2015年6月24日水曜日
リースと事件
ニュースやワイドショーでは 各地で大雨の様子や 雨や雷 突風の
注意喚起と放送が・・・・・でも嬉しい事に当地では 降りませんね
きのうも今日も水やりを 鉢物はからからに乾いています
先日 ハートのリースを衣更えしたことをここに記しましたが もう
ひとつ丸いリースがあります
一昨年 白のペチニアと紫の花を使って 園芸店で学んで その年の
夏の間 楽しみました その後 なにもせずリースを放置したまま
それでは 先の土曜日に 園芸店へ走り 植え込みました
よい花がなく(こちらの気に入った)白をメインに涼しげにと・・・
このようになりました
これで夏の間 楽しめるかな と門扉に掛けてみましたが いかが
道行く人も楽しんで下さったら嬉しいのですが・・・・・・
園芸店で出来上がった瞬間の姿と 今日まで過ぎた日とは 多少見た
目が違いますが 白のカリブコアが もっと咲いてくれば 華やかに
なると期待しています
今日のタイトル 見てください
「リースと事件」 なんだか変なタイトルですよね
事件がありました 起きました
書くべきか否か迷いましたが 読んで下さっている方達に なんらか
の参考になれば また注意していただく為に書き連ねます
事件はこうしておきました なんて物語でも書く調子に行けばいいの
ですが・・・・・
昨夜 8時半頃 電話のベル 応対に出ると 「僕だけど・・・・」
酷い声と咳 で よく声が聞き取れない
「今日 会社から電話があった?」
「ありませんよ どうしたの?」
「風邪を引いてしんどいので 会社を早退したが 携帯とカバンを
忘れてきた 病院へ行くけれど」
「そう大変ね お大事に」
この時 変だと思いました
財布や携帯を忘れた 会社を早退した たったそれだけで 会社が
実家へ電話をかけてくることは あり得ない話
「あなた一体 だれなの? 本当に○○なの?」
「そうだよ 僕だよ 風邪引いているからおかしいだけ」 さらに
「明日 家にいる?」
「はい いますよ」
「明日 病院へ行くし 会社 休むから 会社から電話があったら
頼む」
「こちらから会社へ連絡しましょうか」
「いや いい」
「じゃあ お大事に」
で電話はぷつりと切れました
おお〜これはオレオレ詐欺ではないかと 会社から電話があったか
と尋ねられた時は 一瞬 何かあったのかとドキンとしました
電話が切れるとすぐに お嫁ちゃんに電話 これこれしかじか と
そして風邪を引いているの?
引いてません 日曜日 電話で話されたでしょう 風邪なんか引い
てません それに今頃は ○○線に乗ってます それに必ずメール
します 携帯を忘れるあり得ません
警察に 報告をした方がいいですよ と
そして 管内の警察署に電話しました この時 すごいですね
名前や住所は聞かれるの当然ですが 生年月日まで聞かれます
なんだか報告しているのに こちらが悪いことしているような感覚
になるのが不思議でしたし どきどきもしましたし 警察ってすご
いですね 驚きです
今朝 早朝 まだ布団のなかにいるときに警察から電話があり
防犯課の刑事さんから そして訪ねてこられ 警察手帳を見せられ
これまた初体験 午後は 生活安全課の警部補が訪ねてこられ
いろいろ話を その時 途中で携帯に電話 話の途中ですが 信用
金庫から大金を引き出す おばあさんがいる との連絡ですから
現場に行きます また後で電話します
ああ〜おばあさん 大丈夫かな おれおれなのでは・・・・・・
昨日の電話の主は お昼少し前に電話してきました
「会社から電話があった?」「まだ ないわよ」「扁桃腺が腫れて
いると・・・」「そう お大事にね」
「敬語 使うのか」で切れました
まあ〜こんな事がありました 夕べから 今日一日 引きずり回さ
れ 疲れました
勿論 息子と話しをしました
会社から電話がかかるようなことはしていません・・・・
携帯と財布と定期は 一つになっているから 忘れません 忘れた
ら身動きできません
息子が二人いますが お金がいる 電話では言いません
大金であれば 出かけて直接それなりの理由を言います
気をつけてください そんな電話は絶対にしませんと 息子達に
諭されました
なにも被害はありませんでしたが 多分 夕べ お金がいると言い
たかったのでしょう でも本当に ○ ○なの 一体誰なのと
聞いてから 言いそびれたのでは そして今日 新たに電話はした
ものの 病院へ行った 扁桃腺が腫れてる 熱がある でも
冷たい態度でしたので 諦めたのかな と思っています
あやしい電話には毅然とした態度が必要ですね
息子とたちは そんな時は その最中でも いいからfacebook か
ツイッターに すぐメッセージを送れ と・・・・
皆さん 他人事だと思わないで 誰にでも押し寄せて来ます
お互いに注意しましょう
でも気持ちのいいものではありません
おまわりさんの忠告
警察のものですと ドアーホーンが鳴って 応対に出るとき
警察手帳を見せますから 確認してからドアーを開けてください
と・・・・・いつでも提示する必要があるようです
長い文章で 省略しようかと思いましたが ありのままの方が と
いい経験でした
2015年6月23日火曜日
プラティア〜可愛い花です
夜の帳が降り始める頃から 一段と涼しい風が吹き巡り
開け放ちた窓を 急いで閉めて・・・・
昼間の陽ざしはかなりあったものの 買い物に出かけても暑くて
たまらないと言うこともなく ときおり 吹く風が 気持ちがよく
こんな日が続けば 梅雨の日々も 過ごしやすく楽なのに・・・・・
でも 夜に入って 更に涼しさが増して なんとなくひんやりして
このような季節でいいのかなあ〜と 農作物の収穫などが 気がかり
夏は暑いもの 梅雨時は蒸し蒸しして 嫌なもの そう思っている
だから 少しでも 自然な状態で涼を取り込みたい
見た目もそうであって欲しい そんな思いで 庭の花たち 或いは
レイアウトを少しでも涼を呼ぶ工夫を・・・・・
花は涼しげな花を選んで 白や薄紫 ブルーと優し色合いを 選ぶ
ように心がけている
遅まきながら 先日来 やっと夏向きに移行したところ
まだ完璧ではないけれど・・・・・
園芸店で珍しい しかも可愛い花を見つけて 植えて見ました
「プラティア」 耐寒性宿根草 キキョウ科
匍匐生があって 花壇の縁などに植えると良いとか
でも 時折 刈り込みが必要で 放置すると上にばかり伸びて
したが枯れるとか 日光は好むが 直射日光はだめで 葉焼けする
水をやりすぎても枯れて黄色くなるんですって
難しそう けれど初心者向きなんですって・・・・
まあ〜とにかく可愛い だけど よくみると花びらの付き方が
面白いです 花芯を中心にしてまわりを花びらが取り囲むのでは
なく 一カ所あいてます 変わった花びらのつきよう
最初に生まれるとき きっと何かの事情で急いだのでしょう
ですから一枚忘れたのでは・・・・6枚つけるところを
慌てて 1枚忘れて5枚になったとか・・・・・
これは私の勝手な想像ですが・・・・・
でもいい花でしょう 小さくて 可愛くて・・・・・
お星様が きらきらしている見たいでしょう
何株か植えて見ました
きっと涼しさをもたらしてくれることでしょう
2015年6月22日月曜日
落とし物? 忘れ物?
落とし物? それとも忘れ物?
どちらなんでしょう
それとも何か別な理由があるの
舗道から 舗道へ 渡るその端に
片方だけのサンダルが
まるで 歩きながら 片方だけ脱げた
そのスタイルで残っている
急いで渡る横断歩道ではなし
男の方のサンダルらしく ず〜っと愛用されていたのか
指先の後がくっきり残っている
脱げたのも解らないほど急いで歩いていたのだろうか
それとも落としたの?
落としたにしては 格好良く 決まっている
不思議です
ちょうどお昼頃のこと
でも 我が相棒は 朝 通った時にすでにあったそうで
傷んでいる様子はなさそう
まだまだ履けそう
だから捨てたには見えないし
捨てるにしてはおかしいよね
道の真ん中にちょんと捨てるなんて
捨てるならもう少し端っこに捨てない?
さあ〜 一体 どうなんでしょう
そしてどなたのかしらん
左足のサンダル
片方ないと困るのでは
相手が泣いているのでは
不思議ですね
道の真ん中に 左足用のサンダルが・・・・
置いてある 捨ててある どっちなの
落とし物 それとも 忘れ物 ?
でも 道の真ん中で 横断歩道渡る寸前で 忘れ物なんて
何か別の履き物に履き替えて かたづけるのを忘れたのかな
いろいろ 想像が膨らみます
ゆかいですね 不思議ですね
こんな事もあるんですね
子どもの履き物ならともかくも 大人用ですから・・・・・
夜にはいって 否 午後もず〜っとそのままだったのでしょうか
今頃 どうしているかな
2015年6月21日日曜日
珍しき花に巡り逢瀬
朝早く ひと雨 ざあ〜と降ったものの 後は 梅雨知らずと
思わせるほどの晴天
それなのに近辺では 突如として大雨に見舞われた様子
ニュースでも言ってましたが 相棒が 隣の市まで出掛けた時 やは
り大雨に出会ったと・・・・・こちらは雨粒なし と話せば へえ〜
と驚いていました
日曜日 礼拝へ 新しく この一週間の歩みが 守られますように
み心にかなうように と祈り 神さまの祝福を受け 恵みに感謝
その教会のすぐ近所の玄関先に 見事に 紫の花が咲いている木が
目に入り 一瞬 なに?と 立ち止まり よくよく眺めるて・・・
もしや これは ブッドレアでは と・・・・・
でも よくよく調べてみると ブッドレアは葉が対生ですが
これは 手のひらのようです ですから ブッドレアではなく
西洋人参木(セイヨウニンジンボク)だと思います
間違っているかもしれません
もしそうだとしたら 花の咲き方が一緒なので そう思いましたが
立派に育っていますね こんなに大きく育っているのを見たのは
初めて・・・・・
玄関先 門扉を開けたところに植えてあり 外からはよく見えます
これだけの大きさになるには かなりの年数が経っているはず
今まで 教会のご近所なのに気付かなかったとは・・・・・
人間の目は いい加減なのでしょうか それとも 周りを見て歩く
その心がないのでしょうか 唯 下を向いて歩く 或いは真っ正面
だけ見て 脇目もふらずに歩いているのでしょうか
キョロキョロするのもあまりお行儀のいいものでは ありませんが
それでも 視界が広いのに気付かない 隙間から眺めるのとは
訳が違うはず ああ〜 トンボさんのように 複眼でないと・・・
でもね 人間だもの・・・・・
この木が人参木だとしたら 花後に果実が出来 風味は胡椒のよう
そして果実にも枝葉にも香りがあるそうです
落葉樹です 一種のハーブ系のようです シソ科らしい
いずれにしても これから気にかけて見よう どんな果実が
出来るのか 人様の家のことなのに 楽しみが増えました
犬も歩けば 棒に当たる ではないけれど
道行けば 楽しきことあり
2015年6月20日土曜日
折れた柏葉アジサイ
真っ白に咲く柏葉アジサイ が普通なのに
純白ではなく オフホワイト いや やや黄味がかっている
黃色までは行かないが ホワイトにほんのりと頬を染めてという感じ
最も頬 染めてといっても ピンクではなく クリームに
今年もよく育ち 沢山 花をつけ 真っ直ぐに立ち 誇らしげ
鉢植えの一本の木から 花をつけすぎでは 重いでしょうと
労りの気持ちすら湧く
ひとつ ふたつ ああ〜もう面倒
顔を上げて数えていると ええっ〜この花 数に入れたのだっけ
解らない 矢っ張り面倒よ
頭が重いからか それとも 最近 かなりきつい風が吹き巡って
いたからか
ふと夕方 眺めると 花が 逆さまになっている
苦しそうに 枝の間から 顔をだして
ええっ〜どうしたの と近よれば 枝が折れて 逆さまになり
枝と枝の間に・・・・・可哀想に・・・・
かなり太い枝 分岐した幹のように 鋏では簡単に切れない太さ
いつ そうなったのか 重みか 風か
花は元気にしゃんとしているが さすが葉は しおれ始めている
花生けに生けるべき と思ったが そうだ暫くは 水瓶に・・・
庭の水鉢に 突っ込んでみました
もう すでに 秋色に変化し始めています
ほんのりと染まり始めて 美しい色合いを見せています
自然な色はいいですね
この色合い ほしいな〜 この微妙な色合い 染めるのは難しい
天然というか自然な色 美しい
乙女が頬染めて 恥じらいをみせるかのように
心の中に若いエネルギーが 立ち返ってくるような気がして
捨てるに捨てられず 水鉢で 暫くは 命つきるまで 楽しませて
もらうことに この色彩を 心に留めて・・・・・
いつの日か プラスになって沸き上がるように・・・・・
祈ります その感性を 神様 守って下さい
たいした感性ではないけれど 私なりの思いを 私なりの感性を
守って下さい 祈ります
柏葉アジサイの命も 守って下さい
他の花たちと同じように生きたかったはずなのに 思いもかけぬ
災難が起きて・・・・・可哀想でしたけれど これも生きる道
守られますように・・・・・・
2015年6月19日金曜日
ハートのリース
寒気が降りてきているのか 涼しいこと
半袖姿では思わず寒い と言葉が出る 珍しい 最近というか近年は
梅雨の時期 寒いとか涼しいとかそのようなことがない
昔というか 数十年前は 雨がしとしと降り じめじめして かなり
寒い年がありました
ああ〜 もうストーブ片付けたけれど おこたが欲しいね
そんなことがあったことが嘘のように この近年は雨が降っても蒸し
蒸しと暑く 不快感が倍増してました
いやな季節なれど 涼しいと身体が楽で 今朝など思わずくしゃみの
連発でした
先週の金曜日 ちょうど一週間前 婦人会を終えて帰宅すると その
足で園芸店へ行き 花苗を求め リースを作ったことを話ました
そのリースです
冬から春にかけて 門扉を飾ったリース ハート型でパンジーを植え
て長い間楽しみました
さてパンジーが終わり いかにしようかと思い 煩い 何を植えよう
かと思案 園芸店で相談にのってもらおう と 花の種類の多くおい
てある行きつけの園芸店で・・・・・
花苗を選んでいただいて 助けてもらって 完成
下の写真は 園芸店でカメラに・・・・・家に帰ったら 一週間ほど
日陰において下さいとのことでしたから 今のところ 木もれ日のあ
たる処においています
まだ 正式にはデビューさせてません
でもそろそろ表舞台にと 思っています
唯 庭に花壇に 植え込むだけではなく こうして寄せ植え式にして
リースで楽しむのもいいものです
もう少し 薄いピンクが欲しかったのですけれど 無理な願いなので
これでよしとしました
黃色のカリブコアラが 入っていますが 白がいいなあ〜 と 心の
中で思ってました が 店主が選んだのですから 黙って従いました
暑い真夏になれば これぐらいの色の方が いいのかもしれません
水やりだけは欠かさないように 大事にしないと・・・・・
こまめに面倒を見る必要があるようです
伸びすぎる枝は 剪定して・・・花がついている枝を切るのは 勇気
がいりますが 一週間もすれば 次の花が咲くそうです
一週間のあいだ 寂しいこと
夏の間 楽しめますように・・・・
2015年6月18日木曜日
ピンクと紫同時に咲きます
相変わらず 九州 関東は 大雨で 警報が出たり 土砂災害の
恐れを懸念したり 大変なのに 大阪から神戸にかけては
静かな梅雨の日 雨も殆ど降らず 時折 パラパラと雨粒が落下し
て来るだけ 傘もいらず そして涼しいこと
お昼から少しだけ庭の手入れを・・・涼しいのでとても気持ちよく
仕事が出来るのは助かります
今 庭のあちこちで紫陽花が花盛り 白 紫 ピンク そして
ガクアジサイ 紫陽花ではないらしいけれど アナベル
柏葉アジサイなどなど
最近は 新しい品種が出て もう名前がわかりません
ダンスパーティー マジカル とか 覚えきれません
いつも ラベルをつけなければと思うのですが 後でと思って その
場で 実行しないとすっかり忘れて・・・馬鹿丸出しの状況を作って
います
表通りに召したフェンスに 紫陽花を植えています
その紫陽花のすぐ側にゴールドクレストが植えてありましたが 台風
で倒れ その始末をしていたとき 生長しすぎた紫陽花を株分けして
その門を挟んで 左右対象になる様に 植え付けました
株分けされた方が 子どもというのか 兄弟というのかはともかく
分家してきたのが本家より大きく育って・・・・何でと言いたいほど
でも不思議なことで このことは昨年の花のおわる秋頃にも盛んに
ここに登場させました・・・とにかく 咲き始めるのが遅いのです
そして花が一気に咲くのではなく ぼちぼちと咲きます
今年はもう咲かないと思っている枝からも 梅雨が終わって 夏に
入って かんかん照りになるころにでも 枝先の葉の間から蕾が
ひょっこり顔を出して咲き始めます
変わっています そしてなんと紫とピンクが咲きます
一本の木です 最初はとても優しい紫色の花でした
それが株分けしてから このように二色 咲きます
それもピンクから紫へ あるいは紫からピンクへと 色が変わって
ゆくのではなく・・・・・今でこそ新しい品種の紫陽花が一杯出て
いますが 昔から紫陽花は ハイドランジアでない限り 七色に
変化すると言われ 事実そうでしたが 今は 随分異なり また
最近は純粋(?)の紫陽花は 花屋の店頭で あまり見かけません
とにかく不思議ですが 紫もピンクもとても優しい色に咲き そし
て咲きはじめがナチュラルカラーのオフホワイト とても色のバリ
エーションが美しく よく調和がとれて気に入っています
でも場所が変わっただけ 分家してきただけなのに このように変化
することが不思議です
素晴らしい成長ぶり フェンスを越えて外に溢れています
今に歩道を占拠する勢いです
この優しさに いつも慰められています
特に外出して疲れ切ったとき 家の前までたどり着き このアジサイ
に迎えられると ホッとして安らぎます
雨の雫に濡れると一層の輝きを増して 美しさが更に発揮されます
土と場所とが お気に入りだったんでしょう
これから 日ごと楽しみが増えていきます
涼しい一日 草花たちもなんだか しゃっきとしていました
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