2015年1月14日水曜日

侘び助が・・・・



厳しい〜と言うほどの寒さではないけれど すっきりしない どんよ
りとした天候に 何だか気持ちも優れません
陽ざしが と思うとすぐに曇り空に と言って雨が降るわけでもなく
今日は 「寒九」と言うんだそうで 小寒だった寒の入りその日から
九日目を「寒九」と呼ぶそうです
寒の入りは6日でしたから ちょうど九日目
昔の人は 今のように忙しくなかったのでしょうか いや慌ただしく
なかったのでしょう 日々の暮らしをゆっくりとした心構えで 季節
を受け入れて暮らしていたようですね
今時「寒九」 だから なんて思って暮らしている人は殆どいないの
では 多分 特殊の世界の方は別として 一般人は・・・・・
でも 明日は15日 小正月 日の過ぎゆく速さ 速すぎます
まだ お正月の後片づけも 思うように出来ていません
自分の手仕事も本格的にスタート出来ずにいます 
まあ〜嘆いたところでしかたがないのですから ぼちぼち行きますか

寒風吹き荒ぶ表通り 我が家は 門を一歩出れば 風の通り道
冬は冷たい北風が 踊り狂います
その中で 我が連れ合い 相棒の 木と言うとおかしいですね
相棒の好きな木 大切にしている木 侘び助が・・・・・
咲き始めました
可憐です 椿や山茶花と同系統だと思うのですが微笑ましい咲き方を
します 目一杯花開くのではなく 遠慮がちに 花開きます
その優しい姿は 見ていて いいものです
この花が もう終わるかな と言う頃には 椿が咲き始め 春近しに
まだまだ先 遠い先のことですが・・・・・
どんなに寒くても 冷たくとも 寒の内であろうと 植物は ひとつ
ひとつ みますと春への準備をはじめています
寒いから 冷たいからと言って 人間のように怠けることもなく
その時々に向かって 生きています すごいですよね
頑張って 頑張って 私達に嬉しい希望の時をもたらしてくれる
偉いですよね 応援をせねば・・・と同時に見習うべきでしょうね

侘び助 小さな樹ですが 満開に咲いたとき又報告します
それは見事ですよ

2015年1月13日火曜日

マフラーを編みます


朝から寒いのか冷たい日なのか なにも感じない一日
少し風邪気味もあって 外出はやめよう 静かに暮らそう と・・・
本来 庭に出てする仕事もあるのに またトールのレッスン日
だけど 出かける気にはなれなくて 急遽 急用が出来ましたからと
休むメールを打ち 本当は そんな怠け者ではないのだけれど・・・
お正月の疲れがまだ残っているのでしょうか
外出もせず 私にとっては珍しく 何もかも放り出してボンヤリと
過ごしました
それでも 性分が許さないのか 時々 編み物を・・・・・
秋に求めた毛糸を出して 編み針を調べ ぼちぼちやるべえ〜と
エストニアの毛糸で編むマフラーを 色も優しいピンクで
最近ピンクに少しばかり憧れていることもあって 衣服は黒ばかり
そこに白を組み合わせて着る グレーも許されてそんなファッション
定番でしたが 優しい薄い桜色が ピンクが 心を揺さぶり始めて
冬の間だけセーターにピンクを・・・・・・と
そこに見つけたマフラー 昨年もピンクを取り入れたマフラーを
編みましたが この冬はもっと暖かいのをと・・・・一段 編んでは
眺め 又 編んではと繰り返し 午後から初めて夕方までに30段程
編みました
面白い毛糸です 手触りはとても温もりがあって気持ちがいい
それにプレウールと呼ばれる糸で 糸によりがかかっておらず 原毛
に近いので編んでいる時 強く糸を引っ張ると切れやすい性質がある
そのかわり編み終わったら 縮絨をする ふんわりと優しくなります
面白い毛糸です
さて果て 編み上がりはいかに 完成の暁には おみせします
公開します 本日 封切りと言って・・・・・
すぐ編めるだろうと 高をくくっていますが どうなりますやら・・
まあ〜気張ります 明日も一日ぐずぐずしていようかなと思ってます
から少しは進むのでは・・・・・・
針仕事もしないと その合間を縫って 針は針でも竹棒と格闘します

一日外へ出ないと(庭にも降り立たないと) ここに報告する種が
なく 頭が刺激されませんね アンテナも立ちません
受信出来ません 感性はいずこにか 去りゆきます
脳の活性化にはよくないですね〜
明日はお天気下り坂とか・・・・明日は明日の風が吹くことでしょう
その風を気持ちよく受けとめることにします

2015年1月12日月曜日

仲良しグループが・・・





この小鳥たちを見てください
仲良しグループの集まりです
メジロと雀が 仲良く 同じように餌を啄んでいます
そしてその姿を静かに見まもる雀がいます
今までどちらかが(たとえばメジロ)餌を食べているとき 相手が
(雀)飛んでくるとさあ〜と飛び立ち 場所を譲っていました
追いかっけっこをするわけでもなく また蹴散らすわけでもなく 唯
黙って明け渡しているようでした
でも お互いに 何事もないということが解ったのでしょうか
恐れることはないと思ったのでしょう
平和的に話し合いがついたのでしょう
もう 飛び去ることもなく 仲良く 共存しています
一緒に食べています
こんな姿を見ると気持ちがいいですね
そこのけ そこのけと 追い払うこともなく 食べ終わるのを餌台の
横の木の枝で待つ姿も微笑ましいことです
平和共存 人類が見習うべきことで 地球上の生命 いな 特に人間
社会がそうあるべきでしょう
テロ行為が激しく起きている現在 国と国 或いは宗教いろいろな
問題が含まれてはいるのでしょう しかし 人を殺傷していいはずは
ないし 自ら自爆する 自爆テロを・・・命を粗末にしすぎますよね
神様が与えてくださった命 粗末に扱いすぎていますよね
命の尊厳は どうなっているのでしょう
この小鳥達の姿を見ていると 平和がいかに 新鮮か 尊いものか
しみじみ感じます
微笑ましくて こちらまで 顔を緩みます 笑みが湧いてきます

唯 残念なことに 昨日報告しましたように この餌台のしたに
野良猫さんが 居座って 昨日と一緒 クロネコでした
窓を開けると慌てて立ち去りました
でも暫くすると 何か庭をのそりと動くものが 通った形跡が
猫かと思ってみると 違う野良猫さんが 座っていました
呆れています そんなところで寝ないでよ〜と 怒鳴りたい
猫が近寄らないための 猫が嫌うと言われているものを播いています
が効果なし 平気で座っています
人間でさえ 鼻をつまみますのに 悠然と座り込んでいます
強力猫嫌いなんて書いてありますが 嘘ぱっちと叫びたい 思いです
 

2015年1月11日日曜日

息も絶え絶えの猫のゆくへが・・・・



先週の日曜日息も絶え絶えの猫がいると報告をしました
その後 猫はどうしたのかと心配をしているとも 書きました
その週の金曜日 また同じ処を通りましたので 猫はと気に掛かって
見ると 猫はいません 猫が座っていた座布団だけがありました
元気になってどこかへ移動したのか それとも・・・・・
元気であればいいのだけれど・・・・心配しました
それが なんと今日見てみると 一枚の貼り紙が・・・・・
「あたらしいお家でくらしています ごはんとおウチありがとう
                       こたろー」
と書かれています 
その貼り紙を見てよかったと胸をなで下ろしました
誰かに拾われたのですね 連れて帰ってもらったようで・・・・・
座布団も綺麗に片付けてあり 散らばっていた餌や缶詰の空き缶は
綺麗に始末され しかもあたりの掃除もしてありました
心配して可哀相だと思ってドライフーヅや缶詰を与えていた人がいた
のでしょう
猫好きな人がいたのでしょうね でもよかった
ちょっとした助け合い 世の中もまんざら捨てたものではないですね
小さな命を つなぎ止める温もりがあった
寒空 冷たい風 そこにほのぼのとしたものが流れていて嬉しい事

そんな風にして貰われたのか拾われたのかして助かった猫もいますが
このクロネコ見てください
我が家の庭に侵入です 今朝 起きてみたところ庭に鎮座しています
しかも座っている場所が憎らしい 小鳥の餌台の下です
餌台によじ登るのでしょうか
時々 餌台か傾いています 小鳥だけでは傾くはずがありませんから
餌を ご飯やパン屑を食べるのでしょう
それとも小鳥を狙う いずれにしても 酷く傾きますから 毎日のよ
うに 起こしてます
先に記した子猫のように 側へ近づいても 逃げる様子もなかった
けれど このクロネコさん 窓を開けただけで威勢よく逃げゆきます
ご飯なんてちょっとした残り パンも耳 程度しか置いてないのに
お腹を空かしているのでしょうか
でも こんな風に居座られると 憎らしくなってきます
折角 小鳥が沢山来て戯れているのに・・・・・
思うようには ならないものですね 

2015年1月10日土曜日

アロエの花

世の中は 今日から連休
毎日が日曜日の我が家には関係なし 喜んでいいんだか
寂しいのか いずれかな?
十日戎 商売繁盛の神様の日 笹もってこ〜いと 戎さま
これもまた我が家には関係なし
福娘から福笹をもらって鯛や小判のついた縁起物の吉兆をつけて
商売繁盛を願う
この日 電車などに乗って街中に出ると 福笹を持った人にかなりの
人に出会いますのに 今日は出かけましたが全く一人も見かけません
不思議ですね ですから 十日戎と気付きませんでした
暦を見て初めて気付きました
こんな書き方すると 世の中から外れて暮らしているみたいですね
老夫婦の暮らしは そんなものかもしれません

先日 花レッスンの帰り道で アロエの花 否 蕾を見つけました
見事に立ち尽くす姿に一瞬 なに?と思わず立ち止まりました
よく通る道 立派なアロエが 育っているのは存じていましたが 花
茎が 立ち上がっているのには気付きませんでした
ここまで伸びるには 先月もすでに立ち上がっていたと思われます
見事ですね
我が家にもアロエは何株かありますが 花はまだ見ずの状態です
寒さに弱いと聞きますから 鉢植えでしかも軒下に 直接 霜のかか
らない場所に置いています でもここのは地植え たいしたものです
アロエはなんでも二種類あるそうです
「キダチアロエ」と「アロエベラ」があり 一般的に各家庭で育てて
いるのはキダチアロエで 赤橙色の花が咲きます
アロエベラは黄色い花だそうです
昔から アロエは医者いらずと言われて 事実いろんな方面に使われ
ていますね 食料品に 化粧品に 薬にと・・・・・・
一家に一鉢は置いておくと便利と言います
私などは 火傷?と思ったときは すぐアロエの厄介になっています
葉をもぎとり 回りのとげとげを落とし 葉の中のゼリー状のものを
火傷で赤くなったところに貼り付けます
すると暫くするとゼリー状がかりかりに乾きます それでまた貼る
をすれば 水ぶくれにならずにすみます
健胃作用もあって 母はお腹の調子が悪い時 その葉を細かく刻み
スプーンに一杯ぐらい飲んでいました
なんでもすっきりするとか 私はまだ試したことがありませんが・・

アフリカ大陸南部生まれ だから霜に当てないのがいいのかも・・・
このアロエ 来月 花レッスンの時又通ります その時までは 現状
維持と言うか 花 開き始めているのでは
花が終わってと言うことはないと思いますが 如何かな?
もし 見事に咲いていましたときは カメラに写し撮ってきます

2015年1月9日金曜日

私の針仕事展へ・・・・・


午後 神戸へ 冷たい雨が降り始めていました
毎年行われている恒例の「私の針仕事展」へ 友人と出かけました
最近のキルトは昔から思うと随分 違ってきたようです
昔 パッチワークキルトが世の中で話題になり始め あちこちで
展覧会が開かれ またアメリカなどの美術館が所蔵するアンティーク
キルトが 展示されている頃は 本来からあるパッチワークキルト
でした しかし 時代が進むにつれ いろんな手法が取り入れられて
展示されはじめました
これでもかこれでもかと奇をてらう作品が横行したときも キルトの
上にリボンを ボタンを 木の枝をつけたり と色々ありました
が今年は なんと刺繍だけではなく ドロンワークの手法を取り入れ
た作品が出ていました
本来のパッチワークからかなり離れた作品も それがいいとか悪いと
かは こちらが判断することではないのですが 従来の手法の作品に
は やはり温かさも感じ 魅せられます
今から何年前でしょうか 本格的に手芸がしたく 手芸研究所に入学
して学びました その時 モラの手法も習得 いくつかのモラ作品も
つくりましたが 当時はキルトのキのじもありませんでした
今から30数年前です それがその研究所の主幹は モラをキルトし
て 先生独自の図案で作品を出品されていました
ヘエ〜 時代は変わりゆく 或る意味驚きと同時に その反応の早さ
いろいろ作品をみて 勉強させてもらいました
なる程と納得のいく作品 ?の作品と様々でしたが それぞれに学ば
させてもらいました
何かつくりたい 思っていることを表現したいという欲望が めらめ
らと湧き立ち 速く態勢を整えたいと・・・デスクワークがしたい
布を触りたい と 強く思いながら帰途につきました

2015年1月8日木曜日

今年初の地区の集まり


教会の地区の集まり 地区集会
今年初めて 初会合 それぞれの思いを持って集まる
黙祷で始まり 讃美の歌 聖書を読み 牧師による説き明かし と
今日は 昨年の4月から「洗礼について」の話の最終回
とてもいいお話しで 心に染み 考えさせられました
その後は今年一年の抱負 思い など各自語らい とてもよい会で
した その続きに教会のあるべき姿などの話もでて・・・・・
お手製の茶菓子も出されて 有意義でした
いつの時も こうして和やかに元気に会が 進められたらいいなあ〜
心底思いました
そこに横たわる信仰心もさることながら お互いを思いやる心根
弱った方への励まし 手助け 大切だと思いを新たにして 会は散会
普段 気付かない思いやりの心の大切さ・・・思いやってこそ信頼が
生まれてゆく 気持ち晴れ晴れとして とっぷりと暮れた夕方 急ぎ
足で家路に おお〜夏なら 陽はカンカン照りの時間なれど・・・・
冷たい雪を思わせる風が身にまといつくものの 温かい心で過ごせた
会であったからこそ 寒さもなんのそのでした

地区会に行くお宅のすぐ側の家の ピラカンサスが見事に燃えていま
した
青春真っ直中のように・・・・随分 背が高く伸びて 塀の外にまで
飛び出して・・・・・
真冬のなにもない時期 赤い実は元気がもらえうような気がしていい
ですね
何年か前 伊丹市内で見たピラカンサスも見事でしたが ここは枝が
随分上まで伸びて 全部 収めるのは無理なようでした
ピラカンサは(pyracantha)ギリシャ語のpyro(炎)+
acantha(棘)が語源
火のような真っ赤な実をつけて 枝にいっぱい棘があるところから
スがついてピラカンサス だそうです
冬の庭に赤い実がある いい雰囲気だと思います
さぞや小鳥が 啄みに来るのでは 唯ここは 人通りがかなりある処
だから 小鳥たちは 安心して啄むことが出来ないのではないかと
勝手に想像しています

我が家は毎日 メジロたちが遊びにきています
小鳥が飛び交う姿もいいものですよ
風もないのに木の葉が 枝が揺れる ああ〜小鳥が来た と解ります
暫くすると姿をあらわし 餌台に直行しています
平和です この平和がいつまでも続くことを願い
世界が平和であって欲しいと願います