2011年5月5日木曜日

花のクイーンの季節が〜

連休最後の日になって やっと
その時らしい気候に・・・・・
でも朝夕 冷えますね
なんだかおかしな天気
地球が変なのね おかしい
例年なら もうとっくに咲き
始めている薔薇が 今年は開花が
遅く やっと咲き始めました
薔薇の季節の到来 一番手に
「新雪」が花開き 声高らかに
私たちの季節が 来ましたよ!と
歌っています これから暫くは
私の あなたの季節よ
薔薇かおる素敵な季節
この美しさ 清純さ 気品 
ふくよかな薫り 何もかも満たされて 豊潤なこと 歓喜の時を迎え あの薔薇も この薔薇も 何本かある薔薇も やがてその時を迎えようと 蕾が 今か今かとはち切れんばかりに時を待っている
玄関のアーチの薔薇は いつになく遅く まだ固い蕾ですが やがて色鮮やかに染まりゆくことでしょう 毎年 忘れずに咲き 喜びをもたらせてくれる 愛しい薔薇たち 
愛してやまない薔薇 薫りすべてが心をくすぐり 心を虜にして奪いさる
ああ〜 また 薔薇に 日々恋して・・・・・過ごす

端午の節句の日 子どもは傍にいないけれど柏餅と菖蒲を求めてきました
子ども達と一緒に 五月飾りの前でちまきや柏餅を食べたのは 遠い昔のこと 庭に鯉のぼりを泳がせ 縁先に座って 勢いよく泳ぐ鯉たちを眺めて 楽しんだのも昔のこと
菖蒲の花が咲くのは梅雨の頃 旧暦の五月 その頃はあまり健康的な日々ではなく 病気にもなりやすい時期 菖蒲は 邪気を払うと信じられていたので 菖蒲湯に入ったり 軒先を菖蒲で葺いたりしたもの
遙か昔を想い出しながら 柏餅をいただき 菖蒲湯につかり 健康を願うことにします
子ども達も それぞれに思いだしていることでしょう 
幼き日を・・・・・
それとも同じように 菖蒲湯に入っているかな? 健康でありますように

2011年5月4日水曜日

さわやかに

連休も明日を残すのみ Uターン
が始まっているのか 高速道路は
渋滞のニュースばかり
残っていた息子も 午後 東京へ
飛行機で戻っていきました
静かな生活に戻りましたが なん
となく淋しい心持ちです
再会は 盆休までのお預け
陽射しは強くはないものの 
五月特有の感じがする暖かさ
生暖かい そんな匂いがします
こうして 日に日に暑くなって
ゆくのでしょう しかも湿度の
高い・・・・・鬱陶しい日が
来ますね 梅雨とやらに・・・
沖縄は梅雨に入ってますものね
庭では 爽やかに姫うつぎが
咲いています
この季節にふさわしい これからの季節にふさわしい花ですね うつぎの花によく似ていて
花のサイズが 小さいので姫空木(うつぎ)だそうです
とても涼やかな花だと思います 涼しげで 爽やかで 愛らしく ピュアで これからの花という感じがします あまり背も大きくならず こぢんまりとしていますから 木の根元に植えていますが とても根元が引きしまって 風情があります
爽やかさと言えば 清涼飲料水ですね 夏の日 ふと口にすると喉元がすっきりして気持ちがよく 生き返った気がします そんな清涼飲料水のひとつに昔からラムネがあります
そのラムネの日が今日だそうです
明治五年(1872年)東京で初めて清涼飲料水 ラムネが売り出されたとのこと それでラムネの日になりました
子どもの頃 ラムネは 駄菓子屋さんの店頭で 氷水の入ったバケツで冷やして売っていました 飲みたい 欲しいと思っても 親は許してくれません 買ってはくれませんでした
家に 瓶詰めのサイダーがあるからと ラムネは駄目と言って・・・・・
懐かしいですね 今でもラムネは 何処かで売っているのでしょうか
滅多なことでは 私の目には留まりませんが・・・・・ ころころ入っているビー玉に青というのが緑というのかそんな瓶に入っていました そのビー玉のころころと転がるのが 涼しげでした ラムネのビー玉は ビー玉を入れてから口を加熱して 絞り あの様な独特のくぼみを作るのですって!
子どもの頃は どうしてビー玉を入れるのか不思議でしたね 
今でも何処かの工場でラムネの瓶を作っているのかな?
ずう〜っと前に 町工場で ラムネの瓶を作っているところを テレビで見ましたが・・・今は どうなっているのでしょうか
子ども達も帰って行きましたことですし 明日からは仕事頑張るぞ〜 とにかく疲れました   

2011年5月3日火曜日

薄紫の鐘が鳴っています

今日から連休の続き
いつもあまり聞くことのない
子どもの声が どこからか
響いてきます
子どもの声を聞き のどかな小鳥
の鳴き声が耳をかすめてゆく 
ああ〜 世間は お休み と実感
雨こそ降りはしないけれど
なんとなくどんよりとした曇り空
明日は 雨なのかも
いつのまにか クリスマスローズの生い茂った中から 掻き分けるように咲き始めたスパニッシュブルーベル 優しい色合いで鐘を鳴らすように揺らいでいます
ベルを鳴らして 何を知らせているのでしょう 私はここにいますよとでも言っているのでしょうか
すくっと伸びた茎にベルが 沢山ぶら下がって存在感を示している
スパニッシュというものの本来は「シラー」と 秋に植え込んだ球根ですが 何年も前の秋に植え込みました 毎年 忘れずに顔を見せてくれます
シラーも色々の咲き方があるみたいで その咲き方 花の形によって名前が違うようです
星の形で 矢張り紫色で咲くのもあるようです
我が家のようなベルの形に咲く花は カンパヌラタと言われます
シラー・カンパヌラタとか 難しいわね 通常 シラーで通すか ブルーベルですよね
我が家の庭は今 花盛り モッコウバラの白と黄色 コデマリ ライラック(白) クレマチス 金魚草 ストック アネモネ 等など そして更にクリスマスローズが 未だ咲き続けています 小さな菫も咲いてます 賑やかですよ ジャスミンも咲き始めました
これからが手入れが大変です 今までは 秋から初冬に植えた花を楽しんできましたが そろそろフィナーレ その手入れが大変 ああ〜 腰が痛くなります
でも 充分に楽しみ 癒され 慰められ いろんな想いを抱くことが出来たのですから それぐらいのことは我慢 我慢です これから 夏に向かって何を植えるか 考えねば・・・ 

2011年5月2日月曜日

買い物に〜〜

           連休らしいお天気  
午後 大型量販店へ 
庭の手入れもしたいと思ったが
I T商品を求めるためには 息子が
滞在中にと・・・・・
新しい商品を求めて 帰っても
ひとつひとつ 聞かねば解らぬ始末
マニアルを読みながら実行していけば
解るのだが 時間が勿体なく 聞く
うるさいなあ〜と言う顔をしながらでも
我が息子 丁寧に教えてくれるので
大助かり
スエーデンからやって来た買い物人形
またまた友達が増えました なかなか愛嬌のある顔で 気持ちよく買い物に出掛けて 何を買ってきたのでしょう 今夜の夕飯は なんなのでしょう
アトリエの窓辺に置きました ふと眺めて ああ〜今夜 何にしようかと夕餉の支度に思い馳せながら 手を動かすことにしましょう 否 手仕事に夢中になった時 ふと窓辺を眺めて ああ〜 もう少しで 夕飯の支度を忘れるところだったと きっかけを 与えてくれるかも
まあ〜 よき友でいたいもの よき友でいてほしいと願う
疲れた体を休めるために 気分転換に 思いだして 買い物に行こう〜と誘ってくれることでしょう そうね 頭のリフレッシュにいいかも 買い物しながら外の風に身を任せるのも
とにかく はるばると遠方からの旅 これから仲良くしましょうね

2011年5月1日日曜日

お待ち帰り?〜お持ち帰り?

風薫る五月の幕開け と言いたい
けれど 生憎の雨模様 
それでも新緑が瑞々しく輝く
昨日 出掛けた海遊館
天保山まで大阪駅からのバス旅行
45分ほど大阪市内を走って
お代は200円 お安い旅!
ちょっとした 小さなバス旅行
車窓の町並みを楽しみ 時には
おしゃべりを そしてまた うたた寝を 充分に楽しめるバス
混み合うこともなくゆったりとして 連休だから空いているのか 静かな車内 そんなゆったりとした楽しみもいいものと 思いながらの帰宅
しかし あまりにも優雅過ぎたのか 夕餉の支度が出来ず 留守をしていた家族とともに 六人で やむなくレストランへ・・・・・
わいわい賑やかに 夕食を楽しみ 大きくなったお腹を抱えてお店の外に出た途端 思いがけない看板に・・・・・
ええっ〜これ 意味は? と思わず みんなで首を傾げました
お持ち帰りが出来ますという看板かとメニューを見ていましたが なんと タイトルは お待ち帰りです どのように解釈しましょうか この立て看板が 正しいのか 否か 
不思議です ちなみに レストランは ビルの二階にありますが ビルの入り口にも この立て看板はありました 同じのが・・・・・
道行く人が それを目にして 求める可能性もありますが それでも お待ち帰りでしょうか
お店の方に 訪ねてみれば 判明するのでしょうが 閉店間際 私たちが最後の客でしたから
急いでお店を後にして気づき 下へ降りて ビルの出入り口で気づきましたが・・・・・・
皆さんは この看板を御覧に
なったらどう解釈しますか
不思議でしょう? 
もう一軒 同じ系列のお店があり
ますが そこはいかがでしょうか
距離がかなり離れていますので わざわざ見にいくのは無理ですが 電車の乗って2〜30分 離れていますから・・・・・
時々 色々なところで 目にする理解に苦しむ看板 
何かわけあってなのか 思いこみの単純なミスなのか・・・・・
いつも不思議に思います
そして 誰も疑問に思わないのでしょうか
このレストランの看板は 下の階が スパーになっているので 時折 買い物しますので 尋ねてみようかと思っていますが・・・・・果たして答えが得られるのでしょうか
面白いですね お店の看板 お知らせ板 色々あるのでしょうが 結構 楽しい看板が多くありますものね
一人の息子が 早くも住み家へ戻っていきました 少しだけ静かになりました 
一日 雨が降ったりやんだり 家の中で ごそごそと片付けしながら 残った息子と 時々想い出したように 話しかけては おしゃべりしています
うるさいなあ〜 と思われているのかも・・・・・  

2011年4月30日土曜日

フォルムの美しさに魅せられて

暖かい 否 暑いほどの天候に
恵まれ 息子や客人と一緒に 
海遊館へ
いつ以来だろうかと言うほど
久しぶり 足を傷めていたが
少々足を引きづりながらの
お魚の鑑賞
昔と様子が変わっていました
共に出掛けた子どもと一緒に
なって 喜び 驚き 感激し
魚たちの泳ぐ姿の美しさに
ほれぼれとして なんてスタイル
がいいのかと感心
イルカやジンベイザメたちの大型
の魚たちから 小さな魚まで 
どの魚も それぞれの美しい
フォルムを持ち 羨ましいボディ
ライン あの様にスタイルが













よければ なんて思ったりしながら 丹念に見て回りました
終わり近くに見たクラゲ その姿の美しさ圧倒されました
しなやかさ 泳ぐ姿 どれもすごいですね
一度で クラゲが好きになりました
色もいい色しています 
絵になります クラゲは奇妙だから嫌いな人もいるようですが ほれぼれとして・・・・・毎日でも眺めていたい そんな思いに駆られました
唯 残念なことに 水族館の中 ひとつ ひとつ丁寧に見ながら歩く
かなりの時間もかかり 歩く距離も相当な距離だと思います
普段ならそれぐらい何ともないはずなのに 足が痛いために つらくて
つらくて 椅子を見つける度に 腰を下ろし足を休めました 
足の指に 魚の目が出来て 靴を履くとかなりの痛さに・・・・・・ 裸足で歩きたいそんな思いの中だっただけに もっと楽しめたのではないかと 悔しい思いをしています
一緒に出掛けた人たちに 迷惑をかけなかっただけ 救われたのかなと・・・・・
涙が溢れるような中での歩き よく我慢をしたと 自ら 足を眺めつつ慰めています
汗ばむほどの天気に恵まれ よい休日を過ごしました
思いもかけなかった 魚たちとの出会い 魅了されています
水族館がもてはやされる 人気がある 誰でも行きたい場所なんだと よく解った気がします
あちらこちらと 水族館が出来てますものね
今 他の水族館で行きたい 是非 見たいと願うのは 名古屋と沖縄の水族館です
もっともっとすてきなところがあるのかも知れませんが・・・・・
魚 水の中で生活する魚 お腹の中にも入れる魚 でも 悠々と泳ぐ姿を見ていると 何故か心が癒されます 不思議ですね
鮫もマンタもすてきでした カワウソも可愛くて ペンギンも矢っ張り素敵でした 

2011年4月29日金曜日

結婚式

何処かにピクニックに出掛けたい
そんな気分にさせる陽の光
いよいよゴールデンウイーク
爽やかな風が吹き巡り 
こころ浮き浮きと・・・・・
でも なんて冷たい風なんでしょう
風は強く冷たい コートを着ている人が
多く見られるなんて
今頃 コートを羽織ることは珍しいこと
それでも冬のセーターを お天気につられて お洗濯 気持ちは晴れやか
お昼には 息子が戻り 賑やか
午後 結婚式へ・・・・
子どもの時から 高校生の頃から 見つめてきた女の子 
可愛らしいお子さんだったのが 教会員の皆さんに慈しまれいつのまにか年頃の娘さんに そして社会へ出て働く中で 巡り合わせた方と 愛を育まれ 今日 新しい生活へ スタート
おめでとう! 心から祝福を祈ります
今日は 遙か彼方の英国で ロイヤルウエディング なんとおめでたいのでしょう
ウエストミンスター寺院で 執り行われる挙式の様子をテレビ中継するとか
ウイリアム王子の母ダイアナ妃の結婚式も素晴らしかった 日本での美智子妃殿下の時も テレビに釘付けになったほど圧倒的に素晴らしかった 又 勿論 雅子妃の時も・・・・・どなたの結婚式でも 喜ばしいことには 嘘偽りがなく 心ほのぼのとしてきます
17歳の時 英国エリザベス二世の戴冠式が 確かウエストミンスター寺院で行われ ラジオで その時の様子を聞いた記憶がある この時 感激し 散文詩を書いた紙切れが今でも残っています 今 読むと恥ずかしい文章ですが 心震えて言葉が 紙の上に羅列したのでしょう 〜神前に向かった女王 数々の宝石で埋められた国王のシンボルである王冠の下で市民に誓った暖かい言葉ー国民に全精神で奉仕と献身をー〜なんて書いてました
風は冷たかったものの 爽やかな日 よき結婚式に参列することが出来て 幸せを分けてもらい 心ほくほくになって家路に・・・・・末永い幸せとよき家庭を・・・そして豊かな恵みがありますようにと祈ります