2011年4月7日木曜日

ショッピングの帰り道

いよいよ春本番の風が吹いていま
す 暑いほどの陽射し 背に受け
庭仕事に励みました
明日は 教会の婦人会 
お天気は 久しぶりに雨降りらし
いけれど いずれにしても 庭い
じりは無理なこと
この火曜日に 大型ショッピング
センターに行き 春をいっぱい感
じたと・・・・・そしてあした
と でも きのうは アレンジの
レッスンのことを報告しました
ですから 今日は 火曜日の続き
買い物もランチもすませ おしゃ
べりに花も咲かせ 春の柔らかい
陽を浴びての帰り道
優しい椿に出会いました
椿は 赤い色が多いなか 真っ白
ピンクとありますが この色合い
白の花びらにほのかにピンクが混じって しかも薄い うすいピンクが あまり見かけないねと 友と話しながら しばし眺めていました
私は あまり椿が好きではなく 昔 乙女椿を植えていましたが 春先 花が咲いても 嬉しいと喜ぶこともなく ああ今年も咲きましたね と言う程度でした
また実家には 玄関先の横に 大きな椿の木がありました それはそれは大輪の花で しかも真っ白でした 花の咲いている時は 門をくぐり玄関までの間 その椿が目に入り ああ〜雪が積もっている と見紛う程で 美しいと思いましたが 花の散った後が 汚く 哀れで 特に夕方や夜に入って帰宅すると 木の下に踏みつけられた花が 哀れすぎていやでした
こぶしも花が散れば 決して綺麗ではありませんが それでも椿よりは救われた思いで見ています こぶしは花びらで散りゆきますが 椿は 花の根元から ぽとん〜と落ちますから 余計いやだったのかも知れません
でも 不思議と母は 椿が大好きで いろんな種類の椿を集めていました 珍しい椿を見に出掛けたり いただいたのを挿し木したりして 楽しんでいました 庭のあちこちに 挿し木してある鉢が並んでいました 花は好きなのに 何故 母の好きな椿が 好きになれなかったのでしょうか 今でしたら 花のこと 花木のこと 花にまつわることでしたら 誰とでもおしゃべりが出来 意気投合も出来るのに 母とだけは 話しませんでした 他の花なら 少しは話をしました 母は 春蘭も大切に育てていましたから 我が家に春蘭の鉢を届けてくれたことがあります 私の花好きを思い プレゼントしてくれたのでしょう だけど 花の 椿の話しはしませんでした・・・・・今 ここで優しい色合いの椿を見て ふと母を思い出し もっと母と 椿の話しをすればよかったと 後悔しています 
椿の話を持ちかければ 親子の話が 弾んだことでしょうね 母も喜んで話しをしてくれたでしょうに 集めた苦労話 ものすごく珍しいのもあったようでしたから 自慢話もあったのでは・・・・・と思います 花が 好きになれなくとも話しだけでも聞いてあげればよかったのかも・・・もう 遅すぎます けれど あれだけあった かなりの数あった椿は何処にどうしたのでしょうか 代の変わった実家に問うのもはばかられそのまま・・・・・でも この椿はかわいいですね
そして更に道行けば 桜?と思わせる花が でも哀れな樹です 木肌をみるとさくらです しかし花の咲き方というか 花の付き方が 少し違うように感じます そして葉がでていました
桜だねと確信が持てる葉ではありませんでした
なんという名前の樹なのでしょう 太い幹も 枝もかなり切り詰められていましたが・・・・桜なのか 桜に似た花なのか 親戚? 花も小振りです
家路につくまでには いろんな花を見ました 春は楽しいですね
道行きても あれもこれも咲き 目の保養が出来ます
途中にあった花屋さんも 花盛りでした 
夕方には きっと冷たい風が吹くのではと のんびり歩きすぎたと 少々 最後は急ぎ足で各々の家に・・・・・ 春の日の一日 のんびりと過ごし ほっとしました   

2011年4月6日水曜日

花レッスン〜4月〜

暖かい日 桜も満開の時が 
目の前に・・・・・
今日は 花アレンジのレッスン日
春だから どんな花なのか 春ら
しい花だろうと想像して 足を
運ぶ
プレゼントに ふさわしく喜ばれ
るだろうと ボックスに・・・・

用意してくださった箱に セロファンを敷き オアシスを入れ そこに花をアレンジ・・・
予想したように春らしい花 色合い ピンク 白 紫 緑の葉
ガーベラ チューリップ 薔薇 スイートピー カーネーション
アネモネ等など 今すぐ 誰かにプレゼントという予定はなく 
自分にプレゼントのつもりで 活けていきました
自分がいただいたら どんなに嬉しいか どんな感じが喜ばしい
のかと思い描きながら また 愛しい人にプレゼントするのなら 
どんな花を どんなフラワーボックスが 喜ばれるのか と 
思いつつ・・・・・
箱は 色々な色があり 墨色を選択 そして 蓋を開けた時に 
ふーわっと優しい思いが ほのかな愛が 広がればと 紫のアネ
モネなどを思い切って除き ピンクの薔薇 ピンクのガーベラを
中心に 白とグリーンの葉だけで 入れてみました
いかがでしょうか 出来上がりは? 私は気に入っています 
先生から見たら 出来はもう一つかも知れませんが 自画自賛しています
そ〜っと 箱に蓋をして リボンを掛けて どうぞ〜!!
誰にプレゼントしましょうか
否 玄関で見守る天使達に 
贈ることにします 
玄関番のように立ちつくす天使
きっと 嬉しいと 喜んで
くれるでしょう
仲間達 それぞれの思いで
アレンジした花をテーブルの上に
並べて見ました
花見の宴のお弁当が 並んでいる 並びました 
それぞれに個性が出ていて 楽しいレッスンでした
玄関先 天使の笑顔と共に 優しい甘い香りが ほんのりと漂っています
我が家の玄関 一気に春 春です 
ボックスに 花を入れて 贈る すてきなアイデアですね
大阪の何処かのお店で 確か 花とチョコレートを箱に入れ 綺麗にアレンジしてくれるところがあるのを 随分 前に知りました 箱に入っていますから持ち運びに便利 そして お店では 男性客が多いとか 花束を持って愛しい人に会いに行くよりは ボックスで花・スイーツを同時に贈ることが出来 持ち運びに いいですものね
ああ〜 私にも だれか運んできてくれないかなあ〜
儚い望みですね・・・・・無理むりと笑われそう 
でも いいんです そんな思い 夢みたいなことを思い 花を触りこころ豊かになったのですから 充分に楽しみました 花はいいねえ〜 特に今日のような優しいピンクは 心温めてくれます  

2011年4月5日火曜日

さくらほころびる

仕事に必要な物を買いに
大型ショッピングモールへ
空は 抜けるように青く 春の
陽射しが 燦々と降りそそぎ
モール内の広場には 川が流れ
その両岸に桜が・・・・・
咲いていました まだ2〜3分
咲き程度ですが 柔らかい陽を
浴びて煌めいていました
ああ〜 ついに春が 春爛漫の時が・・・・
橋の上で立ち止まり しばし さくら鑑賞を・・・・まさに至福の時 日本人なんだと痛感しました
桜を愛で まだかまだかと待ちわび 開花のニュースを聞けば 小躍りして喜び 桜の木の下で 宴を催し ひととき うつつを忘れて こころ舞い踊る
もう数日で 満開 満面の笑みの時 そして儚くも散りゆく 
そんな思いで眺めた桜 ふと通り過ぎる風は まだ冷たく コートの襟をかき寄せるほど 花冷えが厳しく 急いで駆け込んだモール内へ
いろんなお店が並ぶ中 通路の
真ん中に 子どもの靴が一足
おや〜 誰の靴?と 綺麗に
揃えて 脱いだ靴
どうしてここに 忘れたわけでは
あるまいに・・・・・
黒とグレイと白 なかなか
モダンで おしゃれで格好いい靴
よくよく周りを見渡すと 
少し離れたところの一角に 
子どもの遊び場が つくられていました
側へ寄って見ませんでしたから よくは解りませんが いろんな遊び道具
がおかれていて 多分 靴を脱いで 遊び場へはいるのだろうと 思われ
ました この靴の主は よほど遊びたかったのか 気がせいたのでしょう
随分 離れたところで靴を脱ぎ その遊び場へまっしぐらに・・・・・
想像すると微笑ましくなりました 
この靴を見ていると子ども気持ちが手に取るようにわかり なんだか嬉し
くなり きっと私でも その時代には 走り寄ったのでは 靴を脱ぐのも
もどかしく・・・・
お母様はどうされたのでしょう 気が付かれていないのでしょうか 
多くの人が行き交う通路 誰も靴をけっ飛ばすことなく 通り過ぎていき
ます その遊び場の近くに靴を寄せてあげるべきかとも 一瞬 考えまし
たが かなりのスペースがあり 入り口も沢山ありましたので 下手に
移動させると 混乱を招かないかと 余計な心配をして そのままにして
立ち去りました
微笑ましいですね そう思いませんか
帰り道 乗り物を利用しないで 友人と一緒でしたから ぶらぶらと20分ほどの道のりを歩いて帰りました その道で いろんな春に出会いました またあしたにでも

2011年4月4日月曜日

絶滅危惧種〜シデコブシ?〜

きのうは日曜日 教会へ礼拝に
しかも聖餐がある月初め
重い心をぶらぶらさせて 足を
運びました
教会のドアーを開けようとした時
ふと目に留まったもの
なあ〜に あの綺麗な色は
薄いピンクの花木 
ドアーから離れると 樹の下に
駆け寄って 驚きました
教会のお隣の家の庭の花木です
随分大きな樹です
こんな樹があったの?
この教会に足を運ぶようになって
何年になるのでしょう 
今まで気が付きませんでした
夏には ノウゼンカヅラがそして
季節ごとに 色々の花が咲くのを
目にしてきましたが初めて見ます 
それとも 毎年 姿を見せているのに 気づかなかったのでしょうか
多分 気づかなかったのでしょう 何処にお目々が付いていたのと自らを 叱りとばしたい思いでした それと同時に この花は 何の花? こぶし? 違う 首を傾げました それに
かなりの背の高さで 枝も広がっていますその上に 白いネットが掛けられていました
なぜ?ネット? 不思議でした とにかくカメラに・・・・・でも背が高く 花も撮りにくい状態でした
花弁が細く 数も多く こぶしの花によく似ていますが 何処か違う感じがします
今日 朝から 懸命に調べました 自分の撮った写真と比べながら この花か? あの花かと
その結果 シデコブシだと解りました そう思います 違うかも知れませんが
★シデコブシ 別名 ヒメこぶし
 モクレン科 落葉小高木 
 シデコブシは日本固有の植物で 愛知・岐阜・三重県の限られた地域の低地や湿地に自生している この三県では 自生地の保護がとられているところもあるものの 周囲の開発によって 生存が危ぶまれている 
公園や庭木などで見かけるが 愛知 岐阜 三重県の一部にしか自生していない 自生のものは 絶滅危惧種
驚きました その様な樹だとは ここの家のは 自生のものではなく庭木としてあるのを植えられているのでしょう でも もとがその様だとは知りませんでした
三重県四日市では 四日市市指定天然記念物に指定されています(1982年2月16日)
四日市市桜町の郷土史研究会のHPによるといろいろとシデコブシのことが書かれていますが
生育環境として次のようです
伊勢湾を取り囲む愛知 岐阜 三重の丘陵の低湿地は 新第三紀鮮新世(520万年前〜)から第四紀更新前期(〜70万年前)の砂礫層に覆われ湧水が浸み出している このように特有の環境下に自生して他地域には見られない独特の固有植物を「東海丘陵要素植物群」と呼び シデコブシはその一つです
他にもいろんな植物があり 東海地方の丘陵 台地の低湿地 その周辺の植物のことが書かれてあります
この四日市市の桜町は フェンスで守られているけれど 場所も記されており 教育委員会の説明板も立てられているようです
その説明を色々読んでいますと 一度 是非 出掛けてみたい そんな思いにとらわれます
今頃 出掛けたら まだ蕾かも・・・・
ネットが掛けてあるのは どうも蕾の内に ヒヨドリが食べに来るかららしいですね 
家のすぐ側の並木のこぶしも ヒヨドリが 咲いている花ではなく つぼみの膨らんだところをつついて 食いちぎっていましたから きっと この家のネットも予防策ではと思いました
でも 綺麗ですね もともとピンクもあるとのことですが 白からピンクの色に変わるとか
花びらの数も多く12〜18枚ぐらいとか もっと多いのもあるらしいですが・・・・・
とにかく桜が満開かと思わせるほど あたり一面にピンクに染まっていました
なんて綺麗なピンクなのでしょう ほのかに染まった乙女の頬のように 美しすぎます 
教会のお隣にこのような花があったとは しかも 今まで 気づかなかったとは 今更ながら 自らものを見る目のなさ 恥ずかしいこと 花が好きで 興味もいっぱい持ち合わせているのに情けないです 無様です 
自生している所に 行きたいですね 早く行かないと 無くなるのでは すぐ横にバス停があり また竹などを はびこって シデコブシを押しのけているのだそうです  
夢中になってここまで書きました もし この花がシデコブシでなかったのなら ごめんなさい そして 名前を教えてください
この花を見た時 ああっ〜と驚き 感嘆し なんとなんと 少々興奮気味ぐらい感動しました そして調べた結果の さらなる驚き 庭木はともかく 絶滅危惧種とは
綺麗ですよ 蒼い空に 薄いピンク色が広がって こころ 沸き立ち 心の中のものが 吸い取られて 高くたかく 空に舞い上がっていく思い まるで天女が 薄い うすい 透き通る衣をまとい 風に揺られて舞い踊るかのように 花たちを通して 透けて見える
重い心を 取り除いてくれるような風が 吹き巡って・・・・・
心の中を駆け抜けてゆきました
ピンクの花びらと香りを残して・・・・・

2011年4月3日日曜日

緑の豊な豆














今日の暦を見ましたら インゲン豆の日 とありました
何故 インゲン豆の日なのかと調べますと 昔 中国からインゲン豆を 日本へ持ってきたのは  隠元禅師 
インゲンは お坊さんから付けられた名前で そのお坊さんの命日に因んで 今日はインゲン豆の日 だそうです
緑色の瑞々しい豆で 子どもの頃から インゲン豆で親しんできましたが 関西に嫁いで来て初めて こちらでは 三度豆と呼ばれているのを 知りました
初めは 姿 形は 一緒なのに三度豆 へえ〜 違うのかな?と疑問に思いましたが 求めて食べてみると一緒なのだ 呼び方が違うのだと解りました
年に三度も採れるから 三度豆というそうで さやごと食べる若いインゲンはサヤインゲンと呼ばれます 私たちが いただくのはサヤインゲンですね いんげんをさっと茹でると鮮やかな緑色になり 水に晒せば更に鮮やかに・・・・・茹でただけのを マヨネーズで食べても美味しいし ゴマ和えもいいですね
茄子も茹で いんげんの茹であげたのと一緒に ゴマと生姜のすり下ろしとほんの少しのお醤油とであえたものは 私の好物 大好きです 温かいご飯が余分に食べられるほど・・・・・
サラダもいいですね 彩りにもいいですね

今日のクリスマスローズ 珍しい苗の一つ「リビタス ホワイト」 こんなに花が咲きました
三株求めた珍しい苗 今年は どれも咲かないと決めつけていましたが 何と何と いずれも立派に花が咲きました いい色合いでしょう 今まで我が家に似たような色合いの花はありますが 葉といい 花の形 開き方 色といい まさに 珍しいクリスマスローズでした
本当にお買い得な苗で こんなに嬉しいことはありません
今日は 冬に逆戻り 2月の気温ですって 花冷え なんて洒落たことばが 似合わない寒さでした

2011年4月2日土曜日

記念日〜アンデルセン〜















きのうは エイプリルフール 嘘をついてもかまわない日
わざと つかなくてもいい嘘はつきたくないもの
嘘をつくなら すてきな嘘をつきたと思っていましたが あっという間に一日は終わってしまいました
今日は何の日? 私の大好きな人の日 大好きな人ってだあ〜れ 
「ハンス・クリスチャン・アンデルセンの生まれた日」 です
中学生の頃から アンデルセンが好きで 1805年4月2日にデンマークのオーデンセに生まれる 暗記していました 
2005年 生誕200年 この年 デンマークを訪れました 勿論 オーデンセに行き アンデルセンの生家や記念館など訪れ アンデルセンに触れ 満喫し 市内の街に貼られた生誕200年祭のキャーペンのポスターも手に入れ 若き日に手にした本 読破した本を思い起こし 忍び 味わいました
欲張りな私は 2008年に再びデンマークを訪れ オーデンセを再訪しました
道なり 家並み レストラン あそこ ここと 頭にしっかとインプットされて その土地の空気 匂いまで・・・・・
このポスターは 200年生誕展が 県立滋賀近代美術館で行われた時のものです
おーなりさんの本に 次のような文書が書かれていました
わたしの想いと同じ わたしもここに同じような思いを綴ろうと思っていました 
〜だいすきな人に 声が届かないことは どんなにか かなしいことか
声を持っていても こころが届かなかった自分の恋を かさねてしまう
「人魚姫」は アンデルセンがずっと思いを寄せていた女の人が 他の男の人と結婚して大失恋したことから生まれた物語〜
こころは勿論 愛しい人の前に立つと 声も 出なかった 心臓だけが 飛び出しそうで ドキドキした 若き初心な頃を 想い出します 懐かしいですね
今は そんなドキドキ感も失われ おばちゃん丸出しの生活 
ああ〜 懐かしいね 一度でいい 戻ってみたいですね 
戻ることが出来たら 自分の心を ちゃんと言えるでしょうか 声を出せるでしょうか
難しいね その時代に還れば 同じように どきまぎして 時をやり過ごし ああ〜とため息を吐くのでは・・・・・と思います 純情だったはずです 昔はね! 
今日は 暖かい日 桜の開花も増えたようですが あしたは また逆戻り 
戻ると言っても もう4月 花冷えですね 
花冷え! 桜 咲く頃にぴったりの言葉 美しいことばです 日本独特のことば 

2011年4月1日金曜日

さくらが〜













 

          きのう 旅をした時 名古屋の地下鉄に乗りました
改札を通り抜け プラットホーム
に立った時に 驚きました
電車を待つ乗客が ホームに引か
れたラインに沿って 整然と並ん
でいる姿に・・・・・
なんと なんと 驚き!
関西のホームでは ラインが
引かれている 惹かれて
いない関係なく 整然と並んで
電車を待つ姿に お目にかかることが 殆どありません なんてお行儀がいいのでしょう 気持ちのよさを感じました
今朝 出掛けるために駅までと急ぐ道 その道の辛夷の並木に 花が開きはじめていました
遠くまで 整然と並んでいる並木 それを見て 昨日の地下鉄のホームを思い出しました
いつもの年より遅い咲き始め やっと開きはじめました まだ咲いていない木もあり その膨らんだ蕾を ヒヨドリが ついばんでいます 
こらっ! 怒りたい気持ちですが・・・・生きていくために 必要なことなのでしょう 
その反対側の並木は 桜 これもちらほら花が・・・・・この並木の開花宣言日です 
辛夷が咲き いつのまにか散り始め 美しかった白い花も 地上に舞い降りて 人々に足蹴にされるかのように 踏みつけられ 汚れ 傷つけられ 哀れな様をさらけ出し 可哀相と思うものの これが命なのだ この辛夷の人生なのだ と思う頃 反対側では 桜が開きはじめ
ひとときあたりを 空をピンク色に染め行く 
それがいつもの生業なのに 今年は どちらも同時なのでしょうか 一度に両方とも楽しめるということなのでしょう 二度楽しめるのか 一度で終わるのか 
どちらも 神のみが知る業なのでしょう
とうとう桜の季節が 来ました 来つつあります わかわくしますね