2015年10月12日月曜日
コスモスが・・・・・
早朝と言うべきなのか 夜中と言うべきか 午前3時から中継の
ラグビー ワールドカップの試合
日本対アメリカ 決勝戦には行けないが きっと日本のラガーマンは
最善を尽くして戦う 勇気を持って挑む だから勇姿を見たい
でも 無理 再放送するであろうからその時間に
午前4時のキックオフで始まった戦い
お昼の12時からの再放送をかぶりつくように観ました
勝ちました かなりの差をつけて 3勝もしたのに決勝戦には望めず
でも でもよく戦った 素晴らしい
終わった後 相手チームや仲間の選手との肩たたき合っての挨拶
それらの姿を見ていると涙がこぼれて 大声で泣きたかった
よくやってくれました この感動 ありがとう
お疲れ様 唯々 ありがとう その言葉以外には 言葉なし
午後 涙で潤んだ目を擦りながら ちょっと園芸店を覗いてみました
珍しいコスモスが・・・・普通は ピンクや白に赤と混じり合って
咲いている株が並んでいます しかもすくっと勢いよく背を伸ばして
大輪の花を ここに咲いてますよ 私を見て 私もよと
だが 少し小振りで一杯蕾が付いて 葉も同じ細い葉ですが密集して
白とも薄い黄色ともいいがたい色合いで・・・・・
いつも秋になると普通のコスモスを求めて 玄関先におき秋を楽しむ
のですが 毎年 ナメクジが好きな花なのか いつの時もナメクジに
食べられて哀れな姿になります 可愛そうなので今年は我慢しようと
見送っていましたが ちょっと違っていたので そそられて 植えて
見ました
白いコスモスもいいですね この小振りさがいいです
さあ〜例年のようにナメクジの襲撃に遭うか 否か どうでしょう
見守ってゆかねば 蕾も沢山ついてますから まだこれからかなりの
期間 咲き続けると思われますから・・・・・
コスモスは子どもの時から大好きな花の一つでした
戦後まもない 秋風が身にしみる頃 焼け野原の跡地に 焼け残った
煉瓦の壁でしょうか そんな上に腰掛けて 夕陽を浴びながら足下に
揺らぐコスモスを眺めていた なにを思い なにを考えていたのか
その情景が くっきりと心に 幾十年たった今もはっきりと 思い
描くことが出来る
風に揺さぶられて あのしなやかさ あの強靱さ
鉢に植えて 門の近くに置いて見ました 戸を開けてすぐ目に入る
ように 訪ねて来た人 外出から帰った時 秋を感じられるように
郵便配達の人も 荷物の配達の人も 秋をみて 心が和めば・・・
2015年10月11日日曜日
ベニバナサルビアが・・・・・
相変わらず朝夕寒い
今朝は思いがけず小雨が 地を濡らしているのを見て ええっ〜雨!
予報と違うよ 洗濯物は家の中に干して 日曜日 礼拝へ・・・・
だが 結局は 雨は降らず晴れて 洗濯物を干して出ればよかった
後悔がつのるのみ いまだに部屋の中は満艦飾
美しい満艦飾なら気持ちもルンルンになるのでしょうが 鬱陶しい
明日は 晴れるとか 明日は お天道様に精一杯広げることにして
今宵は我慢 我慢
今日は ウインクの日 その日が決められたことは 昨年の今日
書いています 10と11を並べてみるとウインクしているように
見えるから 変なこじつけですね
この日 昨年も書いていますが 朝目が覚めたら片思いの相手の名前
の文字数だけウインクすると 想いが伝わるんですって・・・・
こんな事前の日から知っていなければ・・・・・意味ないですよね
これ で恋が成就するなら ことやすいこと
恋 そんな簡単なものではないと思いますが・・・・
片思いの恋なら なんぼでもできます
でも少しでもみのりある恋に と思うと大変ですよね
片思いの恋ならば 幾つになっても出来ます 恋するのは人間だけに
ではないはずですから
花に恋しても 自分の打ち込むことに恋しても・・・・恋は恋
成就するか 片思いかは それぞれでしょうが 苦しむ恋も
喜びの恋も 何はともあれ 恋するのはいいことだと思います
身も心も活性化するのでは・・・・・
夏のはじめに植えた サルビア いっときはよく咲いていましたが
暑さでこれもダウン 今頃になってまた 美しく咲き始めました
ベニバナサルビア トロピカルセージ
ベニバナと言いますが 優しい桃色でしょう
誰かさんのほっぺのように 恥じらいをみせる乙女のほっぺかな
2015年10月10日土曜日
木の葉が秋色に・・・・
朝夕めっきり涼しくなって 慌てふためいています
最近ここ何年かは 10月に入っても暑い日があって 汗を拭き拭き
の日が続いていたと思うのですが 今年は秋風が立つのが早いこと
我が家の庭も俄然 秋色濃厚になりつつあります
といえども目立つほどではありませんが 花水木が 紅く染まりだし
嬉しいような寂しいような それでいてその美しさに心くすぐられて
木の葉が染まりゆく 大好きな情景です
道を歩いていても 舞い散った木の葉が 美しい色であったり味わい
深い色味だったり 心揺さぶる物が目に入ると あっ〜と立ち止まり
葉を拾い集めます
拾って何かをするわけではなくけれど それでも 時には スッケチ
して遊んでみたり ちょっと籠に入れて飾ってみたりして 楽しんで
います
或る意味で生活する中での潤いになったり 気分転換になったりして
これからは道を 並木道を歩くのは楽しみの一つです
朽ちて地上に落下し 木の葉が寄り集まり 風に舞うのを眺めつつ
時には木の葉を踏みしめてかさこそ音を楽しんで歩く 好きな時です
秋色を見せているのに 夏 暑くてばてて花があまり咲かせられな
かった花たちが この涼しさに息を吹き返し 元気です 夏の花の
はずなのに麗しく咲いています
綺麗にお化粧して・・・暑い時は大変なのよ といって寒くて冷たく
なったら 終わりなんだけど もう暫く頑張るからね
ここに置いてくださいね 急いで抜き去らないで・・・お願い
そんな声が聞こえてきます
きれいなもの 美しいものを観るのはいやじゃないから
勿論 賛成よ むしろ感謝しているのよ 復活 おめでとう
2015年10月9日金曜日
日の暮れるのが早くなって・・・・・
日に日に秋が深まりゆく 夕方には 風が冷たいのか 気温の下がり
ようが激しく 寒いこと 1枚なにかを羽織らないと 体が冷えて
ゆくのが如実に感じられる
思ったより 秋の深まりは早いのでは・・・・・
この月初め 秀明菊が咲き始めたと報告しましたが ご覧のように
賑やかになってきました
秋の深まりが早いと感じるように この花が咲くのもいつより早く
今までは 大抵10月の末頃から咲き始める状態でした
夜も更けてくると 余計に寒さが身に応え 暖房とまでいかずとも
温かいものを身に纏いたくなり 火が恋しいと思うのは 寒がりだか
らでしょうか
いよいよ庭の手入れを急がなくてはと感じて 唯 眺めて呆然として
います
あまりにも放置が酷すぎて どう手入れしようか思案に暮れています
日の暮れるのも早くなり気ぜわしくなってきました
今日は「世界郵便の日」
1874年 世界中で自由に郵便が出し合えるように万国郵便連合が
結成された日です
最近はスマホや携帯 或いはパソコンで お便りのやりとりが手軽に
出来るようになって 便利にはなりましたが 或る意味で情緒がなく
なり なんだか淋しいような気がします
ペンで自ら書いた文字でいただく便りは嬉しいものです
その字が上手な字であろうと下手で乱暴な字であろうと そこには
書いた人の人間性が見られ 余計に喜ばしい物ですよね
ラブレターを沢山書いた人は 感性も情緒も違うんですって・・・・
ボキャブラリーも増えて豊かになるし なんて言われましたが・・・
今の若い方は 昔のように思い込めて愛しい人に書き連ねることは
あまりないのでは・・・
携帯メールでしたら 単語を連ねただけで 通りますもの
季節の言葉等の前文もなしで 通じてそれが当たり前になる
矢っ張り寂しいですね ラブレターも一つの文化ですもの
ついこの間まで太陽がきらきらしていた時間 今はもう夕闇が迫り
ほの暗くなってきたなかで 秀明菊の白さがきわだって 秋風に
揺れています
なんとも言えない風情が漂って 身にしみます
明日も晴れとか
青空を仰いで綺麗な空気を 胸一杯いだきたいですね
2015年10月8日木曜日
待ち望んだデュランタが・・・
昼食後 すぐに外出 爽やかな風が・・・と言いたいけれど
かなり強い風が体を押しやるように吹き巡る
体に纏いつく風を押しやりながら 歩を進めていると あっ〜秋
きた〜と 甘い香りが・・・金木犀の薫りが・・・・・
懐かしい 今年初めて
昨夕 同じ道を歩いたのに それらしい香りはなく
いつ 夕闇に包まれて香り立つのかと期待していたのに
そう 今朝から咲き始めたんだ いいですね〜
空の雲も 空も青く輝いて・・・・・・
咲かない咲かないと嘆いていた宝塚デュランタが このような姿を
見せ始めました
あちらこちらと張り出している枝の先に 見事に花が・・・・・
咲きませんと愚痴を言いすぎたのか こちらの思いをくみ取ったのか
嬉しいほど咲き始めました
秋の陽ざしを浴びて輝いています
何はともあれ喜ばしいものです
待望です この木を植えてから 何年になるのでしょう
5年は過ぎています 否 もっとだと思います
それが初めて このように房になって咲くのは
まさに歓喜の雄叫びを張りあげたい気分です
今日は 「寒露」
露が冷たく感じられてくる頃のこと 二四節気の一つ
空気が澄み 夜空に冴え冴えと月が輝くころの季節
夜に入ると俄然 冷えて来るようになってきました
お風呂上がり 今までの調子でパジャマ1枚でウロウロしていると
体が 冷えてくるのを感じ慌てます 風邪引きさんが狙う時です
今年はインフルエンザの流行も早いとか
用心 用心 いつになく冷え込むのが早いようですね
2015年10月7日水曜日
アレンジ レッスン 10月
今月のアレンジ
秋の花材が満載 ナナカマドの赤い葉と実がきいています
まだまだ昼間は 陽射しも強いけれど 山では ナナカマドの
衣装変えが始まっているのですね
ナナカマド 大好きは花木の一つ
植えることが可能ならば 庭に植えて愛でたいと思う程
しかし 高地の植物
街の中では育たないでしょう
素敵な赤 いい色合いです
阪神大震災があった年の秋の始め 9月の末だったと記憶しています
飛騨高山方面へ出かけました
コスモス畑に行きたいと常々思い いつかいきたいと友人に話を・・
夢 叶い コスモス畑に行こうと ◯◯時にここにと場所も指定され
どこのコスモス畑にいくのか不明のまま 車に乗せられて・・・・
高山市内より更に奥へ 乗鞍の方面へ・・・・スキー場の斜面
一面 コスモスの花が・・・・・青い空に映えるコスモス
その花の中で寝転がって 見詰めた花と空
少女の心に浸って・・・・・
そこまでの道のりの脇にナナカマドが 赤い実を見せて立ち
その足下はコスモスの花が 山の冷たい風に揺らいでいました
ナナカマドを面前で見て 手に取り 活ける
懐かしくその時のことが彷彿と沸き上がってきました
もう20年も前のこと あの当時は若かったですね
胸をときめかして 立ち寄った高山市内 老舗の昔の作りの宿で
食事 朴の葉にのった食材 懐かしい・・・・・・
もう再び訪れるチャンスは無いでしょう
その時の思いを 何点か 作品に・・・・・
レッスンの後はいつものようにお茶会 楽しいひと時
夕方にはそれぞれの家路に 来月また会いましょう
でも もう来月は11月よ 皆さんの悲鳴が・・・・・
11月・・・・? 早すぎるよ〜と
2015年10月6日火曜日
今頃 咲くオキザリス
暑い夏の間 庭を放置 可哀相だと思いながらも 暑さと蚊のことを
思うと 庭に降り立って仕事する気分になれず 情けない
花たちが 可愛そうだと心痛めつつ 過ごしてきました
そんなことで 茗荷の葉が著しく伸びきって あまりにもひどいので
茗荷を根元から切りました
なんと荒れ果てた姿が見え 哀れで しかし 放置した罪と思い
涼しくなれば 手入れを・・・・と反省をしてます
その空間にちらちら見えるピンク色 なにが咲いているのか
植えた記憶がない花が咲いている
もしかして オキザリス?
でも待てよ 今頃 咲くの? 春に咲いて 増えて 暴れて困った
オキザリスは黄色い花のはず そして白もある
だけどピンク・・・・?
記憶が定かでないけれど とにかくピンクのオキザリスが咲いてます
茗荷を始末しなかったら気が付かなかった花が・・・・・
そう今頃咲く花もあるそうで いろんな時期に咲くんですって
それだけ種類があると言うことでしょう
秋から冬にかけて咲くから 今時 咲き始めるのでしょう
可愛いですね
オキザリスは ギリシャ語で「すっぱい」ですって
葉や茎に酸味があるそうで 花言葉がいいですよ
「母親の優しさ」「輝く心」です
庭を年間通してみていると 様々ですね
植物一つ一つに それぞれの生き方があって・・・・そして
その生き様をしっかりと守って生きている
或る意味人間と一緒かも 命あるものですから
でも同じ生きものでも しゃべらないから いらぬことを言わない
いいなあ〜と思う 最もおしゃべりしているのかも
花どうし 葉っぱどうし 人に聞こえないだけなのかな
でも植物は 人間の言葉がわかるよね 解っていると思うけど・・
生きているんだもの 命があるから・・・・・お見通しなのでは・・
可愛い花を見つけて嬉しい事
どうしてそこに咲いているのか不明だけれど・・・・
きっと 神様がプレゼントしてくださったのでしょう
感謝しています
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