2011年1月3日月曜日

今頃 ホタルブクロ

きのうまでの冷え込みは ゆるみ
穏やかな一日で 陽の射し込む
窓越しに座っているとぽかぽかと
春の陽気に感じました
しかし明日からは また寒波
襲来とのこと・・・・・
当然の寒さでしょう
本格的に寒いのは もっと先に
それでも日本海側の中国地方は
大変でしたようで・・・・・
早く すべてが 解決しますように
昨年の今頃 ホタルブクロが咲いていると騒ぎました
なんで今頃咲くの? と秋の終わりから 2月の半ばまで
その状況が続きました
寒かったはずですが よく耐えて けなげに咲いていました
喜んでいましたが その反面 力を出し切って駄目になりはしないかと
心配もしました
それでも5月頃まで咲き続き・・・・・驚きでした
しかし 昨年の猛暑には 逆に勝てず みるみるうちに枯れて 
哀れな姿になり いっときは どうしようと哀しみました
我が家に来てすでに 数年 経つはずだから きっと復活してくれると
信じて 根から抜くことは 止めて 枯れた部分だけ取り除きました
株は残っているはず 元気なはずと信じて・・・・・
そのうちに 自然に 消えていきました
昨秋の庭の手入れの時に 生きていて欲しいという願いと共に
球根は植えましたが ホタルブクロが咲いていたと思われる近辺は
掘り返すこともせず そ〜っとチューリップの球根を植え込んだだけにしました
それが なんと なんと喜ばしいことに ホタルブクロの芽が出始め
葉が幾枚も出てきました 一カ所だけではなく 少し離れたところからも
なんという言うことでしょう
私の祈りが 願いが 通じたのでしょうか
かなり大きな葉です 大事にしたい 大切に取り扱って・・・・・
と言っても冬は 手の施しようがありませんが 
この寒さにも耐えて元気に背伸びしています
嬉しいですね なんでも手を掛け 心を尽くせば 
通じて応えてくれるものですね
これで 梅雨頃に花が咲けば 万々歳です
去年株が 弱ったから 花開くのは無理かも あまり大きな期待はせずに
静かに見守ることにします
負担が 大きすぎたら可哀相ですものね
でも 愛しいね〜 いい花ですもの 姿形がいいこと
白の花の性なのか とても清楚です
なんだか 花咲く姿を想像すると 永田萌さんの絵が浮かんできます
白のホタルブクロの上に 或いは 中から 妖精が 乗っていたり 
顔を出していたり・・・・・
そんなイメージが湧いてきます 作品にしたいですね
花が咲いたらスケッチして見ます デザイン化して・・・・・
出来るかな? 
永田萌さん風になってしまうかな? 
とにかく楽しみがひとつ生まれました 
私の夢が叶いますように・・・・・

2011年1月2日日曜日

小鳥たち

天気予報は荒れ模様 雪 雷 風
かなり身構えていたとは 違って
冷たい風ですが 穏やかな日です
陽射しもあって 日だまりは
かなりの温かさ
天気予報が この地方は当たらず
よかったけれど 大雪になった
ところでは 大変な様子
暖かさにつられてか 陽射しの性か
メジロが 庭を我がもの顔に
飛び回っています
珍しく ヒヨドリも来ました
そして雀も・・・・・珍しい
窓越しに 眺めていると
蜜柑をついばみては
すぐ側の花水木の木に・・・・・・
お腹がふくれて一休みかと
思いきや なんと花水木の
つぼみを・・・葉は殆どついていません 裸になった花水木 その枝の
先に春になったら咲くはずの 蕾がついています
春になれば 咲く事でしょう
沢山 蕾が付いていますから 春先は楽しみです
けれど なんと その蕾の先に メジロは くちばしを入れて
蜜を吸っているような 感じです
ヒヨドリは 蕾を食べるらしく 蕾を食いちぎるのか
よく樹の下に 食べ損ねて かなりの数が 落ちている
仕方がないと 花水木の花を食べられるよりは
少しはふせげるのかと 餌台に蜜柑などを 置き始めました
昨年までは よく飛来して メジロ 雀などと 
よく餌を挟んで縄張り争いをしていましたが 今年は 殆ど来ていません
やれやれと思う反面 寂しい想いをしています
それなのに メジロが 蕾の先端に くちばしを突っ込んでいるのを見て
驚きです なんで なんで あなたたちまでと言いたくなります
大切な花よ 花が開けば 蜜が一杯吸えるではありませんか
何かいい方法はありますか
私などは 最初は 蜜柑などを食べて ちょっと一服という感じで
花水木に 体を休め 一休みをしていると思いこんでいましたが 
そうでもないらしく・・・・・
お願いだから止めてください メジロに懇々と言い聞かせたい思いです
沢山の蕾が付いているますが 数が減るでしょう
びっしりと蕾が付くと どれもこれも開花しないから
樹に負担がかかりすぎると言いますから
その様な意味があれば 自然がしてくれる間引きかと思えばいいのよね
それも自然なのでしょうか 自然に淘汰されているのかも

2011年1月1日土曜日

初春

明けましておめでとうございます
日本海側各地の大雪 すごい 
列車に閉じこめられたり
立ち往生したり 大変なこと
ラッセル車が 脱線とは・・・
ここでは 予報は雪のはずが
冷たい空気でしたが 穏やかに
晴れ渡り きっと日の出も
拝めたのでは・・・・・
元旦礼拝に出掛けました
ついこの間 お会いした方達や
久しぶりに故郷へ帰り 教会へ
いらした方達 賑やか
それでも 年頭の挨拶するのが
不思議に感じられました
この一年無事に過ごせますように
聖餐もありましたので 深く祈りました
挨拶交わしたり 何年振りかで会う方 そんなこんなで
疲れたのでしょうか 午後から ど〜っと疲れが出て
夕食のあたりから 急にしんどくなり 最初は寒くて
たまらなかったのが いつのまにか 体が熱くなり 
どうしたの? と疑問に思っている内に
どんどん体温が上がり 38度近くまで 
ええっ〜 どないなっているの?と 知人の先生のところに問い合わせ
診ていただき 点滴する始末
なんでしょう 風邪引きの兆候もなにもないのに・・・・・
薬もいただいてきました
点滴の間に少し熱は下がったようですが・・・・・
お正月 しかも元旦 今までこんな事はありません
教会から帰るまでは 非常に元気でしたのに
まさか まさか 知恵熱でもあるまいし・・・・・
ゆっくりすることもなく 元旦 初春の日は過ぎてゆきます
明日は 礼拝 そして 教会で親しくしていただいた姉妹の前夜祭
送ってあげたい 最後の別れもしたい 望みは 適うのでしょうか
なんだか さあ〜 今年はと言う意気込みが どこかへ・・・・・
でも 早く元気になって頑張りますよ!
風邪も引かない元気な子だったはずですのに
年なのでしょうか 自己管理が 悪いのでしょうか
原因がよく解らず 自己管理も????です
まあ〜 明日 次第ですね 
昨年 12月の半ば頃もこんな事が 起きてました
春日大社のおん祭りをキャンセルしました時と一緒 
ここに 書けるほどですから ご心配なく 一時的に熱が出ただけらしいですから

玄関ドアーのリースを 今年は ちょっと変えてみました
いかがですか 
葉ボタンの寄せ植えは あまりいい感じではありませんが 
お正月らしい雰囲気だけはと思って シクラメンとアリッサムは庭で使った
残りを利用しました
これでよしとしました なにせ 手が回り切りませんでしたから
明日は 少し温かいようです だけど風邪を引かないようにしなくては・・・・・
今年もよろしくお願いします
いい年 いい日々になるように ・・・・・・

2010年12月31日金曜日

大晦日

朝から冷たいこと冷えていました 
まるで冷凍庫の中にいる感じ
時折 小雪がひらひらと舞って
頬も 耳も痛いほど
しかし 朝から雪マーク予報でし
たが 雪が積もることはなく
ほっと一息でしょうか
息子が 夕方の飛行機で帰って
来る予定でしたから 天候は
気に掛かりました 雪で飛行機が
飛べないなんて事にでもなればと 心配しました
少し遅れたそうですが 無事でしたから 安心しました
もうこれで 今年は終わり なにもしない内に終わりを告げようとしています
あれもこれもと 今更思っても仕方がないこと 諦めて開き直っています
時間は過ぎゆくもの なにもしていなくとも なにもかも完璧であっても
新しい年は来ます 後は 本人の心の持ちようと 勝手に解釈して
来年は なんとかするように考えねばと 反省だけはしています
玄関先の 花だけはきちんとしました 
葉ボタンの寄せ植えを赤いシクラメンと共に
家の中は 玄関入ったところに ミニ葉ボタンを植えた鉢とグリーンを
以前から用意をしていましたので それを置いて お正月の花は終わり
今までは リビングの日当たりのいいところに置いていました
お正月の間だけは 我慢して貰い 寒い陽当たりの悪い場所に・・・
ごめんなさいと謝りつつ置きました
葉ボタンの隣のグリーンは 名前は解らないのです
黄色い花が咲くそうです ですから余計に日当たりのいい場所に
置いていました 成長はしてくれましたが 花はまだ先のよう 
お正月の雰囲気を出すために南天の赤い実を そ〜っとさしてみました
頭にカンザシを付けるように・・・・・少しは感じが出ましたでしょうか
来年は どんな年になるのでしょう
隣国は 怪しい雰囲気 日本がそれにつられて 防衛を強化する
軍事力を強める なにか哀しい気がします 
戦争をもろに体験したわけではありませんが 親を離れて 疎開にも行き
辛い 哀しい思いもし 戦後の混乱の中での生活は 身にしみています
なんとか 話し合って 平和的な解決を望みますが・・・・・
一般市民は 何処の国も 非常に困窮しています 
どの国も 人間が 人間らしい生活が出来ますように それを強く祈ります
国 同士の駆け引きがあるのでしょうが・・・・・平和を強く望みます
明日は 何処も大荒れ 日の出を拝むことは難しそうですね
何事もなく新しい年が明けることを望み 日々 穏やかでありますように
このページを読んでくださった方達に 心からお礼を申し上げます
私のボケ防止のために 書くのもひとつの手段と思い また息子にも
勧められ頑張ってきました いつまで続くかは 解りませんが 
いろんな事に対して 常にアンテナを張り巡らし キャッチして
自分の生活に 張りを持たせたいと思っています
皆さん どうぞよいお年をお迎え下さい
来年もよろしく 感謝を込めて!

2010年12月30日木曜日

クリスマスカード

雨が・・・・と思うと 陽射しが射し込んだり おかしな天気 
おまけに時が過ぎゆくに従ってどんどん冷え込んでいく感じ
明日は 関西地区の天気予報は 雪マーク 
一日中 雪だるまが・・・・
夕方 買い物に出ました
カートを引く手が冷たく 手袋が
欲しいと コートの袖を伸ばして
手をくるんで カートの取っ手を
つかむほどに冷えて・・・・・
買い物に行く時に通る駅前の道
クリスマス少し前に通りました
その駅前の広場に イルミネーションが 
昨年のように 華やいでいませんでした
へえ〜 今年はしないんだと思い 商店街を見ますと 
その通りも いつもは きらびやかに電飾がつき 万国旗が
ひらめいていますのに なにもなく 淋しいなあ〜と思いました
それだけ 不景気かな?と思いながら 通り過ぎました
不景気なら お客を呼ぶ手だてとして少し明るくした方がなんて 
事情も知らずに 勝手に思っていましたが・・・・・・
今日 久しぶりに通りました
明日で今年は 終わり クリスマスはとっくに終わったというのに
なんと駅前の広場に クリスマスほんの少し前には なかった飾りが 
煌々と輝いていました
へえ〜 どうなっているの? 今年は なしかと思ったのに 
今頃 クリスマスの飾りが お正月の飾りではないの? 
しかし 商店街は なんの灯りもついていませんでした
どんな事情があったのでしょう
11月 作品展で忙しい時 教会のイルミネーションのために 
トールペインティングをしましたことを報告しました
綺麗に飾られ イルミネーションも付けられ 点灯式まで行われました
しかし見る機会もなく やっとこの間 イブの日に讃美礼拝に
出掛けて観ました
私の小さなカメラでは ちかちかする雰囲気は上手く撮る事が
でませんから 見るだけにとどめていました
ひとつずつのシーンは 自分でも写し ここに載せましたが 
4シーンをひとつにまとめ クリスマスカードにしたのを 教会学校で
使ったことを知り 記念に欲しいと申し出ていただきました 
まとめると 綺麗ですね 
自分ですればいいのに 私には出来ないと 勝手に思いこんでいました
こんな風に出来るのであれば 挑戦したいと思いました
photoshopを使えば 出来るのに 年が明けたら 挑戦してみます
全うできるか どうか疑問です 
今の内に 手仕事が忙しくならない内に 挑戦してみます
折角 ソフトがあるのだから 利用しなくては・・・・・
果たして 出来るか否か ああ〜出来ないと放り出すか こなすか
お楽しみに 上手くできれば その暁には 公表します
そんな事 あれこれ考えていると まだ使いこなせるかどうかも
疑問なのに 2012年の年賀状は いいのが出来るのでは・・・
なんて夢見ています
教会学校のために作られた カードを手元に送り届けてくださった方に
深く感謝 嬉しくて・・・・・喜んでいます
そして 私に 何かに挑戦しようという勇気と励みを下さいました
後は私の気持ちと努力次第でしょう
感謝! これも巡り会いかな・・・・・

2010年12月29日水曜日

初恋の思い出〜イベリス〜

今年も残す日は2日
なんだか淋しいですね
これで 今年が終わっていいのか
なんだかやるせない気持ちに
なります いっぱいやり残しが
あります
家事にしても いつもの年なら
あらかた掃除 買い物などが
終えているのに 今年は
どうなっているのと叫びたいほど なにも出来ていません
最もさぼっていたのなら 不徳の致すところ
でも違います 忙しすぎたのです
理由にはなりませんね・・・・・
今日の午後で 一応 私の公的仕事は 終わり
庭仕事は まだまだなすべこことがありますが 一応 見られる状態にはなりました
90%ぐらい終わったでしょう
時間がありませんからこれにて終了 後は ちょっと玄関先をお正月らしくするだけ
庭に植え込んだ イベリスが 沢山 咲いています
今頃 咲いてもいいのでしょうか 花期は4〜6月のはずです
耐寒性もあまりないというのに 咲いています
明日から 大寒波襲来とか 雪がふるやも・・・・・大丈夫でしょうか
調べました
イベリス  アブラナ科
地中海沿岸地方原産 スペイン イベリア半島に自生していたところから 
名前がイベリスに 日本には 明治時代に渡来 
別名 キャンディタフト 砂糖の綿菓子のように また羽毛などの束に見えるところから
   常磐ナズナ
   マガリバナ 太陽に向かって花茎が曲がる
一年草と多年草があり 宿根イベリスは イベリス・センベルヴィレンスと言う名前
白だけかと思いましたら ピンクのイベリスもあるようで 写真を見ましたら
とても優しい色でした 是非お目にかかりたいものです
ピンクと白 混合に植えたらきっと綺麗でしょう
花の時期は 春というのに 今 盛んに咲いています しかも次から次へ とても元気に
何年も以前から植え込んであるイベリスは しっかりした苗木になっていますが
今は まだ花が咲いてはいません 耐寒性がないとの事ですが
北風が吹き付けるところで 元気に育っています
花言葉は 初恋の思い出 細やかな人情 心惹きつける 甘い誘惑 心変わり
沢山 言葉が ありますね
白く砂糖菓子を束ねたようで とても美しく 清純です
じ〜と 花を眺めていると ささやきが聞こえ 誘惑に負けそうな感じすらします
白の色が 際だっています 薄っぺらな色でなく 深みのある白だと思います
初恋の思い出とは いかに・・・・・ 初恋なんて 遠い昔の むかしのこと
思い焦がれた恋は もう幾十年 半世紀も前のこと 相手の顔すら
想い出すのが難しいほど昔の話し でも そんな甘い心を
持った時代があったと言うことは すごく懐かしいですね 
その思いを寄せた相手は どうされているのでしょう
今の時代と違って 声を掛けることすら ままにならぬ時代
唯 頬を染めただけの青春 いいですね 
今は その時の心のときめきに 想いを馳せるだけで 充分
もし 願いがかなって(願っていませんが) 逢いまみえることがあるとしたら
お互いに幻滅かな? それとも 存在すらないのかも 
そんな人がいたの? と言われるかも・・・・・
まあ 昔の恋もいいけれど 後ろを振り返るよりは 前に向かって
こぎれいな 年寄りになりたいと願っています
年は 誰でも平等に配給されますから 上手に使いたいと願っています
ばばあ〜と言われないで 綺麗な年寄りと言われるように 努力せねば・・・・・
細やかな情を持ち合わせて・・・・暮らしたいですね 

2010年12月28日火曜日

天使との巡り会い

先日 クリスマス前に デパートへ
Xmasプレゼントの買い足しに・・・
目的の買い物を済ませ 
一人だったこともあって気ままに 
デパートの中を ぶらぶら
と ある階でエスカレータを
降りた途端 目の前に飛び込んできた
エンジェルのモビール
思わず駆け寄りました
よくよく眺めると ハンドクラフトで
おまけに紙で作られたのではなく 
木で エンジェルの形に切り抜かれていました
モビールは 大抵 紙で作られたものを多く見ます
木製ですが エンジェルの顔がなんとも言えない可愛さ
一瞬にして虜になり 求めてきました
何処の製品かと 調べると 袋の中の説明書きは横文字
よく読めません でも最後のハンドメイドは解りました
ドイツ製でした
我が家に帰ると 早く合いたい気持ちで 包みをほどくのがもどかしいほど
帰り道 あそこと決めていた場所に 吊してみました
自分一人では 上手く出来ず 相棒に協力して貰い・・・・・・
可愛いでしょう 玄関ドアーを開けて 家に一歩はいると すぐに目につき
しかも歩くのに邪魔にならない場所に・・・・・
エンジェルというか天使は 大好き コレクションしたいほど
家の中 何処にでもいると言うほど あちこちに飾っています
勿論 小さなマイガーデンにも・・・・・ 一人で 天使の舞い降りた庭と言うほどに
花たちの間に置いて 眺めています
天使は 初期のキリスト教では 男子青年の姿で 翼は持っていませんでした
中世ヨーロッパの絵画から窺い知るように 有翼で当時の西欧人の衣装をまとい
「天の聖歌隊」を構成する天使達は美少年の姿に
ちなみに大天使ガブリエルは 優美な男性の姿です
近世以降 無垢な子どもの姿や 女性の姿で表現されるようになったそうです
中世の絵画を見れば 確かに衣服を身にまとっています
でも最近 私たちが求めるものは 殆ど何も身にまとっていません
ですから 以前 友人達と 天使は 男性か女性かと話し合ったことがあります
中性? と言う答えも出たほどです
今 このパソコンに 天使のシールを貼り付けていますが 可愛い女の子です
優しい微笑ましい顔をして ピンクの衣服をまとい くるくるした瞳で
こちらを見ています 翼は ちゃんとあります
天使と言えば可愛いと思ってしまいます しかし作り手によるのでしょうか
可愛らしくない 怖い顔をした天使もいます 
まあ〜何はともあれ 一目惚れの天使 可愛い女の子です
ワンピースをまとって ラッパを声高らかに吹き 歌っています
神のお告げか それとも・・・・・
求めた売り場は 小さな 小さな売り場でしたが イベント商品を取り扱う場所で
クリスマスシーズンのために それらの関連商品が並んでいました
しかも 25日までと 期限付きで 
巡り会いですね 不思議なものです 23日に出掛けたのですから
あとわずかな日が過ぎれば 会えなかったはず 呼ばれていたのでしょう
ここにいるから 連れて帰ってください〜と
人と人との巡り会い ものとの巡り会い 不思議ですね
また 巡り会いについては いつか書きたいと思っています
いろんな巡り会いが山ほどあります 哀しい巡り会い 嬉しい 喜び様々です
永く生きていれば 生きているだけの巡り会いがあるもの
よき巡り会いをするためには 普段の心がけが大切ですね 
この天使との巡り会い 嬉しき巡り会い 
巡り会う道を とり計らってくださった神に感謝 すべて神のなせる業
感謝!