2011年5月19日木曜日

恋をして〜薔薇に〜

先日までの肌寒さが嘘のよう
陽射しがきつくなり 日向で
作業していると 汗が尋常でない
滲み方をして くらくらしてくる
ああっ〜このまま庭仕事をしたら
熱中症にかかる
まだ陽射しの柔らかい朝の内にと
思ったものの 気温は急上昇して
いたらしく 歳のせいか 一瞬
恐怖が心をかすめゆく
これはいけませんと 室内に入り
水をコップ一杯頂き 再び庭に
これからの庭仕事がつらいですね
それでも頑張りましたよ
終わりなき仕事を 今日は ここ
までと決めて・・・・・
明日はクレマチス等の植え替えを
と予定していますが 多分 出来
ないでしょう 朝早くから 修学院離宮拝観に出掛けますから 
緑が濃やかさを増して 多分 美しいでしょう 明日も晴天とか 光り輝く緑を満喫してきます 勿論 離宮の見学がメインですから しっかと建築物とまわりの風景とのコラボなどを 見てきます
我が家は 今 薔薇も最盛期 すごいですよ つい先日まで このような状態で花が咲くのかと気がもめましたが 哀れな状態が嘘のように 花 花です 
殆どが白い薔薇 白ずくめ アーチの薔薇が 赤いだけ そして僅かに ピンクと薄紫が・・・早く咲き始めた花が 風に乗って花びらが舞い始めています
この写真の薔薇にも名前があるのでしょうが とんとわからず でも大切にしています
見てください この清楚さ 純白でしょう 無垢です 少しも汚れのないまるで赤ちゃんの心のように 何もにも染まらず 生まれたそのまま と言うほど きれいでしょう
愛しています 愛せずにはいられません もう 今は情けないほど 薔薇に恋をして 毎日少しでも時があれば 庭に降り立ち 愛でています
頬ずりしたくなる思いです
清らかな薔薇 美しい薔薇 わたしにも こんなに清い心の時があったはず
清い うぶな時代があったはず それがいつのまにか 醜いことにも晒されて 今は 少しでもかけらがあるだろうか 
美しい心でいたい 美しい 優しい 清らかな心でいたい
若き日 恋をしていた時には 思いを寄せる相手に 美しい心で接したい 美しい心で向き合いたいと どれだけ思ったことか 願い 努力し そうありますようにと祈ったことか
若き日のことは遠い昔話 今は 唯 ただ 花に 薔薇に恋をして 美しくありたいと願い
そんな思いで接すれば 自然に美しいものが生まれゆくはずと・・・・・
まだ咲き始めていない薔薇もあります 明日には咲くかも 楽しみです
薔薇に恋する 恋をして・・・・・

2011年5月18日水曜日

シンボルツリー

気温は かなり高い様子なれど
湿度が低く 風は爽やか
いいですね こんな気候は・・・
心 軽やかになります
家を建て替えた時に 玄関先に 
家の前面に シンボルツリーを
植えましょうと 植えられた木が
ケヤキでした
花木の好きな人間にとって 
ケヤキは好きになれませんでした
夏には 緑が豊かで 木陰を作り
緑陰を楽しむことが出来ましたが
羽虫の発生もひどく ねばねばの
液が あたりに飛散して困り果て
とうとう 何年後だったか 忘れ
ましたが 思い切って植え替えて
もらいました 最も最初に携わった造園業の方と違う方に
庭木の手入れをお願いしていましたので 思い切ってお願いして
選択に選択を重ねて エゴノキを しかも白色を と
それ以来 我が家のシンボルツリーはエゴノキ しかし 今では シンボルが 一本ではなく二本になりました その隣に 桃の木が 春のはじめに 真っ白に花が咲き あたりにあまり花が 華やかでない時だけに目を引きます
桃が終わり 暫くたつと 五月の風薫る頃になると 白い花が咲き始めます
木はたいして大きくありませんが 花付きが見事です いっぱい 桜に似た可愛い花が 木の枝から幾つも幾つも垂れ下がって咲き 鐘を鳴らしているような雰囲気です
落葉樹ですから 冬はさっぱりします 新芽のでるのも春先になっても遅く おや枯れたのかなと思わせるほどゆっくりです
夏の初めには果実が実り 秋の終わりには紅葉して散りゆきます
ピンクの花 ピンクチャイムもありますが 白い花が好きなこともあって 探して植えてもらい 今頃は道行く人が 足を止めるほどになり 我が家の自慢のシンボルツリーです
桃にしても同様で 白い花は珍しいようで この花はなんですかと いつも聞かれます
花桃ですと答えています きれいねと感心されますが エゴノキも 桃とは違った意味合いで 人目を引くようです
緑の柔らい色合いに白い花 すごくいいコントラストで心揺さぶられます
おまけに花が清楚すぎると言うほど 清らかです
今が見頃です お近くの方 是非 花見に来てください 広がった枝に 無数に清らかな白い花が垂れ下がって その木の下に たたずむと とてもいい気分になれます
風に揺らぐ花たちが 頬よせてきます 優しく やさしく・・・・
でも 果実は毒があるそうです 食べた時 喉を刺激してえぐい味がするそうです
用心 ようじん でも可愛い いい花でしょう  

2011年5月17日火曜日

ステッカー

爽やか!気持ちがいい
日ごとに緑が濃やかさを増し
巡りくる自然に身を任せ
朝のうち 庭仕事に精を出し
午後は 家の中に閉じこもり
リビングの模様替え
やがて来る暑き日々を思いて
夕方まで頑張りしも
終わりはなく 隣の部屋に
投げ込んだ荷物の山に あきれ果てて いかに始末すべきと思案
繰り返し 繰り返し 同じことをしている
あちらを片付けると こちらが荷物の山となり こちらを片付ければ あちらが同じように荷物の山 荷物が行き交うだけの片付けかと 思うほど
日々 暮らしを深めれば深めるほど 荷は増え 捨てることもはばかられ 困ったこと

駅前で見かけたパトカー ドアーのところにステッカーが 張ってあるのに気が付きました
道路脇に停めてあったパトカー その横を通り過ぎるた瞬間
ええっ 何か違う と思い 2〜3歩後戻りして見直しました
すごいインパクトで ステッカーが目に入ったようで 車には お巡りさんは乗っていません
誰も乗ってはいず ハザードランプだけが点滅していました
多分 何処かに用で下車されているのでしょう 誰もいないから 黙って気になったステッカーをカメラに・・・・・ でも どのような意味で張られているのでしょう
パトカー全部には 張られていません 張られている車は特別なの?
ステッカーに書かれた横文字の意味はわかりますが どうして張られているのか仔細は解りません どうして? と思いつつ お巡りさんに聞きたかったけれど 戻ってくるのを待つのもいやだったので そのまま通り過ぎました
パトカーは 子どもの憧れ 我が息子達も どんなに憧れたか 絵本「パトカーぱとくん」(渡辺茂男著 山本忠敬絵)も大好きな本で 毎日のように見ていました 私も同じように 好んで読んでやりました 外出してパトカーが走っているのを見つけると あっ〜 ぱとくんがいると 親しみを込めて はしゃいでいました ある時 相棒の実家へ帰った時 実家の前にパトカーが止まりました 義父が医師で警察医もしていましたので警察で何かあると 呼び出しがかかり パトカーが迎えに来るのです その時 息子は ぱとくんが来たと 喜んでパトカーに乗り すまして座って 色々眺め回し 満喫していたのを 想い出しました
懐かしい話しです パトロールカーのシール 何かな? 意味は?と 気になりました
今度 派出所の前を通りました時 聞いてみようかな? 小さなパトカーが 止まっている時にでも 変なおばちゃん 否 変な年寄りと思われるかな 

2011年5月16日月曜日

白い花を抱えて

また上空に寒気が近づいていると
か その性でしょうか 空気が
ひんやり 陽射しが豊かな時は 
暑いけれど爽やか 気持ちのいい
季節なのでしょう
先日 母の日 花屋さんは人 人
店頭はカーネーションで埋まって
いました その中で 白色が目に
おや 白のカーネーションなのか
珍しい! 最近 生け花としては
見かけるものの 母の日の花は
赤やピンクなどばかり 真っ白の
カーネーションの束は あまり
目にしなかったので 近づいて
見ると なんと カーネーション
ではなく 紫陽花の花でした
一鉢だけ 赤やピンクの花の中に
埋もれていました
大好きな紫陽花 しかも白 それも見事な咲きっぷり 思わず手に取りました
花も沢山 ついています お値段を見て びっくり 千円でおつりが来るなんて 驚き 荷物が山盛りありました どうして持って帰ろう 電車に乗って と色々考えましたが 何とかなると 気張りました 店舗では 袋がなく 小さな袋に押し込む始末 それでは困る 折角の花が つぶれると 代金支払い済みシールだけ貼ってもらい 抱えて・・・・・
帰り道の途中 知っているお店の方が その姿を見て 持ちやすいようにと大きな袋に・・・ご親切にしていただき感謝しています
でも花屋さんは なんと言うことでしょう スパーの中の花屋さんです スパーにも袋はあるはずですが 持ち運び出来るようにして欲しいと 幾ら申しても駄目でした
スパーはエコだと言い マイバックを・・・・・しかし 食料品などには いつも持って行きますが まさか花を買うために 持ち歩く人はいないでしょう
花は欲しいからと買いに行く時もありますが 偶然の出会いもありますものね
庭先で 今も見事に 輝いています つらい 重い そんな思いをして持ち帰っただけのことはあります 素敵ですよ 純白は 清潔感があっていいです

今日は 旅の日 元禄二年(1689)三月二十七日(新暦5月16日) 松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立った日
若い時は 時刻表を調べて電車で旅をする しばし出掛けました ここで降りて 何分の待ち合わせで 次の列車に乗って・・・・・楽しい旅が広がってゆきました
日本鉄道地図の路線図を 乗った線路を赤鉛筆で塗りつぶして 今度は・・・・・と夢見て
沖縄はまだ外国でした それ以外 日本中で とにかく県を府を通っていないのは三県だけでした 秋田 山形 高知 その三県です 
懐かしいですね 旅の日があったなんて知りませんでした 大きな時刻表のページをめくり
プランを練って旅した日々 若かったんですね 
今から思うとすごい冒険でした でもいい想い出ですよ

2011年5月15日日曜日

薄紫が咲きました

爽やかな日曜日 主日礼拝を休み
友人とちょっと遠出をしました
でも礼拝をさぼったわけではなく
祈り 感謝 きちんと守りました
友人のご縁がある先で・・・・・
今日は葵祭の日 五年前 出立前
の席で しかも一番前で 堪能す
る程 眺めました 暑いぐらいの
日和で帽子を深々と被り魅入った
ことを久し振りに懐かしく思いだ
しました
京都へ出掛けたならば きっと
賑やかなことだったでしょう
夕方から 今日も庭仕事 僅かな
時間だけれど 少しずつでも進め
ないと終わりがきません
先日 クレマチスの白が咲き喜ん
だのも束の間 いつのまにか終わ
りを告げ そして紫が咲き ああ〜一緒の時期に咲けば 白と紫色の調和の美しさが楽しめるのにと 思うものの 花たちも生き物で 又 リズムがあるのでしょう こちらの思うようには咲いてはくれません 白が終わり 濃い紫が咲き 今また別の紫のクレマチスが咲き始めました
ままにはなりませんね 六鉢もあるクレマチス 微妙に違う花の時期 どれも一斉に咲くことから思えば 長く楽しめますが 華やかさはかなり失われます お隣どうしで 一気に咲けば見事でしょうが まだまだ先きに咲くのもあります 今 やっと蕾が見え始めたのも・・・・
花が開く時期まで 人間が調整しては いけませんね 自然を 生き物をいじる それは
人間の愚かさであり 傲慢さだと思います 
そうなればいいのになあ〜という希望だけでいいのではないでしょうか
花に癒されて 生き物に慰められているだけで充分なはず それ以上の贅沢は 傲慢さを生むだけ 謙虚にならねば 心を低くせねば・・・・・とつくづく思います
やがて散りゆくクレマチス お礼と共に 少し剪定して 肥料を与えて 再び咲きますようにと 来春ではなく 近き日に と願い 祈ります
また あしたも 少しでも庭仕事を 手入れを 花の植え替えをせねば 否 するよ〜 しますと 決意でもって 心決めてせねば 時はどんどん過ぎゆき 手元から 水がこぼれるように 消失していきますから・・・・・頑張りますね 祈っていてください

2011年5月14日土曜日

買い物

朝から爽やかな風が心地よい
湿度が低くく 冷たく感じる風
相棒と二人で 大丸へ行き
ミッフイー展を見る
今年で生誕55年 おめでとう
我が家の子ども達も愛した本
思い出深い本の原画 懐かしく
楽しんで観る
その足で家電量販店へ 
待望のiMacを求めました
まだ箱から本体は出していません
セットアップするには時間が長く
かかりますので 急がずに時間を
作って 腰を落ち着けて・・・
連休の時に買う予定でしたが 
新しいのが出ると言うことで待ち
ました 休みの時でしたら息子が
きちんとしてくれたと思いますが
しかし これからが大変 果たして 私に出来るでしょうか
ゆっくり構えることにして
午後は 園芸店へ
一昨日 地区の集まりの帰り道で ある家の門前を 専門家が ビオラなどを抜き去り 植え替えしているのに出会いました さあ〜 何を植えられるのか 気に掛かっていました
そして昨日 婦人会の帰り かなりの距離はありましたが 見にいってきました
ビオラ アリッサム等抜き取り インパチェンス マリーゴールド 金魚草が植えられてました そうか ここは日当たりがいいから よく咲くことだろうと思いつつ でも日当たりがよすぎて インパチェンスは大丈夫なのかなあ〜 と勝手に思いめぐらし よし 我が家も 何か苗を見つけて・・・・・ あしたは土曜日 Macを買って 園芸店にいくぞ〜と決めていました そして予定通り実行 但し 夕方になり 植え替えは無理 お行儀悪くなっているビオラなどを整理しただけで 時間が失せて・・・・・
あした以降の仕事になります 色々求めてきました これで充分と思っていても 家に帰り 庭を眺めながら 頭でレイアウトすると 足りませんね まあ〜とりあえず 植えてみて それから 不足分を補うことにします 
朝から一日働きづめ でも 充実した日でした
明日は 遠方へ 出掛ける用がありますので・・・・落ち着きません
早く寝なければ 朝早いのだからと 頭だけ働いています
しかし よい日でした 感謝します

2011年5月13日金曜日

癒しのティールーム

朝から気持ちのよい日和
五月の陽が燦燦と輝き 速歩で
歩くと汗が滲むほど
婦人会(教会)の集まりに出席
その帰り偶然にも友人と出会い
昨日 夕方まで一緒だった友人
偶然と言えば偶然 不思議ね
縁があるのねといいながら 
昨日いっぱいおしゃべりしたにも関わらず 
やっぱししゃべろうよと・・・・・喫茶店へ
以前から 知っているの 隠れ家よ 
なんて言いながら 普通の喫茶店とはひと味違うところへ
普通の民家です 立派な門構え 
門の前には藤棚が作られ いつも
季節になると 藤の花が・・・・
その棚に掛けられた暖簾をくぐり
玄関の前を通り過ぎてお庭へ
踏み石をひとつひとつ踏みしめて
坪庭に・・・・・
その庭に面したガラス戸を開けると そこがティールーム 民家
の座敷に当たるところを改装され 
テーブルを置き カウン
ターが作られ・・・・・ 部屋全体が 庭に面してガラス張り 緑の木々を 季節の花を楽しみ 世俗から解放され別世界に入り込んだような雰囲気を味わい いただくコーヒー
うっかりすると時を忘れそう 車の音も 行き交う人の声も 世の中の音がすべて消えたようなそんな場所 時々利用しています意外とこの近辺は 知人も多く ましてや
教会での集まりがあった日は すぐ近くにスパーが三店もあることもあって うろうろしていたり どこかで 休憩しているとばったりなんて・・・・・
別に会うのがいやなほど 秘密はありませんが ほっとしたい時 静かに過ごしたい時に 利用しています 最も 毎日 開店なさっているわけではないので・・・・・行く機会も自然と少なくなりますが・・・・・
でも 今時こんなところで こんな素敵な場所で お茶がいただけるなんていいでしょう
コーヒーを頼むと 細長い木製のトレーに コーヒーとミルクと 小さな朱の塗り皿におやつと緑の木の葉が載せられて出てきます すごく癒されます 葉だけではなく その季節の花だったりして 店主の心意気が伝わってきます そして 暫くしてコーヒーが飲み終わった後に 日本茶がサービスされます お煎茶だったり 昆布茶だったり・・・・・
ちなみに今日のおやつは ビスケット一枚と 切手の大きさの金紙に包まれたチョコレート
家に帰って 夕餉の支度をするのが嫌になるほどの世界 でも ひとときでも そこに身を置き 気分転換を図り リフレッシュするのもいいものですよ
私は 自分で 隠れ家と呼んでいますが・・・・・
そんな心の安まる息抜き場所を 持っているのも悪くないと思っています
気のあった友を 時々案内しています 大切な 大事な場所