2012年7月2日月曜日

跡継ぎ・・・・・


今日から節電要請 9月まで
梅雨の中休み 朝から快晴
気温も一気に上昇 暑い
それでも エアコンも扇風機も
無しで過ごせました 陽が落ち
た頃から 涼しい風が吹いて
昼間の暑さをぬぐい取ってくれ
助かります
昨年 東京から持ち帰った紫陽
花が 活力がなくなったので 
その代わりとして 同じような
真っ白な紫陽花を 植えました
余り背を高くしたくないことも
あって 剪定をしたのですが
切り込みすぎたのでしょうか
花が たったひとつだけ咲きま
した ひとつだけの蕾をみて
ああ〜 がっかり 花も小さい
し 心 痛め 哀しいと・・・
だけど 日が過ぎていくにつれ
花そのものがどんどん大きくなり 花びらもみごとと拍手喝采したい
ほどに 育ってきました 小さな花だと思ってから もう一ヶ月ほど
花が大きくなりながらこの状態が 続いています
例え ひとつでも咲いたことは 立派な跡継ぎが誕生したことですね
嬉しいですね 気品高く 涼気を漂わせている紫陽花
今日の暑さに 首を垂れることもなく 凛として咲いています
この紫陽花の頭上は ハンカチの木(通称 本名コンロンカ)の白い
花が咲き 足下は白のインパチェンスが・・・・・暑さもなんのその爽やかで涼しげです
暑い夏は 元気をもらうためには熱帯系の色合い 原色系が 似合う
ようですが リビングの前は 涼しげの花がいいですね
一週間ほど前に 水鉢に入れたメダカさん 昨日までの雨にも負けず
そして今日の気温上昇にも平然として これまた涼しげに すいすい
泳ぎ回っています
明日は 気温が下がるとか こんな時期 体調に気をつけなければ
上手に過ごす工夫が大切ですね


2012年7月1日日曜日

雨の日の盲導犬 そして地獄の釜の蓋が〜

七月 文月 一年の半分が終了
なんと速い月日のたちよう
今日から 後半へのスタート
ラインに立ち さあ〜 後半は
いかに過ごすか 暑い 灼熱の
日々がやって来る 暑い暑いと
いいながら 愚痴をこぼして 
日々やり過ごすといつのまにか
秋 そして あっという間に 
一年は暮れてゆく よほど用心
し心 強めていないときっと
後悔する
心引き締めて小雨が降る中 礼拝へと向かう 
プラットホームで ベンチに座り 電車を待つほんのひととき 目の
前に大きな犬が・・・・・盲導犬でしょう 
ご不自由な方が 一緒かと 立ち上がろうとすると 引き綱持つ方は
健常者 一緒にいらした方も健常者・・・・・勝手に想像しました
きっとお仕事に行くのだろうと・・・必要とされている方のところへ
今日は雨降り 雨が降っているからと言っていやだと仕事を休めない
でしょう だから なるほど 素敵なレインコートを着ています
我が家の犬でしたら 何かを着せようとするなら すぐに嫌がって
咬み切ってしまうでしょう また 例え着用しても 外へ出れば と
ころ構わず 電柱にはマーキングしますから・・・・・
さすがですね よく訓練されています
盲導犬を間近で見たのは初めてで その躾の良さに驚きました
おしゃれでしたよ 首にスカーフも巻いてました
私の顔を見ても 見つめてくれるだけ 何か感じていることがあるの
でしょう 残念ながら解りかねます せめて お早うと言いたかった
けれど 話しかけていいものかどうかも解らず見つめ返しただけです
今日は 半夏生の日 雑節の一つで太陽の黄経が100度となる時
夏至から数えて11日目 この名前を持っている花があります
ドクダミ科の多年草 水辺に生え 茎が80cm程 夏に茎頂に花穂
を付け 白色の小花を密生する 花穂のすぐ下の葉は 下半部が白色
となり目立つ それ故 半夏生とか もっと別な意味もあります
日頃の私の生活には縁がありませんが 「釜蓋朔日(かまぶたついた
ち)」の日だそうで お盆を迎える準備の始まりは今日から あの世
の釜の蓋が開いて ご先祖様の精霊が 冥土から家に旅立つ日だそう
です あの世からの道のりは 厳しいので朔日から 出発しないと 
お盆に間に合わないとか
いずれの道も厳しいですね そう思います 感じます
安穏とした人生 過ごしてみたい気もしますが きっとつまらないこ
とでしょう 山あり谷あり 苦しいことも多々あり その先は喜びに
満ち満ちて・・・ 喜びと苦しみ 悲しみと喜び それらを乗り越え
てこそ人の生きる道でしょう
さあ〜後半の月日 それらしく頑張って過ごさないと・・・・・

2012年6月30日土曜日

雨模様

春先 駅に巣を作り 子どもの
餌をせびる鳴き声が賑やかでし
たのに いつのまにか静かに
早々と巣立ったのだと 勝手に
思い込んでいました
巣の近くをス〜イス〜イと飛行
するツバメを見かけましたから
でも ツバメは 秋に南の国へ
旅立つまでに 二回 産卵する
と聞いています
ふと今日 巣は空き家のままな
のかな〜あと見上げるといます
ツバメがいます  二羽も・・
再び 出産するのでしょうか
それとも もう生まれたのか
いずれにしても他の鳥ではなく
ツバメです 外は激しい雨降り
雨宿りしているのでしょうか
なんだか嬉しくなりました 
日本野鳥の会は ツバメの存在
を調べているそうで 近くで見
かけたら報告して欲しいとか そんな話を聞きました
今日は 朝から陽ざしが強く日よけが必要 荷物を持つ身 日傘が
差せず 帽子を頭にのせて すたこら すたこらお勉強に 教室に
入ると 噴き出した汗が留まらず しばし不快に・・・・・
青空いっぱいだったのに いつのまにか降り出した雨
矢張り 梅雨ですね
雨の降り出したお昼過ぎ 西宮北口へ 知人の展覧会を観に 
水彩画展を そのお隣で 関西学院絵画部OB展もしていましたので
展覧会の梯子をしました
知人達の絵画展はいつものように 一年の成果の発表でしたが 
大学の展覧会は 絵画部となっていましたから 普通の絵だけかと
思って会場に入りますと いろんなジャンルの作品が展示されてい
て 思いとは違っていました 抽象 具象 写真 油絵 水彩 
本当に様々で 並べ方も 各自 好きな場所に展示したという感じ
でした それでも 面白く観られ 楽しい絵画展でした
家を出るときは 降り始めのぽつぽつ雨でしたのに 北口に着いた
時は かなり酷く降っていました 時にはきつく降ったり 小雨に
なったり まさに梅雨景色でした
ショッピングセンターの連絡路の中庭の花が 先ほどまでの酷い雨
に打たれて やや首を傾げていましたが 雨に濡れて 花が生き生き
として美しく見えたのは 花本来の持つ姿なのでしょうが 雨も一役
かっているように見受けられました
雨のせいで 気温もすごく下がり 朝の様子とは大違い 
でも梅雨 特有の湿度が上がって いやですね 
でも雨に打たれた花を見て これで良しとしましょう

2012年6月29日金曜日

デッサン

梅雨は何処へ行ったの?
青い空 白い雲 夏空です
暑い 気温も高い けれど 温度が
低いせいか 爽やか
気持ちのよい風がそよそよと吹き巡る
こんな梅雨の季節なら 嬉しい
でも 雨も降らないと困るでしょう
降り過ぎて困っている地方もあるのに
そよ風が まるで初夏の 春が終わり
夏に入り みどりが濃やかさました頃
吹き寄せる風のよう
その風に揺れる花たち 柔らかい風に
身をくねらせて 気持ちのいい風よと
歌い踊っている 
スケッチブックを整理して見つけた
花のデッサン 
もう22年も前に描いたスケッチ
90・3と記されて この頃 花 植物 生物など 何枚か描いています
ああ〜そうだこれらを作品にしてみよう
一枚の絵から起こしたデザイン
この花をスケッチしたときは 風は吹き
巡っていたのか どんな日だったのか
そんな思いを乗せて 作品にするために 描き直してみました
花に 優しい風が吹き 心が躍って弾けています
窓から吹き込む風を受けながら 花と茎とを 葉っぱを 色を決めて 布を裁ちました 土台の色もイメージされています 
さあ〜 これからが大変ひとつひとつのパーツをつくり・・・・・・
風の吹く様をいかに表現するか これから悩みます
どんな色合いでどんな雰囲気になるか これからがお楽しみ
私は 部屋の中を 檻の中にいるライオンのように 歩き回って
悩み苦しむことでしょう

2012年6月28日木曜日

一度に五羽も・・・・

爽やかな冷たい風が吹き巡る
梅雨の季節とは思えない
夏への衣変えが出来ていない庭
今のうちに仕事をせねばと が
家の中も片付けたい 心だけが
庭と部屋とを行ったり来たり
そんな狭間の中 庭をぼんやり
眺めていると ばさばさと羽音
が・・・おっ〜これは 一体
なにごと・・25日に報告した
シジュウガラが 五羽も一度に
水鉢をめがけて飛来 驚き!
慌ててガラス越しにカメラを
ああ〜 窓を開けて撮りたい
窓から1.5M 程の距離 
近すぎて 気付かれる
水と戯れ じゃれ合い 遊び
鳥たちのすごい饗宴 
このような情景は 初めて見る
しかも手の届く距離で 
入れ替わり立ち替わり 水の中
で舞い踊る 一度に3羽も入り
押し合っている 流れ落ちる水
の雫を受けとめ 羽根をこすり
つけている
ああ〜 集団で来るなんて
きっと一日前の鳥が 報告を
したのでしょう
水を浴びるならあそこへ行こう
水は綺麗だよ 木の傍で 誰も
いないよ 葉が茂っているから
きっと安心だよ
そう じゃあ行ってみようか
と話がまとまって飛んできた
のでは・・・暫く水遊びを・・
その後は 木々の間を飛び交い
なかにはご馳走を調達して食事
まで 青虫でしょうか 口にくわえて枝の上で 美味しそうに
むしゃむしゃと・・・・
そのうち姿は見えなくなったものの 近くにいるらしく 細い
小さな声 しかし よく響いて・・・・ 
楽しいおしゃべり会をしているよう
一度に5羽も来るとは 雀は集団でいるのを見かけるけれど
他の小鳥たちは 大抵が1羽か2羽なのに
友達? 何かのグループ? 家族? 一家揃ってきたのかも・・・・
また来てねとの祈りが通じたようで・・・
空の雲を 吹き飛ばすかのように爽やかな風が 吹き渡り 思わず
空を見上げ 雲の姿をカメラに そんな時 子どもに声を掛けられま
した 「何を撮っているの?」「雲よ」「へえ〜」「面白いよ」
しばし 二人で 空を仰ぎ 雲を見つめました
小学生の高学年か 中学生かな・・女の子でした にこっと笑みを
残して去って行きました
子どもによく声を掛けられること 
つい先週も 阪急電車で 声を掛けられ 今日また 
このばあちゃんは しゃべっても大丈夫と思ってくれるのかな
子どもにもてますね 嬉しい もてることはいいことだもの
でも でも 子どもにしか もてないのかなあ〜 

2012年6月27日水曜日

姫りんご讃歌

梅雨の時期には珍しい風が吹く
どこからきた風なの
何処の町を 村を 山を通り
抜けてきたの それとも広い
海の上を渡ってきたの
気持ちのよい風が吹く 
夕日があちら側に旅立つと
ひんやりとした冷たい風に
衣変えして・・・
昨秋 真っ赤に実っていた
いつもの通りにある林檎の木
小鳥がついばむこともなく
たわわに実っていた小さな
赤い実 姫林檎
姫と呼ぶにふさわしく 
色鮮やかに 冷たい北風が
吹きすさび 木の葉が舞い
降りても 林檎はぶらぶら
揺られていた
いつのまにか その実もいずこ
かに去りゆき 裸の木が手持ち
ぶさたに立ちすくむだけ
時は流れ 季節は巡りゆき
いつのまにか立ちん坊の木にも
話し相手が生まれ 葉が覆い茂
り 賑やかに会話が生まれゆく
そんなおり 突然 花嫁の到来
で 華やぎをまし 全てが一体となって 舞い踊る
ああ〜 今が一番華やかな時とばかりに 宴のさんざめきが響き渡る
いっときの宴の舞いが 終わってみれば 名残りに青い実が・・・・
今年もたわわに実る 青い実 青リンゴ やがて時が移り変わり
透明な秋風が吹く頃に ほんのりと 乙女の恥じらいを見せはじめる
時が来る
ああ〜 自然の営みのすごさ その摂理・・・・・
梅雨 酷暑 それらを乗り越えて 再び逢いまみえる時を
赤い頬がほころび 稔りの秋を迎える
豊潤な時がやがて来る 赤い実の季節が
ひめりんごと謳われて

2012年6月26日火曜日

入道雲とメダカ

天気予報はあてにはならず
晴れマークは お昼頃に一つ
だけ 朝からお日様ギラギラ
気温は うなぎ登り けれども
まだ 本来の夏は少し先の様子
どこからともなく吹き寄せる風
冷たく 爽やか こんな風が 
盛夏にも吹き巡れば 節電は
心配なくできる
空は青く澄んで 入道雲が
ポカリポカリと浮かんでいます
もう夏の気配 涼しい風に救わ
れていますものの 先が思いや
られます
雲を眺めて 季節の巡り行く姿
が 映し出されて ああ〜夏の
準備が 未だに・・・・・
生活の中全てが 春の名残を残
したまま 庭も夏の風情があれ
ば・・・少しは涼しさを呼び込
めるのではと思い立って 水瓶を洗い バケツ二つに水をくみ置きし
て 近くのホームズへ
急いで求めたメダカと水草 元気に育てと祈りを込めて 解き放つと
すいすい泳ぎ回るメダカさん 住まい的には 混雑なのかどうか解り
ませんが 11匹 入れました
なんだか 暑くはないけれど 暑い時を思い これで少しは涼を呼ぶ
のではと思うと とても涼しく感じ よかよかと 一人 悦に入って
ニコニコ 自然と顔がほころびてきます
なんだかすごい大仕事をしたような気分になって・・・・・
今年は梅雨明けが早いとか それだけ暑さも早く来ることですね
暑さに負けないように 気持ちだけでも・・・・・
水瓶に 白い雲が浮かんで 美しい絵模様が・・・・・