2015年7月15日水曜日

干菓子のカエルさんと・・・・・





強い風が吹き巡っていました 乾いた洗濯物が 物干し竿にねじれ
まるまっていました
夜に入っても 風は収まらず まだ強く 明日になれば もっと
強くなるとか
まだまだ 遠くにいる台風なのに 影響が大きいですね
明日の午後には 日本列島に近づくとか・・・・
無事に通り過ぎますように
この台風が通り過ぎると 再び陽射しが強くなり 梅雨が明けるかも
との予報
梅雨はどこにという状況の様子 明けても暮れても 日ごと雨模様
そんな日は 当地ではなかったようですが・・・・・
紫陽花にカエルさん
暑い午後 デスクワークをしながら 紫陽花が 雨に濡れて・・・
そんな風情は殆どなく ああ〜と思いながら ふと 先日 花の
レッスンのが終わった後のお茶会で いただいた干菓子を 懐かし
く思いだしました
涼を呼ぶ爽やかな干菓子
金平糖とカエルを象った干菓子
その時 おしゃべりを楽しみながら ちょっと遊んでみました
金平糖を 池に見立てて その水面に浮かぶカエル
そして 金平糖を幾つ粒かを紫陽花に模して その際に座るカエル
どちらも 楽しいでしょう
ちょっとしたアイデアで 楽しみました
勿論 今はすでにお腹の中で消化され どこに運ばれたのでしょう
暑い中 針仕事をしながら 頭に その日のことを思い浮かべ 
少しは 涼しい気持ちに・・・・・

2015年7月14日火曜日

久し振りのブルースカイ




暑い 照りつける太陽 か弱き肌を刺す
おい こら なんでこんなに暑いんだ
少しは遠慮と言うことも 考えろ
そう怒鳴りたい
だれに怒鳴るのか 怒鳴る相手がいるのかい
でも 見上げる空は しみ一つない 美しい青空
まさにブルースカイ
白い雲は浮かぶ それ以外なにもない あくまでも青い空
しみも 汚れもない 美しい青い空
久しぶりに見る青空 気持ちがいい
肌を刺す熱射 など気にならないほどの空
吸い込まれていく
浮かぶ雲 すごい入道雲 厚い厚い 積もり積もった雲
もくもくと湧き立っている
地上では 強い風が吹き付けて
髪が頭の上で ダンスを 狂うように踊っている
強い風に流されて 動くかと思えど 
雲はどっしりと居座っている
東の空を見れば 入道雲が 家々を襲いかかるように
なにもかも飲み込みますよと 構えている
反対の西の方を見渡せば 優しい雲が 静かに横たわっている
日本列島各地で 高温で 熱射病患者が続出
だが 肌を刺す熱射で 暑い 
が タオルを片手に歩く そんなこともない
風が もたらしてくれる せめてもの詫びなのか 
思ったより過ごしやすい
まあ〜 何はともあれ 夏です 夏です
梅雨はどこへ いったのか
明後日は雨が降るとか だが梅雨の雨ではなく
台風の雨
とにかく変な気候
でも今日の青空は 夏にふさわしく 美しかった

2015年7月13日月曜日

奥手の紫陽花 暑さの中これから咲きます




暑いこと どこかで39度にも気温が上がったそうで やりきれま
せんね
風の通る道に じ〜っと座って読書でも・・・ 強い風が吹き巡り
扇風機もなにもいりません でも そうは参りません
窓辺に植木を置いてますが 家の中の植木が 風で倒れて 大変
大仕事で 一汗もふた汗もかきました そこに座っているだけなら
涼しいのに・・・・・・
この暑さ 梅雨らしい風情もないなか 紫陽花の季節はフィナーレの
時なのに この紫陽花は 奥手の奥手です
まだこれから花 咲かせようとしています 一般的にどの紫陽花より
花が開き始めるのは遅く ああ〜今年は 花は咲かない 駄目なのか
と 思って 寂しい思いに・・・すると枝先に蕾がちらちら・・・と
そして 寿命の長いこと どの蕾も一気に咲くのではなく 徐々に
増えて 色の変化を見せながら 長期にわたって咲きます
でも もう剪定しないと と 気がかりなのに まだまだ咲きます
そして尚かつ この暑さに耐えるのですから 立派です
昨年も このことを 多分 今頃書いていると思います
株分けして2本あります ご入り用な方は 挿し芽をなさっては・・
差し上げます
表通りに フェンスを越えて その編み目から 顔をだしています
道を覆うほどの勢いで・・・綺麗ですね どうしたらこんなに咲かせ
られるの 写真撮らせてください 水遣りや 花柄摘みをしていると
声を掛けられます 嬉しいですね 
ヨガのインストラクターをなさっている方は 紫陽花を褒め ここま
で帰ってくると ホッとしてこころ和みます と声を掛けてくださる
すぐ先が家なのに・・・・・気持ち安まるんですって
最大の称賛です 
暑さに向かうなか これから咲こうとしている 奥手ですが この花
以外に まだまだ花盛りです 色もピンク 紫と 白も混じって




如何ですか 綺麗でしょう 
紫陽花は好きな花 青春時代の想い出の花 高校3年生の時の思いが
いろんな紫陽花を植えています また鉢植えで育てています
このアジサイが一番 大きく立派です 自慢のひとつです
このアジサイだけでも見に来て欲しいほど・・・・・
だけどたいした 世話はしていない 剪定するだけ だけど 期待に
添ってくれるけなげな花です
もう あちこちで 紫陽花が終わりかけ もう早くも剪定が終わって
いるところもある中で こんなに 凜として咲き誇っています
今頃 剪定しないと来年は花が咲かないと 言われますのに
感謝しています
この花に巡り逢えたことに よく育ってくれます 元気です
嬉しい ただ嬉しい ありがとう 美しい花を・・・・・感謝!!

2015年7月12日日曜日

蝉の抜け殻と蝉の亡骸



北海道は大変な暑さ 36度とか・・・・・
当地も30度は超したようですが たまらないと言うことはなく
外を歩いても暑い だがどうしようと言うほどではなく そして
夜に入って 涼しい風が吹き 助かっています
夕食も 冬なら ああ〜嬉しい 温まる と言われる食事をしまし
たが 別に汗を拭き拭きしなくとも 扇風機の風だけでいただけて
昼間も随分強い風が吹き巡っていましたから 暑さが凌げたのかも
それにしても 本格的な夏と・・・・・
でも 変な感じがします
昨日 我が家の近辺では 蝉の声を・・・・初鳴きです
ああ〜蝉が合唱する季節なんだ と そう思うなか 今日の夕方には
カエルが しわがれ声でないているのを耳にしました
庭のどこかで ここにいますよ〜と おや梅雨なのかと 一瞬 思い
ましたが 梅雨はいずこに・・・? 雨を求めて声をあげたのか
夕方 庭に出て水まきをを 暑かったでしょうと声を掛けながら
たっぷりのお水をまいている時 木の葉にとまっている蝉の抜け殻を
見つけました
昨日 鳴いていた蝉の抜け殻でしょうか 今年 はじめてお目もじね
これからは 庭のいろんな処で見かける光景です
そして もう ひとつ 見つけました
大きな蝉殻ですが 残念ながら 殻ではなく まさに蝉の亡骸です
どこでどう間違えたのか それとも登りつめた枝葉が弱く 強い風に
流されたのか 池の中に浮いていました
脱皮する前で背中も割れてはいません また羽根のあたりが 薄緑に
透けて見えます 水の上に浮いていたのではなく 水草にひっかかっ
ていました もし水草もなにもなければ 底に沈んだことでしょう
暗闇の土の中から 忘れずに 出てくる それも季節を間違えもせず
長い長い土の中の生活に別れを惜しんで 明るい地上に出て 僅かな
時間を生きる 這い上がってくるにはかなりの力もいることでしょう
でも 陽の光を見ることもなく 青空の下を 自由に飛び回ることも
なく命を落として・・・・・可哀想です
長い年月の土中の暮らしを思いやると 可哀想です と言って陽光を
浴びたからと言って それがいい人生なのかどうかは解りませんが・
やっと大空の下を飛び交っても 子どもに 捕獲されるかも また
思わぬ災難があるかも・・・・・
どうあるのが幸せなのかは わかりません
でもちょっと可愛そうだなあ〜 と・・・
地上での短い命を 楽しませてあげたかったなあ〜 

2015年7月11日土曜日

紫陽花と子どもの靴


一気に夏 いや 本格的な夏 到来 暑い
でも でも まだまだ・・・・・ニュースで騒ぐほどでもなく
扇風機の風だけで 心地よく過ごしています 冷たい飲み物を飲む
こともなく 緑の茂る庭を眺めつつ ホットなコーヒをいただき
午後のひととき まどろみました
外で働けば 動けば 汗は滲みます 湿度もかなり高いようです
けれど 我が家の紫陽花は元気です 暑さに負けるものかと
ご機嫌です
あじさいを いちりんたおり 風をよぶ

今頃 困り果てて泣いているのでは・・・・・
家に帰り着けば 靴が 片方だけしかない
どこに どこで 落としたのか
思案の首を傾げるが・・・・・あの道か この道か
それとも出かけた先でか 
可哀想に まだまだ履ける 傷んでいない
歩き始めた子の靴なのか
靴の踵に カタカナで名前が記されている
保育園でも通っているのだろうか
きっと男の子でしょう お母さんは困っているのでは
解っていれば届けてあげるけれど・・・
きっと道に転がっていたのでしょう
脇のエアコンの上にのせられていた
探しに戻ったお母さん 見つけられるかな?
明日から困るのにね・・・・・
残された靴も相棒がいなくて寂しいのでは 















右と左が揃って初めて一人前ですものね
相棒が見つかるといいね
なかなかお洒落な靴です
落としたとき 靴が足から離れたとき わからなかったのかな〜

なんだかこのところ 同じ道で 履き物が・・・・・
先日は大人のサンダルでしたが 今度は子ども靴
同じ道です なにかあるのかな?
私も靴を忘れないように気をつけよう〜と
歩いていて 靴が脱げたのも気付かず そのまま歩かないように
ぼけてきたらわかりませんよね 注意しなくては・・・・・
早く 持ち主の元へ たどり着きますように

2015年7月10日金曜日

頑張る百日紅


朝から蒸し蒸し 暑い この蒸し蒸し感は雨が降るのかもと
しかし 雨の降る様子はなく 時が過ぎゆくにしたがって
陽射しが強く 今夏に入って 初めて 肌を刺す有様
しかし夕方から風が吹き巡り 肌寒いほど・・・・・
風の通り道は上着が欲しい けれど横道にに入れば蒸し暑い
気ままな天候と言うべきなのか 体調管理が難しい

今日の帰り道 やはりいつもの道で 今まで気付かなかったものが
目に入り この花 この木 どうしたの? と一瞬 足が止まり
ました
百日紅の木です 
我が家にも昔ありましたから 間違いないと思います
花はしわしわですが可愛いピンクです
葉もろくになく 花は一応咲いています 枯れかけて復活したのか
それとも 先が折れたのでしょうか 見るからに栄養不足
でも でも 力をふり絞って頑張っているのか 季節が来たから
花を咲かせなくてはと・・・・・
お世辞にも綺麗ねとは言えませんが 哀れさを感じたが 生きよう
生きなければ という思いがくみ取れて・・・・・
頑張れと エールを送りました
百日紅(さるすべり)
名前の由来は 約100日間ピンクの花を咲かせるから
約3ヶ月 夏から秋まで咲き続ける
実際には 一度咲いた枝先から 再度 芽が出て花をつけるため
咲き続けているように見える
「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」 加賀千代女

昨日は 元気なれど ここに文字を打ち込む時間が失われ
休符と言うことに・・・・・
水曜日 神戸へ出かける途中で iphone が 突然アウト
帰り道 近所のお店で問うと アップルまでと・・・・
きのう 朝 起きると早々に アップルまで出かけると なんと
なんと人であふれ 待ち時間は 2時間以上 午後 早々に
教会の地区の集まりがある それに出席と返事してある 待てない
夕方でもいいと言うことで 番号札だけもらって 帰宅
ちなみに順番は 320番 すごいですね 6時までなら0K と
一旦 戻り 我が家で昼食をいただくと休む間もなく 飛び出して
1時半の会合にぎりぎり 間に合って ホッと・・・・・
会が終わって 再び スマホを持って・・・・・
さすが夕方5時半ともなれば 人出が減り すぐに調べてくれる
でも 番号がとってあればこそすぐでしたが 400番も終わりの
方の番号を呼ばれていました
機種交換 時間がかかり それやこれやで 他の用も済ませて
帰宅は 8時半過ぎ ほとほと疲れ果て その上スマホの始末をし
ないと 使えません パソコンに繋ぎ 同期をして 種々設定して
おまけに今日は婦人会 司会をおおせつかって その準備 それだ
けでもうくたくた 頭も回らず 時すでに日付変更線を越えて
そんなわけで 書けず・・・・・
てんやわんや お陰で 勉強もせず 司会も 上手くいかず
踏んだり蹴ったりでした
最も婦人会の午後も上手くいかなかった 意見も上手く言えず・・
これは スマホの性ではなく 自らの能力の無さ
能力の無さは 日頃から思っていますが 更に認識を深めて
情けない
でも ない能力を 培うこと出来るの? 培いたいものです

2015年7月8日水曜日

ボヘミアングラス展へ



朝から大忙し 一日フル回転 こんな日もあろうかと・・・・
雨が激しく降る予想 しかも午後遅めに しかし 傘いらず
朝のうち パラパラとこぼれただけ
とりあえず 9時に出発 神戸ホテルオークラまで
国際美術工芸協会展へ 
友人が 是非 観て欲しいと案内状が 送られてきましたので
ポーセリンペインターの友も見たいとのことで 彼女の車で出かけ
ました 
立派なホテルでの催し さぞやと思いましたのに 規模は小さく
作品の展示もわずか チャリティバザーを同時開催していましたが 
これは お買い得 或いは値打ちがある チャリティーならばと
求めるものはなく ちょっと残念の会でした
もう少しグレードの高いものが展示されるかと 期待しましたが
外れでした
車で戻って 再び別な友人と電車で ゴトゴト揺られて展覧会へ
「ボヘミアングラス」展 神戸市立博物館
〜プラハ国立美術工芸博物館所蔵〜
水晶のように輝くボヘミアングラス 13世紀頃に始まるガラス製造
その頃からの古きものからはじまって 1670年代 透明度が高く
光りとの共鳴が非常に美しいカリ・クリスタルの発明のよって興隆し
18世紀のヴェネチアン・グラスへの流れ ヨーロッパで席巻する
様子など そして更に現代に至るまでの過程を展示され 見る側は
その流れがよく解り堪能しました 
特に古きものの美しさ 傷んではいますが その繊細さ フォルム
の流れ ああ〜素晴らしい と一言につきる思いがして・・・・
今更ながら 昔の人は偉いなあ〜と・・・・・・
また ガラスの芸術と言うか工芸の美しさ 細かい仕事 色の美しさ
に圧倒されました
作品の保護のため 会場は暗く 繊細な線の流れなど 見えにくく
ちょっと残念でしたが・・・・それでも素晴らしい ひとつひとつ
手にとって直接 肌で触れ 触って 愛でたいと思いました
このグラスで ゴブレットで ティーセットで 味わう
どんな気分でしょうか きっと優雅な心持ちなのでしょう

一日 神戸の街に滞在 でもその行きがけの電車の中で iphoneが
アウト 取扱店では修理不可能
不便きわまりない 携帯でメールのやりとりの方とは連絡とれず
明日 朝一番に アップルまで 出かけます
そして午後には教会の集まりの地区集会
おお〜 なんと忙しいこと 疲れ切っています
明日 天気になあ〜れ