2016年10月7日金曜日

神戸でランチを・・・・







爽やかな風が吹く中 神戸へ
 神戸も元町の先の栄町まで
栄町ビルの3階にある毛糸屋さんへ
営業時間は12時から その前に ランチを・・・・・
元町商店街と南京町の間にある細い路地裏にある隠れ家的立地にある
あるお店へ 路地に入ったすぐにあります
「彼是(あれこれ)」和食のお店
ランチは メインが お肉か魚 好きな方を選んで・・・・・
ちなみに お肉は 豚肉のスペアリブ お魚は 鰈の煮つけ あとは
前菜 サラダ 麦入りご飯 具沢山のお味噌汁 香の物 デザート
家庭料理ですが 味付けも辛すぎず ちょうどころ合いで 美味しく
いただきました
狭い場所ですが ご夫婦でなさってる様子で とても感じがいいお店
でした
カウンター席が7席とテーブル席が6席だけ 丁度 時間がよかった
のかすぐにはいれましたが いつも待たされるとか 
女性一人でも 気軽に食べられる雰囲気で 私たちが食事している
間にも 二人ほど 一人で食べていらしたから いい雰囲気なの
でしょう 静かです
名前が珍しいつけ方ですね 食器もなかなか味わい深いものでした
ふくらんだお腹を抱えて 毛糸屋さんへ
毛糸屋さんの話はまたいつか 
なかなか 普通にはない毛糸を扱っている独特の毛糸屋さんです
日本の毛糸を扱うのではなく北欧の毛糸が主です
爽やかさと街路樹の緑の美しさに 心和ませながら 夕方まで
楽しんできました

2016年10月6日木曜日

ミニバラの復活


台風が接近するとの予報で 門柱の上の植木鉢を 下におろし
ベランダの洗濯棹も下に寝かせたり 準備整えたわりには拍子抜け
でも 何事もなく過ぎたことは万々歳でした
お陰で 風がひんやりとして 夏服では涼しすぎるようで だけど
外を懸命に歩くと汗が滲み 複雑なこと
台風一過と言うほど影響はなかったけれど それでも消えてゆき
なんとなく 風も空気も匂いも陽ざしも 秋を思わせて・・・・
いよいよ秋かと・・・・
ミニバラが 咲き始めました 我が家にとって奇跡の復活です
夏の間工事の為 傷めつけられて 工事が終わった時は 丸坊主の
状態と言ってもいいほど 葉は落ちて 枝は折れて 見るも無惨で
哀れでした もう駄目かな と諦めに近い思いをしていました
だが だが 凄いです 
ここまで復活しました 葉も芽生えて緑がふくよかに そして
花も 可愛いピンクの花を・・・・
房咲きして しかも花数が多い ミニバラ
大好きな大事なバラでした 
いつもの年に比べると少しですが もう駄目かと思ってたのが
ここまで咲いてくれた それだけで嬉しい事
可愛い薔薇でしょう ピンクの色もいいでしょう
秋です 薔薇の季節です 春ほど華やかではないけれど
これからしばらく薔薇の季節です

一つ残念なことが・・・・
門柱の上の植木鉢が ありません 二つ載せてあったのに
一つしか 台風の為 鉢を降ろす時に気付きました
陶器の藍染めの色合いで 受け皿もついていました
持ち帰った方 家に持って帰って それを眺めて気分が
いいのでしょうか 緑 植物それらを眺めて癒しになるのですか
心苦しくないのでしょうか 罪を背負って 泥棒という罪を
誰も攻めなくても 心は苦しいはずですよ
黙って返して下さい もとの位置にそ〜っと置いて下さい
そうすれば 心 晴れますよ

2016年10月5日水曜日

夏の終わりに植えた球根 花が・・・・



台風の襲来と言ってもまだまだの様子 九州の北部と朝鮮半島の間の
海上を東に向かって進行中のこと
それでも 午前中は陽もさしていいお天気でしたが 午後になって
だんだん怪しくなってきました
市内に暴風警報 洪水警報など出ているようですが 雨が 時々
思いだしたように ぱらつく程度 この調子で終わってくれれば
助かりますが 午後9時頃が酷いとか・・・・・

8月の末に 思いもかけずユリの球根をいただきました
9月には咲きますと・・・その時 早速植え込みました(08/24記)
すくすく育ち あれよという間に蕾をつけ 9月の末には立派な蕾が
いつ咲くのかと心待ちにしてましたが ちょっと遅れましたが 
約束通り咲き始めました
白百合かと思っていましたが 黄色い百合です
かなり大きな花です 下さった方に 写真を見せて報告しなければ
ありがとう 咲きました 黄色い色でした と・・・・・・
幾つ球根をいただいたのか 数えていませんでしたが かなり芽が
出ましたから そして 蕾を茎の先にのせていますから これから
暫く楽しめます
夏の間 工事の為なにもせず まだ荒れたまま その中でのユリ
立ち姿が目立ちます
黄色い花だけに余計に目立ちます
これから暫くは 毎年 楽しめるのでは
ありがとう 思わぬプレゼントで 感謝しています
秋の風に揺れるユリもいいものです
又違った味わいというか匂いがあります

2016年10月4日火曜日

突然に侵入者 ルリタテハ





朝 目覚めて 雨戸を開け放つと同時に 目の前に黒い塊が
はっとして なに〜? 変な虫? と一瞬 恐怖心が・・・・・
でもよくよくあたりを見渡すと なんと網戸に 黒い蝶が・・・
ああ〜 蝶でよかった びっくり どうしたの 雨戸の内側に
昨夜来 閉じ込められてたようで 戸を開けた途端に 明るい部屋に
飛びこんだのか
珍しい蝶々 黒い羽のアゲハではなく ルリタテハ
黒っぽい色にルリ色のラインが特徴のタテハチョウ
外が明るいので 逆光で ルリ色が上手く撮れません
我が家の庭に いるとは 思いもしないチョウ
大体 雑木林を住処とするのでは・・・・
調べてみました
雑木林の周辺でみられ 地上に静止していることが多い
が 人の気配を察するとアッという間に遠くまで飛んでいく しかし
暫く待っていると戻ってくる
樹液によく集まる 又 成虫で越冬するので 早春から飛び始める
幼虫は ユリやホトトギス サルトリイバラの葉を食草とする
成虫はクヌギの樹液などに集まる

解りました というのは 今年はホトトギスが 春に芽を出し
よく育っていました 背丈も伸びすぎるほどのびて だが 外壁の
工事で とんと見ることがなく どうなっているのか気には
していました
工事が終わって遠目に見た時は ああ〜よかった 元気でいる
そう思っていましたのに いつのまにか 丸坊主です
ええ〜そんなに虫に食べられたの? バッタには 毎年 
困り果てていたからバッタの仕業かと思いきや いや バッタは
葉に穴は開けるけれど 丸坊主にはしないのに 一体 誰の
仕業かと 葉っぱどころか 綺麗に花芽もありません 
もう咲くと楽しみにしていましたのに・・・・・
やっと 犯人がわかりました これはルリタテハの幼虫の仕業だと
残念ながら 今年は ホトトギスの花を見ることは叶わなくなり
秋の風情が消えゆきました
淋しい事 毛虫を見つけることが出来ませんでした
でも毛虫は凄い姿 形です 針が棘のようにいっぱいでていて
但し痛くはないそうですが そんな毛虫を見つけていたら
可愛そうですが きっと始末していたと思います
ルリタテハを見ることはなかったでしょう
どうと捉えたらいいのでしょう 難しいこと
でも 毛虫の状態で見つけたら 多分 ルリタテハの幼虫とは
知らないから 始末して ああ〜すっきりしたと 思ってたかも
複雑な心境です

2016年10月3日月曜日

神秘さと恐怖との狭間で・・・・・






朝から雨が降ったりやんだり 変な天候
どちらかにしたら如何ですかと言いたいほど はっきりしなさいよ!
と叫びたい 秋雨前線の影響なのでしょう
やっと夕方遅くになって雨が上がった様子 ではちょっとご近所まで
用を済ませての帰り道 日が暮れゆく速さ 
家を出る時は まだ明るかったのに30分も経っていないのに
もう薄暗く闇が迫ってくる感じが漂いはじめている
だが 見上げた空 家々の谷間から見える空
燃えている ああ〜明日はいいお天気なんだ と思いつつも
そのすごさに よし〜土手へ上がったら もっと壮大な夕焼けが
見えるかも すっかり日の暮れた道を急ぎ足で堤防へ駆け上がった
そこで展開された天空 目の前に広がった空
威圧感が広がり 恐怖心が・・・身がすくみました
地獄の釜の蓋を開けた如く 燃えたぎっている
ああ〜身も心も 溶けてゆく 焼けただれていく
恐ろしさが攻めてくる
だがこの上ない神秘さがある 神秘的な美しさ
恐怖と神秘とのせめぎ合い
どちらも凄い 
堤防はススキの穂が揺れるだけ 誰一人歩いてはいない
もう暗く人の顔も 誰かみ分けがつかないほどに暗い
今に 焼け焦げた空が消えて闇が 襲ってくる
その前に立ち去らねば 地獄に連れ込まれる
赤く燃え立つ地獄が 竈の蓋を開けて・・・呼んでいる
おいでおいでと・・・・・呼んでいる
捕まらないうちに 連れ込まれないうちに 立ち去らねば・・・
土手を下り地上に立った時は 解き放たれたかのように身も
軽くなり 速歩で家に・・・・・

何というすごさか 自然のなせる業
恐ろしくもあり 恐怖心に身を包まれ 
いっとき何処かを彷徨ったかのように
だが美しい そこに横たわるのは 自然の美しさ
神秘的な美しさ 
神秘さと恐怖さと入り交じる その神秘の輝きに酔いしれて
 

2016年10月2日日曜日

またまたラッピング車に・・・・








10月最初の日曜日 新しい週の始まり 教会へ
礼拝に 聖餐式を受け 賛美して 豊かな恵みに感謝
新しい歩みにふさわしい心で帰途に 帰り道ちょっと買い物に出かけ
なんと何と またまたラッピング車に出会いました
宝塚線を走る電車 滅多に乗ることもないし 見る機会も少ないのに
でん〜と 降りた終着駅の隣のホームに 
ええ〜っ 宝塚線にも新しいラッピング車なの
驚き 運がいいというのでしょうか 
巡り合わせがいいと言うべきなのでしょうか
沿線活性化の為にラッピング列車を走らせるのですって
一昨年だったでしょうか 宝塚歌劇団100周年記念のラッピング
列車が運行していて それにも偶然乗り合わせましたが
今回は 宝夢号 手塚治虫キャラクターが描かれています
懐かしい リボンの騎士 ブラックジャック ジャングル大帝など
子どもも大人も嬉しいのでは 見ただけで楽しいです
凄く色彩が綺麗で 眼に鮮やか
沿線をこんな電車が走る 目の前を走りゆく
楽しく わくわくして 子どもに還った気分で にこやかな気分に
なります
取りあえず 書かれた車両の絵全部は 撮れませんでしたが 今日は
これだけで・・・・・・
なにも書くことがありません
出会えて嬉しかった なんだか得した気持ちになってほんわかな心地
この電車 11月下旬まで運行予定だそうです
ご覧になりたい方 梅田駅に行けば出会うチャンスが大きいのでは・
2日も続けて 遭遇するとはラッキーでした 単純に喜んでいます

台風の影響か 蒸し蒸しして 暑いこと
うんざりしています

2016年10月1日土曜日

スヌーピーのラッピング車






SNOOPY & PEANTS オンパレード
今日10月1日から始まった 阪急電車とSNOOPY & PEANTSの
コラボレーション スヌーピー&フレンズ号が運行
その電車に全く偶然に出会い 駅で電車を待っていると ホームに
入って来た車両に スヌーピーが ええっ〜スヌーピーのラピング
車 と驚き ああ〜カメラに 一台 見送ろうか 乗るのを止めて 
でもそれでは約束の時間に間に合わなくなる
しぶしぶ乗車 何と車内の吊り広告など すべてスヌーピー一色
凄いですね でも格好いいです 魅力的です
下車駅で降りる前から 降りたら発車までに 少しでも写真を と
カメラの準備をして でも不思議なことに 下車しましたが その
電車 すぐに発車しない ですから前まで行き ヘッドマークまで 
写すことが出来ました 何故停まっていたのでしょう 5分以上 
停車していました  
どれだけ停車していたかは 見届けませんでしたから解りません 
理由も でもお陰でカメラに収めることが出来ました
なんと言うことでしょう 駅ではしばし停まっているせいか 
若者も子どもも大喜び 
なんとなく心晴れやかになって 嬉しいかぎりでした
心がなごみますね
ヘッドマークは車両ごとに違うとか 8種類ぐらいあるようです
走り出した最初に行き会い いいことありそうな感じがして 
運がよかったのかな
まさかそんなラッピング車に出会うとは 
阪急電車もいろいろ考えますね 
スタンプラリーもあり グッズも販売とか 商魂たくましいこと 
でも楽しい電車です 嬉しくなります こゝろ弾みます