2011年2月2日水曜日

花レッスン〜優しい春です〜

3月上旬の気温とか 12度も
あったそうで 暖かい日でした
新しい年が明け 今年の・・・・
と思ったものの 元日から熱を
出し一年の計をと巡らす暇もなく
日は過ぎ 時すでに二月
なんと月日の過ぎゆくことの速さ
一体この一ヶ月 何をして過ごし
たのか あれよあれよと・・・・
このようにして また一年が過ぎゆくのだろうか
何もしないままに そう思うと ちょっと後悔の念が・・・
しかし 体調が思うようにならずの時はしかたがないかと 自らを慰めて
今日 花のレッスン日 
すでに今年に入って二回目 もう二月かと驚きの声をあげてレッスンを 
二月は 一年で一番寒い時と 言われるものの 花は 春を呼び込むものばかり こぶし エリカ チューリップ 薔薇 ミモザと・・・・・
色も優しい色合いで・・・・・外気の暖かさと相まって 温もりのある
花材 気持ちよく活け 楽しんで だけど なかなか自分が思うように
アレンジできず 心残りはあるものの しかし もう感性なるものが
失われかけ 発想の転換も上手く出来ず 進歩には ほど遠いけれど 
楽しく 心温まって 花と戯れることが出来ての幸せを感じて
皆さんそれぞれの思いの花模様を 眺めて勉強させて貰って 後は 
お楽しみのティータイム
先生自ら焼かれたケーキをいただき 話しに花が満開に咲き乱れ・・・
話しは 年齢のなせる業なのか 老後の話し 介護の話し それでも 
人の話は 参考にもなり 戒めにも・・・・・ 楽しい時を持ち帰り 
花は 玄関先に落ち着いて 鎮座しています
あしたも暖かいそうで 庭の花いじりを少ししようと・・・・
出来るかな?  友人のお見舞いにも行かねば・・・・・
足をまた痛め 不自由な暮らしですが・・・・・
時が解決してくれますからと呑気に構えています 
優しい花に巡り会え 幸せな一日 感謝あるのみ

2011年2月1日火曜日

すてきなバス

天気予報通り気温が上がり
少しだけ暖かくなりました
先日 散策の会で西宮の植物園に
行こう!と 有志だけで話しが
まとまり その中の一人がバスの
時刻表を送って下さり
封を切って中味を見た時の驚き
こんなバスが走っているの?
隣の市に住んでいるにも関わらず













初めて知り とくと時刻表と路線図を眺めてまずは楽しみました
「さくらやまなみバス」
素敵な名前のバスでしょう
どんなバスなのか とても楽しみと待ちわびて 今日 北山緑化植物園へ
駅前でバスを待つとやって来たバスに感激 素敵なバスです
バスに描かれた絵というかシンボルというか デザインが素敵で垢抜けています
バスに絵が描かれたのは 時々あちこちの市バスで見ますが どれも納得がいかない 垢抜けていない 都市の美的感覚から ほど遠いといつも感じていましただけに 今日のバスは すっきりしています
阪急バスですが ネーミングがいいですね
さくらやまなみ なんだかすごいロマンを感じます
西宮市街地から六甲山系への運行 発行されているパンフレットもいいですよ
時刻表と運行ルートの絵地図 料金表 乗り場案内 
すべてに至れり尽くせり さくらやまなみバス利用促進協議会が発行して 西宮市の都市計画グループ 阪急バスとが関わって・・・・・・
ご利用案内に西宮の南部と山口地域を結び 沿線には文化の拠点・芸術文化センターやえべっさんの西宮神社 自然美溢れる山口地域 有馬温泉 市街地から山間部へと移り変わる景色を眺めながら文化と自然が織りなす西宮を訪ねてみませんか
と書かれています
そして さくらやまなみバスについて次のようなことが書かれています
〜ネーミングとロゴデザイン西宮市南部と山口地区を結ぶ唯一の路線バス
ネーミングは西宮市の市花のさくらと路線の背景 六甲山系のやまなみから付けられた
ロゴマークは「さくら」を連想させるピンク色のシンボリックな円形と「やまなみ」を表す2色の連続した緑の山形で表現しています
カラーリングは「さくらやまなみ」そのものを表し キーカラーとなる桜色(ピンク)はさくらを表し 鮮やかな緑色は六甲山系の爽やかな自然を表し ダイナミックに展開している円形の波紋は 咲き誇る桜の花々と緑の山々の広がりを表している〜
バスに惚れ込むなんておかしいみたいですが とにかく素敵なバスでした
植物園に出掛けなかったらこのようなバスに 出会うことはなかったかも
けれどいつから走り始めたのでしょう
調べた結果 つい最近です 2009年4月からです
夙川にはよく出掛けますのに おめにかかることもなく 今日初めての出会い素敵なデザインのしかも優しい色合いのバスはいいですね
あちこちで見かける絵の描かれたバスは どぎついのが多いですね
優しく包み込んでくれるようなバス 
別に阪急の宣伝するつもりはありませんが でも気持ちのよいバスでした
鉄道ファンがいるように このバスのファンに・・・・・
また いつか乗ってみたい そんな思いになりました
市街地から 坂を上りカーブをくねくねまわりながら 緑が豊かな中を走る 今日は僅かな距離を乗っただけ 一度 終点まで乗って 景色を堪能したい思いに駆られました
出掛けた植物園のことは 別の日に 報告します

2011年1月31日月曜日

冷たい日で氷が〜

昨夜から今朝にかけての冷え込み
かなり厳しさを感じました
夕べ 暦が変わってから床の中に
入って いつものように本を読み
始めたものの 寒くて・・・・・
風邪の引き初めかなと思わせる程
ゾクゾク寒く これはと靴下を
履き 防備して眠りました
きっと冷え込んでいるのだろうと
思いながら・・・・・
朝 目覚めてみれば 矢張り冷え
込みがきつかったようで 
庭の水鉢は 見事に氷が張り
つららまで出来ていました
いつも小鳥が水浴びする噴水の
受け皿も凍り付き これでは
鳥も水浴びできないはず
今朝から その縁に止まるだけで
浴びようとしないから 寒すぎるのかな?と 人間の思考で・・・
びっしりと氷が張り詰めていては 水と戯れることの叶わぬこと
納得がいきました
それほどまでに 冷えて冷たかったとは・・・・・
昼間は 陽射しがよく射し込んで あたたかい雰囲気でしたが 夕方になっても 溶けもせず固まったままです
日本を覆っていた雪雲 寒気は 遠ざかるとのこと 明日になれば 氷は消えて また小鳥もメダカも喜ぶことでしょう
朝の冷え込みが信じられないほど 昼間の陽射しは柔らかく温もりのあるものでした
庭に出て 鳥の食べ残しの蜜柑の皮を片付け 新しい蜜柑を枝に刺すと すぐに待っていました 待ちくたびれたのよと 言わんばかりにメジロが やって来ました
すぐ近くにいるのでしょうか 何処にいるのかと不思議なほどすぐに来ます
餌を置いても人間が 部屋の中にはいるまで 今までは来ませんでしたのに 最近は 驚くほど早く来ます そして すぐ目の前で 蜜柑をついばみます
手を伸ばせば 触れることが出来る50cm程の距離 こちらがカメラを
もって動き回っても せっせっと蜜柑を食べています 
何もしないと 危害はないと 信じて安心しているのでしょうか 嬉しいことですね なんだか繋がりが出来た感じがします
部屋の中にはいると すぐにヒヨドリがやってきました そして俺の食べ物だと叫んでいるのか 鳴き声を一声 発すると メジロを追い払っていました
それからは メジロとヒヨドリの追っかけごっこ メジロの方が 小さいから最後は 木の枝の隠れて ヒヨドリが離れるとすぐ飛び出して・・・・・
冬の柔らかい陽射しを浴びながら 夕方まで そんな戯れが続きました
でも 鳥たちは 何処にいるのでしょうか 
とにかく みかんなどを置くとすぐに飛んできます 近くにいるのでしょうか
待機しているのでしょうか 匂いがあるとは思いませんが 独特の嗅覚を持っているのでしょうか いつも不思議に思います
寒さにも 冷たい風にも負けず 飛来して 遊んでいく姿には いつも癒されています
小さな小鳥に どれだけ癒され 慰められていることか
お互いに 上手に共存していきたいですね 
何もない 小鳥の姿も 鳴き声もない 風も吹かない そんな無機質な世界はいやですものね
いい風が吹き よい心持ちで過ごすことが出来る 
豊かな心を育む気分になると思いますが・・・・・

2011年1月30日日曜日

ブルーの星達

冷たい一日 雪が 時折 僅かな時間 舞い 踊っていました
北の国から 風に乗ってここまで
旅をしてきたのでしょう
今は寒く 雪が舞う季節ですが
暑くてやりきれなかった昨年の夏
相棒が入院している時から 縫い始めたセブンシスターズのパターン ブルー系で縫っていると 7月の終わり頃 報告しました
あれからかなりの数を縫い 配置を考え
やっと一枚に縫い合わせました
これからキルトを・・・・・どうキルトするか 
ボーダーのキルトを・・・・・
頭の中では イメージが出来上がっているのですがそれをどうデザインするか
明けても暮れても考えるものの イメージだけが空回り
なかなか考えがまとまらず もうしばらく放置しようか
忘れて 違うことをすれば何かの拍子に絵が描けるかもと・・・・・
二週間近くも 部屋の隅っこにうずくまったまま
やっと この土曜日から 絵が描けるようになり キルトデザインを描き始めました
ボーダーに 星を飛ばして 宇宙に流れる星をイメージして・・・・・
口で言うのは 頭で考えるのも簡単 だが それをどのように表すか 星の大きさ 流れをどう表現するか・・・・・やっと先が見えてきてほっとしています
リビングの床に広げてみました キルトをして 完成の暁には 見てください
いかがでしょう ブルーの星も綺麗でしょう 僅かにパープルも入れて薄いブルーから濃紺まで取り合わせて 配置がいいのかどうか解りませんが・・・・・
ここまでは 自分で気に入っています
宇宙に輝く星のようにはいかないかも でも ロマンを感じられれば・・・・・・
これからまた 大変 明けても暮れても針仕事 ちくちくとキルト
毎日 毎日 キルト三昧で暮らすことになるでしょう
寒い日々 暖かい部屋で 庭に飛び交う小鳥たちに癒されながら 針を進めることとしましょう 春の花たちが やがて顔を出すことでしょうから それも楽しみながら
なんだか そう思うと 心が沸々と沸き立ってきて 明るい気持ちに・・・・・
希望が湧いてきます そう思うと幸せですね 感謝せねば・・・・・

2011年1月29日土曜日

地味なマンホールの蓋

久しぶりに強い風が吹き付け
冷たさと寒さが身にしみました
先日 芦屋へ・・・・・
「散策の会」の新年会が芦屋で
その帰路 レストランを出た処に
マンホールの蓋が・・・・・
最近 芦屋市の土を踏むのは年に
数えるほどしかなく マンホールの蓋に気づきませんでした
おお〜 久しぶりに見る目新しい蓋 芦屋で目にしたのは 否 気づいたのは初めてのこと かなり気にして歩いているのですが なかなか出会いませんでした
丁度 横断ほどの前でしたので 待つ人が踏みつけていて なかなか写真が撮れません
信号が青に変わり人びとが 歩き始めたので やっとカメラを・・・・・
しかし 仲間は 青で渡り どんどん先に・・・・・次の信号まで渡れませんでした
おしゃれな町のイメージのわりには地味な蓋のデザイン
松の木なのでしょうか 芦屋市は 何がシンボルなのでしょう
待つがデザイン化されてと思うのですが もう一つよく解りません
それと思ったより地味で この蓋を見た感じと 芦屋というイメージとが 合致しません
私だけの思いかも知れません きっとまだ他に デザインした蓋があることでしょう
レストランを出て 駅までの道のりが歩いて 15〜20分ありますが 残念ながら それまでには 一つも蓋には行き当たりませんでした
残念です 4月のイースターには 芦屋へ出掛けますから その時は注意して道を歩くことにします 今回の歩く距離の倍は歩きますから きっと違う種類が見つかることでしょう
でもこうして 記録していくとなかなか面白く 楽しみです
市によって 或いは村かも知れませんが その土地の特徴やシンボルが描かれていますから
楽しいですし また別の意味で味わいがあり ああ〜そうなのかと改めて知ることもあります
外国でも その土地のシンボルがデザインされていましたから・・・・・
明日から ぐ〜んと寒くなるそうです ひょっとして雪が舞うかも・・・・・
雪が降りすぎて困っている地方には申し訳ないけれど うっすらと雪化粧したら どんなに綺麗で ロマンチックか 心が かき立てられます 夢想します 勝手ですね 
寒さ対策を充分しながら過ごすことに心がけて・・・・・

2011年1月28日金曜日

甘い香りがします

先日 薄紫のバラのグラウンブルーを求めた時に 一緒に
求めたプリムラジュリアン
白と黄色の色が美しく 花付きもよく 庭の空いているところを
埋めるつもりで 手元に引き寄せました
バラの花を咲かせたい為に室内に 薔薇を今のところ置いていますが ジュリアンも一緒に 陽射しのいっぱい入り込むアトリエの窓辺に・・・・・
部屋のドアーを開けると 甘い香りがくすぐります
ああ〜いい匂い 気持ちがいい と喜び あの優しい色の薔薇の香りだと 思っていました 
あまりにもいい香りがするので バラに近づいて・・・・・香りを嗅ぎ取ろうとすると なんの匂いもしません エエッ〜 このバラ 匂いがないの? バラっていい匂いがすると思ってましたのに なんだか裏切られた感じがしました 
匂いのしない薔薇もあるんだと・・・・・・感心もしました
だが 待てよ この匂いは 匂いの元は・・・・・・?
まるで犬のように 鼻をくんくんさせました その結果 匂いの元が解りました
なんとジュリアンです 今まで外で育てていましたから 匂いがあるなんって思いもしませんでした
室内に置いて初めて知りました とてもいい匂いを振りまいています
こんなにいい匂いをさせているなんて・・・・・驚きです
本来なら 外に植えるために求めましたのに ついつい窓辺に置き 身近に楽しんでいました いつまでも室内に置かないで 今度 暖かくなり 庭仕事が出来そうな日には 外に移動させることにします
プリムラジュリアンは トランスコーカサス原産のプリムラジュリエとポリアンサの交配種だそうです
ですからポリアンサの花によく似ているとか 
昔は ポリアンサとが店頭に並んでいました
冬の季節に求めて 室内で育てていましたのを 想い出しました
結婚した当初は 今頃の花と言えば ポリアンサや 桜草でした
弱々しい冬の陽射しの射し込む窓辺に置いて 楽しみましたが 今ほど暖かくはなく また室内の暖房も今ほど効いてはいませんでしたから あまり上手く育たなかったように記憶しています
何しろ冬の寒さは 今の寒さ処ではなかったと思います ストーブの前から離れがたいほど寒かったようでした 着る物 暖房など すべてが 今とは異なったのでしょう
地球の温暖化もありますが いろんな面で 発展しているのでしょう
とにかくジュリアンは とても長く咲き続けます 夏までも 上手に育てれば 暑い夏も乗り切って また次の季節にも咲いてくれます
いろんな色の花がありますが 我が家は 殆どが白 たまに 薄いピンク 薄い黄色と楽しんでいます 
冬の庭 花壇を彩ってくれるにもってこいの花です 
背は低く 花壇の縁取りにいいですね 華やかで それでいて慎ましやかに咲き 毎年 何株かを求めて植え込んでいます 
花殻摘みを こまめにしてあげると次から次へ蕾が上がって来て楽しめます
さあ〜 我が家のプリムラ いつまで楽しめるのでしょう
時にはお水をあげ 言葉かけを忘れずに 花殻摘みも・・・・・
優しい心で接すれば きっといい花が咲き続けてくれることでしょう
愛は大切 愛しい人を 愛しいと思うように 花も愛しい・・・・・

2011年1月27日木曜日

触れると幸福になる木

茎に触ると幸福が訪れる
本当〜?だったら 毎日触って・・・
触るだけではなく 抱きしめようかな
いっぱい幸福になりたいもの
いつも行く花屋さんでの会話
先日のことです
珍しい植木ね 店頭で見つけて問うと
「モンキーツリー」で昔 結構 流行ったよ
観葉植物で 茎に触ると幸福に・・・・・
と説明されて つくづく眺めました
姿形が とても爽やかでスマートで格好がよく
幸せになれるかどうかは別にして ちょっと窓辺に
置いてみるのに いいのではと・・・・・・
なんでモンキーツリーなのかよく解りません
別名 セネキオ・クライニア
学名 Kleinia neriifolia Haw(天竜)
原産地 カナリア諸島
カナリア諸島では 茎に触ると幸福が訪れると言い伝えがある
初めて知りました 昔 流行ったよと言われても 知りませんでした 名前はドイツの植物学者にちなんだそうですが どこからモンキーツリーと出たのか よく解りません
植物学者は クラインとか それも今から三百年も前の人
なにはともあれ 緑の細い葉が とても爽やかで気持ちがよく 部屋の何処に置いても格好良く収まる風情があります
春と秋には 日光によく当て 冬は室内の明るい場所で 夏は涼しい木陰で と住み家に注意すれば 難しく成さそう
部屋の片隅に置いて ふと目に入るとなんだか気持ちがとても落ち着き 不思議な植物です
触って幸福になれるのなら 毎日でも触り ぐ〜っと抱きしめていたいですね
まさかそれで 幸せを得ようとは思いませんが 
モンキーツリーと目が合うと 心がとても安らぐ 心穏やかになる それは幸せになるための一つの要素だと思いますから 当たっているのかも
幸福というか幸せは 心の持ちようで 幸福にも不幸になれると思いますから そう言う意味では いい植物 気持ちのいい木なのでしょう
育て方などよく解りませんが 大切に 気持ちを込めて 育てたいと思います
窓辺に置いていますが 冬の陽射しを浴びて気持ちよさそうです
茎は ちょっと変わって 白粉を帯びた淡緑色 大きく育つと 高さが3m程までになるとか
そこまでは とても植木鉢では無理でしょうが 楽しみです
一日 一回は声を掛け そっと触れてみましょうか
いいことあるかも・・・・・・