2015年6月17日水曜日

どーもくんのお土産





関東地方は 大雨警報が・・・・東京では朝から激しい雨模様
昨日は 埼玉地方で突風がおき 大変な被害
それにしても 小さな島国なのに 天候の変わりよう
昨日は梅雨らしく しとしとと雨が降ったり止んだりだったのが
今日は朝から晴天 雨雲はどこにもなく 燦燦と降りそそぐ陽ざし
大雨が降っているなんて考えられもしない空模様

「どーもくん」のお菓子をいただきました
ごく普通のYOKU  MOKUですけれど NHKでしか買えない物です
との口添え付きで・・・・・
最近 YOKU  MOKUを 口にする機会もなく まあ〜懐かしい
と「どーもくん」の袋から取り出してみれば・・・・・
なんとなんと写真のごとし 大河ドラマに登場する主人公に扮した
「どーもくん」がびっしりと印刷された缶に 「どーもくん」の
パッケージに入ったYOKU  MOKUが・・・・・
まあ〜なんと いろんな主人公に扮した「どーもくん」がいます
1963年から始まった大河ドラマ「花の生涯」(舟橋聖一)から延々
と続いて 年ごとに歴史上に人物を取り上げて放送 そして今年の
「花燃ゆ」まで54回 
すごいですね 毎年 年中行事として 新しい年が来れば それな
りに 自然に次の物語へと移行してましたが すでにそのような
時が過ぎているとは思えないほど 年月が重なっているとは ある
意味 驚きです
でも NHKでしか買えない というのがみそですね
多分 NHKへ見学に行けば 買えるのでしょう
NHKもなかなか商売上手ですね 恐れ入りました
お嫁ちゃんが取材のため 大阪へ 二日に渡っての仕事
泊めて下さいと・・・・・ひと晩 泊まって・・・・・
その手土産です まあ〜NHKの仕事だから NHKのお土産で・・
でも商魂たくましく 考えていますね
缶の中には 54回の作品と主人公の説明書きが「どーもくん」
の扮装姿と共に 大河ドラマ年表が 一覧表になって入っています
NHKさん なかなかやりますね と感心しています
ティータイムに お茶の友として「どーもくん」を・・・・
味わっています
中味は 従来のYOKU  MOKUそのままです
ただ パッケージが違うのみ・・・・・
放送局のお土産 民放なら解りますが NHK・・・がねえ〜
文句は言いません 美味しくいただいています

2015年6月16日火曜日

小さな命



朝から 雨が降ったり止んだりと 梅雨らしい一日
雨の止み間 ほんのわずかな時
紫陽花の顔を見に庭へ あなた達のポートレートでも・・・・
こんな鈍色の空の日が 綺麗に撮れてよ とブツブツ独り言を
紫陽花の花たちは 聞いているのかな 聞こえたのかな
そう思いつつカメラを向けると なんと なんと・・・・
小さなちいさな カマキリが紫陽花の葉裏に・・・・
1.5cm 程の大きさ 生まれてまもないのでしょう
もうカマキリの誕生の時を迎えているのでしょうか
それとももっと早いのか とにかく今年 初めてのお目見え
紫陽花の花はまた とカマキリに焦点を・・・・・
命の誕生 生きとし生けるもの全て 生を受けて これから夏の
間 活躍する 次世代の命も育んで・・・そして 脱皮を繰り
返して生長するのでしょうか
カマキリは 秋の終わりか 初冬に卵を産むと聞いていますが
木の幹によく卵鞘がついていますが それがカマキリの卵
その卵鞘は 卵と同時に分泌される 粘液が泡立って形成されて
いて ひとつの卵鞘に 数百箇の卵が含まれている
春になると卵から孵化するが 卵鞘から顔をだした途端に 蟻に
食べられ 命が失われていく
でも不思議 生命の神秘と言うべきなのでしょうか
孵化した途端 蟻に食べられる けれどそこを生き抜いたカマキリ
成虫になって 蟻を食べるのだそうです
蟻が餌の一つ 食べられ 食べる その輪廻 面白いですね
神の悪戯なのか このようにして 自然は淘汰されるのでしょうか
摩訶不思議でもあり 繰り返される生き様 面白い一生ですね

今日は なんと「和菓子の日」
848(嘉祥元)年のこの日 16箇のお菓子を神前にそなえて
疫病退散を祈ったという故事から
和菓子を神前に供えれば 病にかからぬか
残念ながら 今日の処 我が家に和菓子はありません
最も あったとしても 神棚に供える そんな気はありません
和菓子をいただける その恵みに感謝して 美味しいお茶と共に
いただきます それに神棚はありませんので・・・・・
恵みの感謝と共に 自らの体調管理をしっかりすることですよね

2015年6月15日月曜日

優しいサボテンの花




朝から太陽がキラキラ輝いて気持ちがいいものの これはきっと
午後から暑くなるのではと・・・・・思いながら駅までの道
その道すがら いつも門前に その季節の花鉢を並べている家の前
まで来て ふと目に入った可愛い花 サボテンの花
いつも並んでいる鉢は 二つか三つ だけどここの家は 外装の
工事中 その為か 庭の鉢が 多分 邪魔になるのでしょう
外へ避難しているらしく 花に関係なく 沢山の鉢が並んでいます
その中に 優しいピンクがちらっとみえ なんの花かと・・・・
サボテンの花 久しぶりに見るのでは・・・・可愛いなあ〜
約束した電車に乗るまで まだ少し時間がある ではと・・・・
立ち止まって シャッターを・・・・・
夕方しか帰れない 夕方では このように開いている姿は 多分
見られない サボテンの花は一日しかもたないはず・・・・・
時計とにらめっこしながら おもむろにバックから カメラを・・
朝から しかも出かける時に美しいものに 巡り会う
いい気持ちです 嬉しいです きっと 楽しい一日になりそうと

夕方4時半頃 帰りましたが もうその時は 花は半ば閉じかけて
なんだか哀れすら感じました
ああ〜この世に生まれて一日だけの命とは あわれですね
でもこれも神様が 決めて与えた命 それはそれなりに理由(わけ)
があるのでしょう
たった一日だけの命 それに巡り合わせた幸運 感謝して・・・・

2015年6月14日日曜日

フタホシテントウムシ



 可愛いテントウムシ
咲き始めた紫陽花の花に 何か黒いものが
ゴミかな? 枯葉かな? と 思いながら近づくと なんとなんと
テントウムシらしい 更によく見ると テントウムシ
でもよく見かけるテントウムシのように 水玉が七つではなく 
たった二つだけ・・・・・
へえ〜 初めて見る 星が二つだけのテントウムシなんて・・・・
しかも私たちがよく見かける虫から比べたら 小さいこと
紫陽花の花びらの上をちょこちょこと 速歩で歩く
初めて見る 急いでカメラに・・・・足が速いので なかなか思う
よう捕らえられない・・・・・・どこかへ行かないで お願いよ!
やっとカメラに収めました
こんなテントウムシがいるのかなと 本当にテントウムシなのか
疑問が湧いても 問う人もいず とにかく パソコンに写真をとり
こみ それを見ながらネットで調べて・・・・・
やっと解りました
フタホシテントウムシ テントウムシの仲間 昆虫
調べてみて解ったのですが ものすごく沢山 テントウムシの種類は
あるようです 驚きました
滅多に見ないからでしょうか それともいるのだけれど 目に入らな
いのか いずれにしても すごいらしいです
アブラムシやカイガラムシなど食べるとか 益虫にもなるのもあれば
害虫になるのもあるそうです 大抵は 益虫だそうです
紫陽花の花にいましたが 花びらは被害にあっていません まわりの
葉っぱも被害ゼロでした
すぐ横にハナモモの木があり そのハナモモにアブラムシやハムシが
取り付いていますので そこにいるのでしょうか
たまたま 下に舞い降りたとか
黒光りの背中に オレンジと言うべきなのか 赤なのか 水玉が二つ
その背中は すごいですよ つやつやして黒光り
磨きに磨いたと言うほどに輝いています
写真をよく見ますと背中に空が 映っています 
羨ましいほどつややかで 若い人の肌のようで・・・・・
触っていませんが すべすべしているように見えます
こんあテントウムシに会えて しかも初めて見て 私にとっては
大発見
悪い虫なのかよい虫なのかは ともかく嬉しい発見でした
ブローチになりそうよ ジャケットやブラウスの襟元にいかが・・・
小さなちいさな1cmほどの大きさの虫です
私たちの知らない生きものが 身近に 沢山いるらしいですね
興味の或る方は ご存知でも 初めて見た〜と 言うことが
あるようですね
でも珍しいものを見た と 一寸だけ 優越感に浸っています

2015年6月13日土曜日

あおい目の猫






















今日も雨降りはお休み そのかわり暑くなりました
それでも30度は越えてはいるけれど 酷暑とは感じられない
お昼前 庭仕事 花の植え替えをするが 暑くてたまらないと言う
こともなく すませたので助かりました
本格的な暑さでしたら 庭仕事すれば 後はシャワーでも浴びないと
たまらないけれど わずかに汗を拭う程度 このような夏でしたら
嬉しいけれど・・・・・・

このポートレート見てください
綺麗でしょう
猫のポートレートって おかしいかもしれませんが・・・・・
陽が西に傾き向き始めた頃 一寸 買い物にスーパーまで
その道のりで 出会った猫
一瞬にして 綺麗 と惹かれ心奪われました
なんて綺麗な目をしていることか しかもブルー 美しい青い目
いつも通る道 姫リンゴが 玄関先にある小料理屋さん
そこに夕方になると 食事をもらうためによってくる野良猫さん達
お店の入り口の盛り塩の横で待つ猫たち
一匹の時もあれば 2匹或いは三匹と じ〜っと座って待っている
だが 今日の猫は初めて見る顔
あなた綺麗ね と話しかけてみる ドアーがあいているので 中を
見たり こちらを見たり・・・・・
とても野良とは思えない 美しさと気品が・・・・・
こちらを見る目の きりりとして 気品があって上品
ああ〜こんな綺麗な猫がいるなって しかも野良とは・・・・・
ふと子どもの絵本を思いだしました
「あおい目のこねこ」エゴン・マチーセン作 瀬田貞二訳 福音館
子どもによく読んでやりました
元気でポジティブで 極めて前向き 酷い目にあっても 「こんな
ことなんでもないやあ」 と意にかいさない 全て前向き 
「おもしろいことをしてみよう なんにもなくても 元気でいなく
ちゃい けないもの」
大人も子どもの楽しめる 古典傑作絵本の一つ
楽しい本です 我が家の本は かなりぼろぼろです
こんな素敵な猫に出会えて 嬉しくなりました
手許で可愛がってあげたい と思う程
お店のご主人曰く なんでもしっぽに怪我をしているそうです
可哀想に・・・・・早くよくなってねと別れてきました
また出会いたい 
今日は 思いもかけず あおい目の猫さんに恋をしました

2015年6月12日金曜日

旅の土産〜スペイン カタルーニャから
























雨はいずこにか去りて 快晴 雨降りの後のせいなのか 湿度高し
ムンムンとして 久し振りにじ〜わっと 汗が滲んでくる
それでも まだ長袖で歩ける 
九州で 雨の被害が大変だった様子 梅雨なれど 雨は長続きせず
大いに助かります
友人から旅のお土産を一杯いただきました
先日も友人から いただきましたが その友と一緒の旅
「カタルーニャ ロマネスクの歓び」の旅へ・・・・・
私のことを思って下さった気持ちがありありとくみ取れて 嬉しい
のひと言
シンブル そして絵はがき シンブルは 私たちの時は 立ち寄ら
なかった処のもの
それになんと珍しい ピンクペッパー 否 レッドペッパーかな
一寸 甘味も感じられてとてもいい香辛料だそうで・・・・
白のペッパーと一緒にミルすると とても綺麗なペッパーが・・・
どの様に生かしたらベターなのでしょうか
唯 胡椒をふるのではなく どんなお料理に どの様に使えば・・
研究の余地がありますね なんでもワインに合うとか
貴重らしいです よく調べて 大切に使うことにします
楽しみが増えました
そして バック 手提げ袋 これも嬉しいよね
女性は 99%は袋好き 幾つあっても嬉しいもの
今日のファッションはこれ だから予備に持つ袋はこれと・・・・
黒地になんと音楽家の名前入り 素敵でしょう
洒落てますよね
こうして 遥か彼方への旅先で 思いだして下さる 幸せです
その恵みに感謝しています 
普段から信頼している友 その友から やはり友として信頼されて
いるのでしょう お義理で お土産を お店で選んでとは
思えない心遣い 唯 ただ 感謝
一人の人から こんなに沢山いただいて 心わくわくさせています
嬉しい 一日が暮れてゆきます
今日の日を感謝して 休息の夕べに・・・・・
忙しい一日でした
朝から婦人会に出かけ 会が終わった後 久し振りに友とお茶を
そして4時過ぎに帰宅 その足で園芸店に 花苗を求めて帰宅
すぐに庭仕事 日が暮れゆくまで かなり仕事がはかどりました
フル回転の一日 さすがに 疲れました
このことの報告は後日に 素敵なリースが・・・・・

2015年6月11日木曜日

不思議なこと・・・?






朝から雨 しとしとと止むことなく降り続いて・・・・・
紫陽花など梅雨の花がいきづいて 瑞々しく さすが梅雨時の花

梅雨前線が活発だとか それも九州地方では 大変な雨
天草地方では 38万人もの人たちの避難命令
川が氾濫 土砂が流れて 痛ましい
でもそんなに大勢どこに避難するのだろうか 
その人たちに生活を思うと 大変なこと
しとしと降るぐらい 鬱陶しいなんて贅沢な言葉かも・・・・
昨日は 庭で少しだけれども仕事が出来ましたが 今日はアウト
最も 晴れていても 教会の地区の集まりがあって出かけましたから
仕事は出来ませんが・・・・・
このところ 庭仕事をして 不思議に思うことが・・・・・
春から 少し暖かみが増してくると 早くも 蚊 の出現に悩まされ
て 困り果てます
香取線香を焚き 足下に置いて仕事をする それでも 蚊は遠慮なく
針を刺してくる 痒いと思ったときは もうすでに刺された後
それが 最近 とんと蚊がいないのです
毎年 すごい襲撃に遭って悲鳴をあげているのに殆ど飛んで来ません
夕方になっても 悲鳴をあげるようなことはなく・・・・・
何故?????蚊がいないの 勿論 全くいないわけでありません
でもブ〜ンとたまに飛んでくる程度
特別に薬を散布したとか 何か手当てをしたとか そんなことはゼロ
そしてもう一つ 不思議なこと
ここに取り上げたバラの写真
今年 我が家で咲いたバラの一部です まだ他にも何種類かのバラが
咲きました
バラの花が 一通り盛りを過ぎると 途端に毛虫が襲来
あれよあれよと言うまに 丸坊主になるほど アッという間に食べ
尽くされます
それに 庭の草花にもまるまるとして毛がふさふさの茶色ぽい毛虫が
いません いませんといういい方はおかしいです いつも春の花を
始末すると ごろごろ出てきます 特にビオラ パンジーなどに多く
います それがまだ一匹も捕まえていないんです
蟻もあまり見ません いつもよく飛んでくる蝶も殆ど飛んできません
一体 虫たちは どうしているのでしょう
なんだか不思議です そしてあまりいい気持ちではありません
おなじみさんに会わない 変な気分です
勿論 助かっています むしろ嬉しい事です
でも 虫や蟻など 生きものがいてこその花壇であり庭です
よその家ではどうなのでしょうか
ちょっと 気持ち的に引っかかっています
いるべきもの 時がくれば 現れるもの 生きものが いない
変な感じがします 
それとも私がおかしいのでしょうか