2018年6月5日火曜日

梅雨に煌めくアジサイ










梅雨が近くまでやって来ました いよいよです 
明日にも梅雨入りとか 夕方 暮れ始める頃から 雨が
落ちてきました 
明日は朝から雨模様の予報 
鬱陶しい梅雨だが ツバメが雨の中 低空飛行でさ〜ッと横切って
いく姿 しとしと雨が降りそそぐ雫に打たれながらも 頭をもたげて
輝くアジサイ 一段と美しさを増して・・・・・
いやな季節だけれど 季節の巡りで 美しく煌めいて見え しっとり
した情緒すら味わうことが出来る
決して過ごし安いとは言えない時 体調管理は気をつけたいです
梅雨に真っ先に結びつく花 アジサイ
我が家のアジサイです 今 咲き始めたものばかりです
すでに終えた花もありますが 今 現在 咲いているアジサイです
このほかに アジサイ系のアナベル 柏葉アジサイ 名前が不明の
アジサイ 等があります
賑やかでしょう 大好きな花ですからいつのまにか集まってきました
表通りに面した摩訶不思議なアジサイは 見事ですよ 
年末に剪定 それでもまだ剪定不足で 年が明けてからも切断
それにもかかわらず すごい成長です 蕾が一杯です

2018年6月4日月曜日

避難場所



全国的に暑い日で 北海道では33度を記録した処があり
今日も暑い一日でした とニュースが流れていましたが
あまり暑いとは感じずに過ごせました
空気が乾いていたからでしょう こんな日なら 少々気温が
上がっても凌げます
朝から 掃除しながら部屋の模様替えに 汗もかかずに仕事が
出来ました
つい2〜3日前 近所を散歩していましたら こんな張り紙を
見ました
防災の標識 避難場所が記された 張り紙???案内板です
初めて目にしました 驚きました
いざという時は 近くの小学校の避難すると 思っていました
それが中学校になっています 知りませんでした
このお知らせは 一体いつから? 
知りませんでした ご近所の方達はご存知なのでしょうか
避難場所が違っていたということは・・・・・
もっと徹底的に判るようにして欲しいですね

2018年6月3日日曜日

創立記念日〜教会〜 



水無月 最初の日曜日 いつものように礼拝に 
教会創立69周年記念礼拝に 聖餐の恵みに預かり 牧師から聖書の
説き証しの話を聞き 礼拝終了後 全員で記念撮影
そして愛餐会 賛美の歌を歌い 思い出の詰まった話を聞き 受洗
50周年を迎えた方への祝福などなど 豊かな愛餐会
お祝いの紅白饅頭も添えられて 楽しい時間でした
今から20年ほど前に 伝道師として赴任してこられた先生の
その当時の思い出話も 興味深く 懐かしい思いで聞くことが出来
豊かな豊かなひと時でした
片付けなど終わって帰り道 仲間とお茶をとカフェに・・・・
1時間ほどおしゃべりをして それぞれの道へ
別れを告げて 一人で梅田まで 去年の今頃 友達になった人に
会いに 又々おしゃべりをして 夕方帰宅
この日曜日 充実しきって でも 疲れました
楽しい日曜日 豊かな日曜日が 静かに暮れてゆきます
疲れたのでしょう 瞼が落ちてきます 目を開けているのが
辛い程 おちてきます また あした
 

2018年6月2日土曜日

シンデレラが・・・・・



気温はかなり高かったようで しかし 湿気が少なく 爽やか
吹き寄せる風が心地よく感じられて こんな日なら 少々気温が
高くても身体に応えることなく 過ごせます
と言って そう上手くはいきますまい
アーチのバラ ドルトムント(赤)が終わりに近づきつつある中
ピンクのシンデレラが咲き始めました
木が若いので 赤のように沢山は咲きませんが それでも緑の
葉の間から顔を覗かせているピンクは愛らしく ホッとします
ドルトムントがよく茂っていますから その隙間から 今目覚め
ましたと 声かけしています
我が家の敷地の入り口に アーチを設置した時は ドルトムント
とスパニュッシュビューティーを沿わせました
スパニュッシュはピンクの大輪で それはそれは美しいバラでした
それが枯れ行きああ〜とため息を吐くだけ 代わりを植えたいと
思っても 同じバラに巡り会えません 
可愛い薔薇シンデレラに出会ったのをきっかけに スパニュッシュ
を諦めて シンデレラに・・・・
花の大きさは中輪です 
求めて年が浅いので まだ花付きは良くありませんが 赤い花に
一拍遅れて咲くのが よいのかな〜と思っています
長く楽しめます
王子さまの迎えがやってきて 私もわたしもと嬉しそうです

2018年6月1日金曜日

スモークツリーの復活


六月 水無月 暦の上でも月の呼び方が色々あるが その中で 
風待月の呼び名が好き 心に気持ちよく響く
水無月が一般的な呼び名
ああ〜もう六月 とうとうここまで日は過ぎてしまった
梅雨の季節 雨の季節 
当地では来週あたり梅雨入りするとか・・・
じめじめした日が浮かび 鬱陶しい気分に・・・
スモークツリーが 見事に復活しました
復活〜?何のこと?
庭にスモークツリーの木を植木屋さんに植えてもらいました
好きな木でしたので しかし3年ほどたつと見事に枯れて
それから植え直しをしようと 小さな苗木を見つけると求めて
育てるのですがすぐに枯れてしまいます
相性が悪いのかと それになかなか目にしませんでした
それが3年ほど前に 近所の園芸店で出会い その年は楽しみ
ました が昨年 花が芽吹く前に 葉が枯れて 枝だけに
まさに裸になり 矢張り相性が悪いのかと もう捨てよう
抜いて始末しようと思いました
でも捨て去れず 暫く様子を見ようと・・・でもなんの変化も
なく 裸の木のまま 夏が来て秋がきて冬が去り春
矢張り駄目かと抜き去ると決めて 捨てようとした時 
とある枝に何かが・・・芽吹き? 何かが 変化の兆しが
驚きました 日に日に変化して 可愛らしい緑の葉が・・・
そしてみるみるうちに枝という枝に葉が茂り 花も・・・
まさに復活です 奇跡の復活です
抜き去らずに よかった 
何故枯れたのか 疲れてたのか そしてしばしの眠りに・・か
嬉しい事です 感謝です
こんなこともあるのですね 捨てきれなかった 
それが救いでした
今日 歯の治療に出掛けた時 又々ラッピングカーに出会い

ラッキーでした
出会う時は すぐに出会えるのですね

2018年5月31日木曜日

ビワが・・・・」


梅雨に入ったかと思わせる空模様
夕方 雨は上がった様子 空を見上げれば まだ降りそうな曇天
久し振りに近所を徘徊に 何ヶ月ぶりか 1時間ほど歩き回りました
化粧気のない顔で しかも普段着のまま 知っている方に会うのは
いやだと思いつつ・・・・
何ヶ月ぶりなのか 目的もなく徘徊するのは・・とても新鮮でした 
壁を塗り直したところ 門前の花が変わっていたり 新しく建ち
上がった家もあって ああ〜暫く歩かないとこんなに変わるのかと
驚きと新鮮さが入り交じって 楽しい散歩でした
ある家では ビワの実がたわわに稔って・・ここの家 びわの木が
あったのかと 全く今まで気付きませんでした
もうまもなく食べ頃の時を迎えるのでしょう
小鳥とは言えないかな ヒヨドリやカラスに 荒らされないように
ネットがかけてあります
随分大きな木で 見事です まさしく鈴なりに稔っています
食べ頃になると 鳥が押し寄せるのでは・・・・
鳥たちは よく知っていますね 
鼻が効くのか 目で捉えるのか とにかく食べ頃になると
こちらが収穫するのが先か 鳥の襲来が先か 競争でしょう
もう一日待とう と待ち 次の日収穫だと張り切ってみると
もうすでに囓られている そんな話しをよく聞きます
曇り空の下 オレンジ色が鮮やかでした
歩いて 徘徊して 楽しかった 疲れましたが
あしたも歩いて見ようか

2018年5月30日水曜日

堂々と勝ち 堂々と負けよ


ワイドショーは 日大のアメフトのことで大半を占めて放送
先日そのことで関学の記者会見で デレクターが発した言葉が
気になりました
大きな試合の前に 聖書を読み 「堂々と勝ち 堂々と負けよ」
の詩を口にし 祈りを捧げて 試合に臨むと・・・・
それに対して記者が質問 堂々と勝ち 堂々・・・は 
どのような意味なのか 
関学アメフト部のデレクターは 丁寧に応えていました
その答えを聞いて 感動し さすがクリスチャンの学校だと
思いました
詩を読む理由 だれの詩か等 その詩にまつわる事を
話されました
話を聞いていて 心うたれました
参考までに詩を・・・

【堂々と勝ち、堂々と負けよ】

いかなる闘いにもたじろぐな。
偶然の利益は騎士的に潔く捨てよ。
威張らず、誇りを持って勝て。
言い訳せず、品位を持って負けよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
勝利より大切なのはこの態度なのだ。

汝を打ち破りし者に最初の感激を、汝が打ち破りし者に感動を与えよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
汝の精神を汝の体を常に清潔に保て。

そして汝自身の、汝のクラブの、汝
【堂々と勝ち、堂々と負けよ】

いかなる闘いにもたじろぐな。
偶然の利益は騎士的に潔く捨てよ。
威張らず、誇りを持って勝て。
言い訳せず、品位を持って負けよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
勝利より大切なのはこの態度なのだ。

汝を打ち破りし者に最初の感激を、汝が打ち破りし者に感動を与えよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
汝の精神を汝の体を常に清潔に保て。

そして汝自身の、汝のクラブの、汝の国の名誉を汚すことなかれ
これは、ドイツの哲学者カールー・ダイムの詩。国の名誉を汚すことなかれ
これは、ドイツの哲学者カールー・ダイムの詩。
残年ながら
今日は写真はありません 明日にまわします
本来角つっもりで写真も準備していましたが アメフトのこと書いているウイtに紙面が長くなりましたので これにて終わります