蒸し蒸し 湿気を多量に含んだ空気が
充満 息苦しいほど
台風が近づいている その影響でしょう
小型ロケット「イプシロン」が 無事に
オレンジ色を噴射させながら宇宙へ・・
現実にその場に立ち会ったらすごく感動
するであろう ニュースで映像を見る
だけで涙があふれそうに心打ち震えた
子ども達に沢山の夢を与えて飛び立った
まさに感動・・・・
先日 住吉へ出掛けた時 見つけた人形
愉快 ユーモラスなんとも言えない表情
見た途端 惹きつけられ 我が家に・・
これいただいて帰る まさに衝動買い
と言う状態で・・・・・
楽しいでしょう 前と後ろと表情が違い
頭の上にリボンがぶら下げるためなのか
ついています
ちょっと太めでお腹も膨らんで だけど
憎めない
いろんな表情 スタイル 何体かありま
したが この人が気に入り・・・・・
IRIIRIと書かれたラベルがついています
面白い顔をした人形 否 ぬいぐるみ?
の写真が・・・・・
オーナメントでしょうか
とにかく 思わずこちらのクスッと笑い
たくなり顔がほころびる
なかなか愛嬌があるでしょう
いいもの見つけた〜と喜んでいます
久し振りに日々の暦を見ました
今日はニュースでも映像が流れていまし
たが 岸和田のだんじり祭の日
第三土曜日にするのですね
そしてもう一つ こんな日があるとは
知らなかった日が・・・発見です
皆さんはご存知かな
でもそのことが話題になったことは私の周りでは聞きませんので
ええっ〜 そんな日があるのと 少しだけ驚きました
「セプテンバー・バレンタイン」 ですって
ホワイトディーから半年たった9月14日
女性から別れ話をしてもいいとされる日
だそうです ご存知でしたか?
今頃の女性は そんなことにお構いなしなのでは
別れたいと思えばいつでも サヨナラしているのでは・・・・・
誰が決めたのでしょう 何かいわれがあるのでしょうか
と書きながら じゃあ〜 調べてみようかと・・・・・
〜TBSラジオ深夜番組「バック・イン・ミュージック」が発祥で
紫色の物を身につけ 白いマニキュアを塗り 緑のインクで書いた
別れの手紙を直接手渡す
日本だけの記念日 だそうです
初めて知りました そして「セプテンバー・バレンタイン」という
歌もあります 聴いてみました なかなかいい歌です
71年の曲で 佐々木幸男さんが唄っています
この情緒 今の若い方に通用するのでしょうか 歌を聴いていますと
しっとりと心にしみてきます ああ〜 いい歌だなあ〜 と
今日は イプシロンが無事に旅立ち 感激 喜びの中 息子の誕生日
こころ弾んで ひと言「おめでとう」を言いたくて電話すれば
留守電 ああ〜 連休なんだ 家にいるはずない とメッセージを・
でも 聞いてくれるかな? 留守電を・・・・・
2013年9月14日土曜日
2013年9月13日金曜日
白い大輪の芙蓉
三日ほど前にピンクの芙蓉に心 囚われたと・・・・・話ました
その二日後のこと 今度は 真っ白な芙蓉に・・・・・
大きな花 立派です 驚きました
花のレッスンに行った先生宅での出会い・・・・・
花のレッスン場は二階 その窓を覗き込むように咲いている
お庭を見ても咲いている姿は 見られません
モッコウバラや藤 アブチロンなどを這わせているパーゴラ
そしてそれらを取り囲むようにモクレンなどの樹が植えられ
また地上には背丈の低い花々が咲き 美しいお庭に いつも感心
心ホッとする雰囲気が漂っている
そこに 白い芙蓉が 植えられていたとは知らず・・・・・・
でも 芙蓉は 私も認めて欲しいと懸命だったのでは それらの
木々の間から顔をだし 二階の窓辺で花を・・・・・・
私も咲きました 綺麗でしょう 見てください と
腰高の窓辺に寄り添って咲いています
ガラス窓越しに思わずシャッターを・・・・・
先日のピンクの芙蓉も 美しく 立派でしたが この白も負けず
劣らず・・・・・随分 木が育っているのでしょう
幾種類かの木々の葉の間から いくつも花が咲いていました
枝葉が広がって きっと立派な木になっているのでしょう
しかも大きな木に こんなに背の高いのに出会ったのは初めて
白い芙蓉 いいですね 気高くて 純白で 心洗われるおももちです
地上から二階の窓にまで伸びて すごい成長
とても下からでは見られません
一枝 手折りてスケッチしたい そんな思いにも駆られました
フォルムがいい 心 揺さぶります
鉛筆で丁寧にスケッチして 花びらに刻まれている筋も描きたい
鉛筆で濃淡をつけて・・・・・
ご主人が丹精されている庭 ひと枝下さいとは 口には出せず
心にとどめる それでよしとして・・・・・
二階の窓から見える キッチンからもダイニングテーブルからも
食事をいただきながら あるいは午後のお茶を楽しみながら
リビングでゆったり寛ぎながら 楽しめる
最高でしょうね 気持ちよい時が過ごせるのでは・・・・・
我が家はそうはいきませんが 白の芙蓉がいいなあ〜
植えたいないな〜 探そうか・・・・・
まあ〜 どこかで苗木と出会うでしょう
巡り会いを願って
2013年9月12日木曜日
貴婦人と一角獣を観て・・・・
暑い 陽ざしのきついこと
懐かしい人に(?)逢える
何年振りなのか 否数十年振り
わくわく こころ弾んで・・・
まるで恋人に逢いに行くかの
ように・・・・・
お久しぶりと走りだしたい心で
国立美術館へ・・・・・
バスを降り立っても暑さも気に
かからぬほどに・・気はせいて
「貴婦人と一角獣」展へ
貴婦人と一角獣をそれぞれに
五感(触覚 味覚 嗅覚 聴覚
視覚)を表した5点の作品と
「我が唯一の望み」との
計6点の作品
1500年頃のタピスリー
紅い色が格別に美しい
あの時と変わらぬ美しさ
懐かしい
今から数十年前にパリへ
その時 ローマ植民地時代の公衆浴場跡に建てられている
クリュニー美術館へ行き そこで出会った「貴婦人と一角獣」
薄暗い円形の部屋のまわりにぐるりと6点の作品が展示されて
どの方向からも全作品見る事が出来 しかも部屋の中心に長いすが
置かれそこに座っての鑑賞
ゆっくりと観ることができ しばし 時の経つのも忘れて・・・
あの時の感動 すばらしさ 全てに魅了されて心 打ち震え 未だ
はっきりと記憶に留まっている
いつか再び観たい 逢いたい と言う願いを心の奥に持ち続けて・
再びパリへ友人二人で出掛けた時は 観に行く予定が 体調不良で
行く事が叶わず ホテルで一人悶々としていただけに 日本への
到来に喜び 勇んで・・・・・
すごい 構図といい 色彩といい 技術 全て・・・・・にすごい
日本では無理でしょうが もっとゆっくり観たかった
フランスでは ほとんど人がいなくて 本当にゆっくり観られ
独占状態でしたから まるで貸し切りで鑑賞でしたから・・・・・
常設しているのですから・・・・・さすが芸術の都
再会が叶い 美味しいランチもいただき 暑さに負けもせず
気持ち安らいで 家路に・・・・・
こんな素敵な 贅沢な日をいただいて 唯々 感謝あるのみ
懐かしい人に(?)逢える
何年振りなのか 否数十年振り
わくわく こころ弾んで・・・
まるで恋人に逢いに行くかの
ように・・・・・
お久しぶりと走りだしたい心で
国立美術館へ・・・・・
バスを降り立っても暑さも気に
かからぬほどに・・気はせいて
「貴婦人と一角獣」展へ
貴婦人と一角獣をそれぞれに
五感(触覚 味覚 嗅覚 聴覚
視覚)を表した5点の作品と
「我が唯一の望み」との
計6点の作品
1500年頃のタピスリー
紅い色が格別に美しい
あの時と変わらぬ美しさ
懐かしい
今から数十年前にパリへ
その時 ローマ植民地時代の公衆浴場跡に建てられている
クリュニー美術館へ行き そこで出会った「貴婦人と一角獣」
薄暗い円形の部屋のまわりにぐるりと6点の作品が展示されて
どの方向からも全作品見る事が出来 しかも部屋の中心に長いすが
置かれそこに座っての鑑賞
ゆっくりと観ることができ しばし 時の経つのも忘れて・・・
あの時の感動 すばらしさ 全てに魅了されて心 打ち震え 未だ
はっきりと記憶に留まっている
いつか再び観たい 逢いたい と言う願いを心の奥に持ち続けて・
再びパリへ友人二人で出掛けた時は 観に行く予定が 体調不良で
行く事が叶わず ホテルで一人悶々としていただけに 日本への
到来に喜び 勇んで・・・・・
すごい 構図といい 色彩といい 技術 全て・・・・・にすごい
日本では無理でしょうが もっとゆっくり観たかった
フランスでは ほとんど人がいなくて 本当にゆっくり観られ
独占状態でしたから まるで貸し切りで鑑賞でしたから・・・・・
常設しているのですから・・・・・さすが芸術の都
再会が叶い 美味しいランチもいただき 暑さに負けもせず
気持ち安らいで 家路に・・・・・
こんな素敵な 贅沢な日をいただいて 唯々 感謝あるのみ
2013年9月11日水曜日
花レッスン〜9月〜
猛暑日ではないのにじっとと
汗が滲んでくる
湿った空気があたりに充満して
一端 涼しさに馴染んだ体は
思うように動かない
情けない この身体・・・・・
こうなると気温が高くとも
からっとした夏の日 その方が
気持ちが良い気がする
二ヶ月ぶりの花のレッスン
与えられた教材 思うようには
活けられず・・・・・
少しは秋らしい雰囲気になるか
と思いきや・・・色彩的には
かけ離れて 余計に難しい
きっと花屋さんにもいい花材が
なかったのかも
桔梗 竜胆 菊 そして紅く
染まった葉もの・・・・・
それは秋らしい教材 だがだが
受け入れられにくい色の取り合わせ 竜胆 桔梗などの紫系に
黄色い菊 真紅の薔薇などなど
私には 受けいられない 花屋さんの取り合わせの仕方が 余りにも
派手すぎて・・・・ 先生すら賑やかねとの言葉が発せられるほど
たまにはこういうこともありましょう
きっと 思うように取り合わせる花材がなかったのでしょう
それでも 充分楽しめましたし またそれらをものの見事に上手く
利用して 生かして作品に作り上げている方もいらしたのだから
こちらの腕不足 技術のなさ センスのなさですから・・・・・
花材にあたるとは と反省しきり・・・・情けないね
自分の技量のなさを棚に上げて花の 色の せいにするとは・・・・
恥ずかしいね
その後の ティータイム 久し振りのこともあって 楽しい会話が
弾み 時の過ぎ行くのも忘れるほど・・・・・・
夏の旅のお土産に わざわざ求められたフルーツたっぷりのケーキ
至福のひととき 日頃の疲れも消えゆき 感謝 感謝の時
気持ちも満ちて軽やかに汗を拭いつつ帰路に・・・・
汗が滲んでくる
湿った空気があたりに充満して
一端 涼しさに馴染んだ体は
思うように動かない
情けない この身体・・・・・
こうなると気温が高くとも
からっとした夏の日 その方が
気持ちが良い気がする
二ヶ月ぶりの花のレッスン
与えられた教材 思うようには
活けられず・・・・・
少しは秋らしい雰囲気になるか
と思いきや・・・色彩的には
かけ離れて 余計に難しい
きっと花屋さんにもいい花材が
なかったのかも
桔梗 竜胆 菊 そして紅く
染まった葉もの・・・・・
それは秋らしい教材 だがだが
受け入れられにくい色の取り合わせ 竜胆 桔梗などの紫系に
黄色い菊 真紅の薔薇などなど
私には 受けいられない 花屋さんの取り合わせの仕方が 余りにも
派手すぎて・・・・ 先生すら賑やかねとの言葉が発せられるほど
たまにはこういうこともありましょう
きっと 思うように取り合わせる花材がなかったのでしょう
それでも 充分楽しめましたし またそれらをものの見事に上手く
利用して 生かして作品に作り上げている方もいらしたのだから
こちらの腕不足 技術のなさ センスのなさですから・・・・・
花材にあたるとは と反省しきり・・・・情けないね
自分の技量のなさを棚に上げて花の 色の せいにするとは・・・・
恥ずかしいね
その後の ティータイム 久し振りのこともあって 楽しい会話が
弾み 時の過ぎ行くのも忘れるほど・・・・・・
夏の旅のお土産に わざわざ求められたフルーツたっぷりのケーキ
至福のひととき 日頃の疲れも消えゆき 感謝 感謝の時
気持ちも満ちて軽やかに汗を拭いつつ帰路に・・・・
2013年9月10日火曜日
昨日の美しい花です
Come Back to meと歌にありますが なんと夏が再びきたような暑さ
カムバックを願ったわけでもないのに 勝手にやって来た夏の日
涼しさになれはじめた身体には応えます
忘れてた暑さを思い出させるなんて もういい加減してよと〜
昨夕 見つけた美しい花
急いでるの ごめんね 今日の夕日にお別れしたいの と言いつつ
慌てて押したシャッター
見てください 美しいでしょう 無機質なコンクリートの割れ目から
芽を出し いつのまにか花が・・・・しかも道路の片隅で・・・・
道を急ぎ足で歩く中 一瞬 目にとまった花
おお〜綺麗 美しい ごめん 暫く立ち止まってお話がしたいのに
相手は待ってくれないから急ぐの でも あなたも待てないわね
戻ってくる時は 夕闇に包まれるでしょうし あなたの命は 一日
だけですものね
帰りでは命を閉じてしまうか その進行形でしょう
それでは美しさには・・・・・急ぐからごめんねと カメラを構えて
三回のシャッターを押すのが精一杯
芙蓉の花です どこにでもある花です
夏の間次から次へと咲き続ける花 この芙蓉は駐車場の端の道沿いに
咲いています 栄養分はどうしているのでしょう
この暑い夏も乗り切ったのね 交差点の角地の駐車場
誰かがいるわけでもない無人の駐車場なのに・・・・・
すごいね しかも大輪です 立派すぎるぐらい立派です
まだ蕾が沢山ついています これからまだまだ あなたの季節ね
すごい 命を与えられて どの様な環境でも生き延びて・・・
感心して 頭が下がります
今日は あなたの処まで足を伸ばす時間もなく 傍へ行く事が出来ま
せんでした 明日は行く事が出来るでしょう
ちょっとご挨拶に行きましょうか
新しい命に 会えるかな・・・・・
2013年9月9日月曜日
わずか時間の雲の流れ
夕方 美しく咲く花に
出会う
久しぶりに見る花
懐かしい
何枚か カメラに・・・
けれども それ以上に
心を捉えたものがある
誰に遠慮することもなく
おおっぴらに・・・・・
どこからでも見られ天空
地球上のどこにいよう
とも分け隔てなく見上げ
ることが出来る空
今日の空
午後のティータイム後の
もう4時も廻っての外出
わずかな時間 たったの
2時間半ほどの空の様子
秋の陽のつるべ落としと
いうけれど あっと言う
間の空の変わりよう
出掛けるときは まるで
春の雲のようにふんわりと浮かぶ雲
綿をちぎり取ったように ふわりふわりと風に流されている
そして暫く走りゆくと 太陽の光にギラギラとする積乱雲の
ごとき雲
おお〜何とかわりよう 今の穏やかさはどこに行ったのか
ギラギラ 暑い光を反射して目映い雲
そこのけそこのけとまるで戦いを挑むかのように・・・・・
友人宅で用を済ませ スパーで買い物をして家路に・・・・
なんと空は染まり始めている
おお〜太陽の別れの時が見られるかもと 急いで堤防へ・・
買い物の荷物も玄関先へ置いたまま よそ様が見たらアホな
人と もの笑いの種であろう
でも いいんです 美しい陽の光 沈みゆく陽の光を見たい
それだけで堤防への階段を駆け上る 息を切らせて・・・・
時 遅し すでに陽は山の端に落ち込んで あたりを茜色に
染め残すだけ
けれど美しい あたりを夕闇に包み始め 川面に名残の陽が
映し出され なんとも言えない色に染めている
ふと振り返れば 高い空の雲は 綺麗に染められて優しく
浮かんでいる
ほんのわずかな時間の移り変わりよう
季節も巡り 陽が沈むのが速くなり 時が 駆け足で過ぎて行く
明日もお天気の様子
堤防に生えるすすきの葉が風に揺れている
もう暮れ泥み始めるのか 道筋にほんのりとかげが落ちて行く
どこかから 夕焼け小焼けでひがくれて・・・・・・
こどもの時に唄った歌が 耳に響いてくる
風に乗って聞こえてくる
一緒に口ずさみながら・・・階段を降りて・・・・
2013年9月8日日曜日
9月のアジサイ
今日もまた雨かと・・・・・
ぱらっぱらっと落ちてくる雫
傘を広げる?・・・う〜ん?
首を傾げるうちに雨雲は
いずこにか吹き飛ばされて
爽やかな青空に・・・・・
やっと秋雨前線から解放され
気持ちの良い日曜日
聖日礼拝に・・・・・
毎日曜日ごとに足を運ぶ が
何か心晴れず 重い重い石を
持って出掛け それをまた
後生大事に持ち帰る
いつになったら心は晴れるのか
否 晴れる 晴れない
それは 心の持ちようか
心のゆとりのなさなのか
いつも いつの時も花屋の前を
行き交うたびに足を止め
一瞬 立ち止まる
色とりどりの切り花が並んでいる
常連の花からその時の季節の花から
ヒペリカムの紅い実の顔も並んでいる
その中でひときわ目立つ花
おお〜美しい その純白さ 清らかさ
目を奪われ 心にくい込んで
心の穴 空虚感 心のゆとりのなさ
すべて拭い 埋め尽くしてくれるのでは
と・・・・・
たった1本 丁寧に包装され 胸に抱え
心を癒し 慰め 埋め尽くし・・・・・
1本だけ求めて・・・・・・
幾本かをまとめて 活けるのではなく たった一本でいい
ガラスの花器に入れて 部屋に
沢山の花を山のように飾れば それだけ沢山 慰められ癒されるのか
そうではない たった一本でいい 一本でも充分によりどころになる
大好き花 アジサイ 9月に入っての紫陽花
なんと新鮮なことか なんと美しいのか
心持ち冷たい風が吹き迷いコスモスの花が揺らぐ季節なれど
白い紫陽花も 心揺さぶる
わずかな風には びくともしないが 寄り添うことが出来る
ひょっとして 寂寥感が漂い始めるこの秋の始め
ススキも秋桜もワレモコウも秋の雰囲気だが
その中でアジサイも 思ったよりは 秋が似合いそう
この心を抱きとめてくれる
アジサイの花色が白だからこそ 慰めも安らぎもあるのかも・・・・
ぱらっぱらっと落ちてくる雫
傘を広げる?・・・う〜ん?
首を傾げるうちに雨雲は
いずこにか吹き飛ばされて
爽やかな青空に・・・・・
やっと秋雨前線から解放され
気持ちの良い日曜日
聖日礼拝に・・・・・
毎日曜日ごとに足を運ぶ が
何か心晴れず 重い重い石を
持って出掛け それをまた
後生大事に持ち帰る
いつになったら心は晴れるのか
否 晴れる 晴れない
それは 心の持ちようか
心のゆとりのなさなのか
いつも いつの時も花屋の前を
行き交うたびに足を止め
一瞬 立ち止まる
色とりどりの切り花が並んでいる
常連の花からその時の季節の花から
ヒペリカムの紅い実の顔も並んでいる
その中でひときわ目立つ花
おお〜美しい その純白さ 清らかさ
目を奪われ 心にくい込んで
心の穴 空虚感 心のゆとりのなさ
すべて拭い 埋め尽くしてくれるのでは
と・・・・・
たった1本 丁寧に包装され 胸に抱え
心を癒し 慰め 埋め尽くし・・・・・
1本だけ求めて・・・・・・
幾本かをまとめて 活けるのではなく たった一本でいい
ガラスの花器に入れて 部屋に
沢山の花を山のように飾れば それだけ沢山 慰められ癒されるのか
そうではない たった一本でいい 一本でも充分によりどころになる
大好き花 アジサイ 9月に入っての紫陽花
なんと新鮮なことか なんと美しいのか
心持ち冷たい風が吹き迷いコスモスの花が揺らぐ季節なれど
白い紫陽花も 心揺さぶる
わずかな風には びくともしないが 寄り添うことが出来る
ひょっとして 寂寥感が漂い始めるこの秋の始め
ススキも秋桜もワレモコウも秋の雰囲気だが
その中でアジサイも 思ったよりは 秋が似合いそう
この心を抱きとめてくれる
アジサイの花色が白だからこそ 慰めも安らぎもあるのかも・・・・
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