2017年5月15日月曜日

珍しい木〜ブラシの木〜




土曜日のお昼頃から 急に腰が痛くなり なんで なんで と言う
思いでした じ〜っとしていれば痛みませんが 立ち上がり
足を一歩だし 二歩目をと・・・すると痛くて歩き出せません
痛いのも片側だけで 腰全体が痛いわけではありません
暫くすり足で移動 それでも悲鳴をあげるほどの痛みが走ります
それを通り越すと歩けます 普通に・・・・
昨日の日曜日も同様でした が 夜に入って更に酷くなり
これはいけませんと 今朝は 整形へ・・・・
オルガンのコンサートを聴きに行く約束していましたが
急遽お断りして・・・
1時間待ちのあげくの果て 診断は 筋肉痛
骨も異常なし 背骨も狭窄なし
それは嬉しい事ですが 筋肉痛とは 筋肉の衰えで起こりうるとか
湿布薬だけ
駅降りてから15分の道のり 往きも帰りも倍の時間はかかり
落ち込んでも仕方がありません 
しっかりと受けとめなければ そう思い 天気もいいことだし 
ゆっくり歩きながら 回りを眺めながら 味わいながら
湿布薬を持つ手の反対の手にカメラをぶら下げて・・・・

その結果 珍しい木を発見
教会の角を曲がった直ぐ近くの家の前に わっ〜これは・・・と
『ブラシの木」(キンポウジュ)です  オーストラリア原産
花はまさに見るからブラシです
普通は赤い花が多いのですが 白いのは珍しい
美しいですね 新緑の瑞々しい葉と白のブラシ
すごい調和 五月晴れにピッタリ
いいなあ〜きれいだなあ〜と しばし立ち止まって見てました
歩く脚の痛みも忘れて 癒されました



2017年5月14日日曜日

母の日の感謝


五月第二 日曜日 母の日
教会へ 母の日礼拝 ルカによる福音書二・八ー二〇 による
『大きな喜びを告げる」というタイトルで 説き証しを聞き
それに似つかわしい讃美歌を賛美し 感謝して 恵みの時を終え
牧師から カーネーションをいただきました
女性だけではなく 男性も 家に帰って奥様にと・・・・
素敵な母の日のプレゼントです
それぞれに カーネーションを片手に いい笑顔で家路に・・・・
とても嬉しい 気持ちのよい日でした
牧師の心遣いも嬉しいですね
たった1本のカーネーションで こんなに幸せな気持ちになれる
豊かな恵みが多い日 
それに息子のそれぞれの連れ合いから 母の日のプレゼントいただき
重ねて 感謝の日です
今日は一日留守にすることがわかっているからでしょう
昨日届きました 忘れずにいてくれての心配りは嬉しきこと

つい20数年ほど前は 母に同じように送っていました
日頃の感謝を込めて 母は まだ届かないのかと 楽しみにしていた
と一緒に暮らしている妹から聞きました
もう今は 天国に・・・・・母の時代に自分もなってきたことを
実感しています

2017年5月13日土曜日

真っ白な薔薇 新雪



昨夕からの雨模様が 尾を引いて なんとなく湿っぽく嫌なお天気
沖縄は今日から梅雨入り ああ〜湿っぽい日がもうすぐやって来る
嫌だなあと思うけれど 農作物にとっては 重要な恵み
そんな日々の思惑とは関係なく 薔薇のシーズン到来
我が家でも あちこちでぼちぼち咲き始めました
今頃の季節にふさわしくない名前ですが 「新雪」が昨年のハンデを
撥ねのけるかのように 咲き始めました
工事の邪魔になる と言って切ってしまうのは残酷
それではと枝を巻ながらくるんで 関係のない方向へ無理矢理向けて
戻らないように強制的にくくりつけて 随分えげつない荒療治で
忍びがたく なんとかしたくともどうにもならず 工事が終わると
直ぐに戻してやりました
枯れないで生きていてくれた事に感謝して・・・・
どうです ちゃんと咲いてくれました
諦めていましたのに 大変だったわね 疲れたでしょう
ゆっくりお休みなさい と・・・・
でも でも 咲きました 
毎年 満開の時は 雪が降り積もったかのように 木全体が真っ白に
なります
今年は そこまでは無理だと思いますが 命の強さ 頑張りよう
負けてはおれません
腰が痛い しんどい なんて愚痴を言わず頑張ろう〜と・・・・

2017年5月12日金曜日

ご近所の・・・・・






暑い と言うべきなのでしょうか
たしかに 蒸し蒸ししてはいますが 暑くてたまらないと言う程
ではないけれど 埼玉の熊谷市は お昼に30度を超したとか
日本一暑いそうで 今から30度を超す気温ではやりきれませんね

このところ 運動不足を補うつもりで 近所を歩いています
僅かな時間ですが 歩かないよりましかと・・・・
それに運動の為に歩いていますと 速歩やそのスタイルはしないで
その日の気分で歩いています
速歩の日もあれば ゆっくりの日も・・・・・ 
運動不足の解消にはならないかもしれませんが なかなか出会わない
人にばったりお会いして お互いの健在を確認したり・・・・
更に いろんなものが目に入ります
公園やよそ様の垣根や道端の草花や 道路で遊び戯れる子らの姿や
それらが刺激になって 頭の解放に繋がったり 作品のヒントが
隠れていたり 珍しい情景も目に入り 楽しく歩いています
耳には音楽が鳴り 好きなその日の気分で曲を選んで・・・・・
皆さんも歩いてみたらいかが 空気も美味しいですよ
その歩き回るほんのご近所で 見かけた花たち
その家々の 門前で 或いは横で 塀の影で・・・・・
そんな写真です
全て通りすがりです 家の中に入り込んで取ってはいません
まだまだあります 先日のオーストラリアローズマリーも
サクランボも そうです
楽しい歌が聞こえてくるようでしょう 
公園へ行けば小鳥が鳴いています
いつまで続くかわかりませんが 一日でも長く続けたいと思ってます
身も心も健康であるために・・・・
 

2017年5月11日木曜日

花 アレンジ〜5月




 いつものレッスン日より 1週間遅く 花レッスン
花が盛りだくさんでいけるのに 四苦八苦
それぞれの花の持ち味が どうまとめて どういけたらいいのか
出せるのか
思案のしどころなんでしょうが 思うようには 頭は回転しません
思いつきもせず 
唯 花器を前に 無心でいけただけ
なぜだか こうしよう ああしよう あんな雰囲気にとか
風情を出そうなんて 発想も湧かずに もくもくといけただけ
折角のお花が可愛そう
ごめんね 体調が悪いのか 疲れ切っているのか・・・・・
まあ〜こんな日もあるでしょう
と言って いつも満足の出来栄えではありません
不満を持ってのレッスン それが次の向上になるのでしょうが
なにも頭に巡らず 空白では無理ですね
まあ〜いつもいいのではありませんが こんな時もあると・・・
自ら慰めとして・・・・・・

2017年5月10日水曜日

小さなコスメポーチ


先日 毛糸売り場へ行き 見つけました
段染めの糸で編む小さな袋
色もさることながら 袋の可愛さにほだされて 売り場の方に
尋ねてみました
見本として ケースの上に置いてあったので・・・・・
売り場の方は 親切にいろいろ説明してくださって あげくの果てに
編み図まで出して説明
買うとも 編みたいとも言っていません と言いたいぐらい丁寧に・
私はこの売り場に必要な毛糸を買いに来ただけなの と口から飛び
出しそうになるのをこらえて 聞きました
聞き終わると なんだか自分で編める気がしてきました
小さい 可愛らしい袋 コスメポーチですって
かぎ針で 増し目も減し目もなく 簡単そう と
向こうの作戦に引っかかり 求めました
それにレシピまで見せられては 買った人にしか渡さない作り方を
ああ〜これなら作品づくりの手休めに 気分転換に 編めると思い
1玉で一つ編めるとかで 取りあえず 色違いで2つ買いました
さて果て 上手く編めるでしょうか
乗り気になって作品づくりを放置しては困るから 腹をすえて
取り組むべきですね
40目を増減なしに長編みで23段編む この言葉だけでしたら
簡単ですよね 後は袋に仕立てること
編める かやめてしまうか いずれ時が来たら報告します

2017年5月9日火曜日

美味しそうなサクランボです




朝から鬱陶しいお天気
空はどんよりと重く広がり いつ 涙が落ちてもおかしくない
泣き出す前にと きのう 見つけたサクランボを カメラにと・・・
ご近所なのに それも角を回った4〜5軒先
このような立派な木があるとは知らなかった
新しく立った家 と言っても10年以上前のこと
最近の流行りなのでしょう 門が立つだけで塀はなく オープンな
前庭 その前庭 隣の家との境に植えられています
前を通れば必ず目に入ります それなのに気付かないとは・・・
最も 赤い実が 鈴なりにぶら下がっているから 目に入ったが
実の無い時であれば なんの木なのか わからないままに 緑の
葉がたわわに茂っている と思うだけで 気にしなかった
それがこんなに 沢山の赤い実が・・・・・
下を向いて歩けばともかく 目に入ります

サクランボ
見事です 涎が出そうなほど 美味しそうに稔っています
素晴らしい このつややかさ ああ〜 いいなあ〜
思わずつばを・・・・・
このような街なかで 住宅が建て込んだところでも 育って
実を稔らせることが出来るのですね

花の咲く時期を見ているかも でもたとへ花を見たとしても
さくらが咲いているとしか思わないのでは 
さくらの花と思うでしょう
サクランボの木は受粉が必要だそうで・・・・
ここのは1本あるだけ 受粉の相手は?
でも 唯一 1本で実をつける珍しい品種があるそうで
「紅きらり」 は受粉の必要がなく 1本でいいようです
では ここのは 紅きらり でしょうか
聞いてみないとわかりません
どの様な方が済んでおられるのか全然わかりません
昔の家の方は知っていましたが 引っ越しの時 売却されて
その後に何軒か建ち その1軒です
同じ町でも交流がありませんから 全然知りません
こんなこと書いていますと これでいいのかな と思います
災害がおきて 避難する時 ご近所の方を知らない・・・・
それで済まされますか 
我が家の裏の家に住まわれている方の顔もわかりません
4〜5年前に空き地に建てられた家 引っ越しされてきた時は
挨拶にいらしたけれど その後 顔を合わせることもなにも
なければ もう記憶にありません
なんだか淋しいですね 無機質すぎます
サクランボの話が 途方もないところへ行きました
沢山 稔ったサクランボ
小鳥に狙われないのかな 心配です