この植物 なんでしょう
解りますか 大きいでしょう
よく見てください
その生物の周りの花たちを
パンジー ドクダミなどなど
それと比べてみて なんだか
解りますか デカイですよね
巨大なる化け物 と言うには
可哀想かな
花壇のなかで ぐ〜んと伸びて
育っています
まさに化け物と言いたいほど
実は・・・・・
小さな可愛い葉ボタンを
見つけ〜た
ミニの種類なのか それとも
これから大きくなるのやら
いずれかはともかくも
あまりにも可愛すぎて
お手々の上で 転がして
眺めて 透かして 我が家まで
丁度あなたに合う鉢があるのよ
私の処においでよ
そうあなたの処に・・・・
行きたかったのよ
そんな風に呼び合ったの?
それとも偶然なの
でも 決まった住処でなくとも
ビオラとビオラの間でもいいわ
白いジュリアンのお隣でも
アリッサムの間でも
気持ちがよさそうよ
わたし 小さいから
でもいろは素敵でしょう
だからきっとちょっとした
アクセントになるわよ
そうよ そう思ったのよ
お互いに気持ちが 通じてよかったわね
お話しも一杯出来るし なかよくしましょうね(2013・1・7 日記載)
今年の初め 園芸店で見つけたミニ葉牡丹 その時の報告
下段2枚の写真がまさにミニ葉牡丹
それがなんと なんとお化けの状態に成長 驚き なんでこうなるの
普通の葉ボタンは もう花が咲き 今は種が揺らいでいますのに
一向に花が咲く様子もなく 花芽も見られません
どうなっているの? このお化け と言いたい
でも 可哀想な気もする
しかしあのミニが このように成長するとは とても考えられません
が 事実です
ミニは最後まで 命つきるまでミニではないのでしょうか
あまりにも立派に育ちすぎたので 比べて 眺めて 報告を・・・
唯々 不思議と首を傾げて 庭に降り立ちては
呆然と眺め尽くしてます
周りの花との釣り合いがとれず このまま最期まで見届けるか
サヨウナラするか 戸惑っています
ひと株だけならともかくも いくつもの株が 同様になっています
どうしたらいいのでしょうね
普通の葉ボタンでも このように大きく立派にはなりません
第一 葉が大きくなるなんて 考えられませんが・・・・・
不思議な現象に・・・・・?????
2013年6月2日日曜日
2013年1月8日火曜日
どんど焼きとミニ葉ボタン
今日は「どんど焼きの日」
そして「外国郵便の日」
郵便の日はともかくも 今の
若い方達は どんど焼きって
知っているのだろうか
実際に体験した事のある人は
殆どいないのでは・・・・・
私たち 子どもの頃 どんど
焼きしますよ〜と 大人が 声
をあげると 飛んで行きました
一種の焚き火です
火の中に甘藷を放り込んで
こども達は焼き上がるのを火の
周りで待ちます 焼き上がった
お芋の美味しいこと 勿論 今
時のようにおやつが豊富にある
わけでもないから とても贅沢
なおやつだったと思います
寒い北風の吹く中で 煙に涙を
こぼしながら 温もりをとる
今は そんな事をする空き地も
ありませんね それに今は
庭で木の葉を かき集めた落ち
葉を 燃やすことも法律で決め
られ厳禁ですって
庭で 落ち葉を燃やす 冬の
風物詩だったと思うのですが・
如何なものでしょう
童謡にも焚き火のうたがありま
すね
かきねのかきねのまがりかどと
よく歌いました
一般的に 庭で落ち葉を燃やす
それだけで どんど焼きと言い
ました
本来の「どんど焼き」は七日に
はずした 正月のお飾りをみん
な燃やして年の神様を空に送る
その火で餅を焼き それを食べて一年の無病息災を祈る
火の粉を浴びると風邪を引かないそうで なんでも10日や
15日に行う地方もある
ですって 私の記憶では 15日だったようですが 確かでは
ありません 都会で育ちましたが そんな風景はよく目にしました
昨日の ミニ葉ボタン 庭のあちこちに あしらってみましたが
如何でしょう
あまりにも小さく 可愛すぎてカメラには上手く納まりませんが
春先まで楽しめることでしょう
小さな鉢にも植えてみました
随分 沢山あちこちに植え込んだつもりですが まだ残っています
あといかがしようかなと 思案していますが・・・・・
ちょっと他の花をあしらって まとめて見ましょうか
ちょっと他の花をあしらって まとめて見ましょうか
暖かい一日でしたから 庭仕事も捗り助かりました
庭をうろうろ歩き回っているにも関わらず メジロは ミカンを食べ
に飛来し 可愛い声で 鳴いて まるで音楽を聴いているかのようで
のどかな日和にホッとしました
登録:
投稿 (Atom)



