2013年9月21日土曜日

今年も忘れずに・・・・・もうこの季節です


お彼岸に入ったのに 昼間の暑さ
暑さ寒さも彼岸までと言われてるのに 嘘つきと怒鳴りたいほど暑い
今朝 犬の散歩に出掛けた相棒が 帰ってくるなり 彼岸花が すぐ
そこの道端に咲いていたよ と珍しいものを見つけたように 報告
愛犬と一緒に 朝のさわやかな風の中 赤い花を見つけて なにかを
感じたのでしょう
そう〜 だってお彼岸に入ったものね では 我が家は・・・・・?
食事中だったのですが 気にかかり庭に飛んでいきました
裏庭の彼岸花は なんのきざしもありません
ええっ〜今年は咲かないの まだわからないよね 今年の夏は特別に
暑かったからばててしまったのかな 球根だからまだどうなのか不明
玄関を開けたすぐ鼻先で 紅い彼岸花が 咲いています
いつから咲いているのよ 毎日出入りしてる場所なのに・・・・・
気付かないとは 何処見ているの?
見事に咲いています
玄関のドアーを夏の間は 網戸にして開けています
よくよく注意して見れば ドアーを開けた先に 赤い花がちらちら
部屋の中から見えるのに なんと今日まで 気付かないとは・・・・
いい加減な暮らし方 もっと自然を 感ずれば・・・・・・
情けないと思いつつ 急いでカメラに収めました
今年の花ですと・・・・・
相棒のもう咲いているよ との報告を聞かなければ未だに気付かずに
いるのかも・・・・・・
人間っていい加減ですね でも でも 昔の人は偉かった
自然の営みを生活に生かしていたのですから 自然に対して敏感でも
あり 共存しつつ大切に日々を暮らしていたのでしょう
白の彼岸花も咲きますように 今更 祈っても・・・でも祈ります

2013年9月20日金曜日

小鳥の小さな額絵

昨夜のお月見はいかがでしたか
よいお月見だったことでしょう
毎年 旧暦の八月十五日にあた
る日は 「中秋の名月」と言わ
れる 丁度今年は 満月の日が
中秋の名月の日 満月と中秋の
日が一緒になるのはこれから
随分先のことだそうで なんで
も8年ほど先のようです
(年数が間違っているかも)
満月を過ぎると 毎夜 月の出
る時間が遅くなっていきます
はじめは立って待つことができ
た月の出も だんだんと寝ころ
んで待つほど遅くなり ついに
夜更けに・・・・・・
それをうまく言いあてますね
中秋の名月の翌晩の16番目の
月は「十六夜」その次は
「立待月」その次は「居待月」
そして更に「臥待月」「更待月(ふけまちづき)」と このような
呼び方で月を愛でる 情緒豊かですね
よその国ではどうなのでしょう
毎晩 待ち続けて 思いがつのってやせ細り行く月
月の夜 待っているのは・・・・・愛しい恋人・・・・・?

今日は「空の日」ですって 明治44年(1911年)山田式飛行船が
東京の空を一周したのを記念して
湿気が多くて蒸し蒸し 暑い日 暑いことと陽ざしのきつさに気を
とられ 空を仰ぎもしなかった 残念なこと
どんな空だったのでしょう
7月の末に 友人の作品展を 大津の瀬田まで観に行きました
その時の作品のひとつです とても可愛らしく彼女らしい作品
我が家に飾りたいと希望を述べてわけていただきました
作品展が終わってからとのことで 昨日 送られてきました
早速 玄関に・・・・ いかが? 小さな額に入った額絵
大きな作品もありましたが とてもとても 私には手が出せません
記念にこの額絵を・・・・・雰囲気がとても優しい
小鳥が鳴いているようで・・・・・ 樹の上に留まりて
声たからかに歌っている 大空に向かって 希望の歌でしょうか 
友達を呼んでいるのでしょうか でも いいでしょう
もう彼岸の入り 速い月日の流れ これから暮れまでは
あっと言う間の日々 きっと駆け足で過ぎ行くのでは・・・・・
腹をくくって 気持ちを引き締めて 過ごさねば・・・・

2013年9月19日木曜日

美しい月を愛でて〜

今宵は満月
お月様の見える窓辺にお供えを
我が家はなにもしてません
窓から丸い月を愛でるだけ
でも お月見団子は求めました
兎の形をした可愛いお饅頭も
それは友人宅を訪問するための
手土産に・・・・・
美しいですね
今年は日本全国 何処でも
お月見が見られるようで・・・
宴を催している人 
夜空を仰ぎ 月を愛でながら
愛しい人と散策する人
一人で月を酒杯に写しとり
ちびり ちびり楽しむ人
なかには一人寂しく 月を
見入り涙する人・・・・
人それぞれに月を・・・・
中秋の名月 一番美しい月
二階のベランダで 私なりの月を捉えたいと カメラを向けましたが
上手く撮れません 難しい! 
昼間の雲の流れが素敵だっただけに 夜の月はきっと美しかろうと
まさに美そのもの かぐや姫は・・・・?
と夢 膨らみます
昔の話です 丁度 満月の次の日 確か十六夜だったと思います
愛しい人と夜道を歩いていた時 ビルの谷間から見える月に立ち
止まり しばし眺め 昨夜の月も綺麗だったとの会話が生まれ・・・
なんと同じ時刻に同じ月を眺めていた
その時の価値観に嬉しさが沸々と湧いたのを思い出しました
懐かしい想い出です 
童謡さえ口ずさみたくなる心地です
月夜は ロマンをくすぐり 夢をもたらし 希望もくれます

でも でも 残念ながら 月を愛でる暇がないほど やらねばならぬ
ことが生じ これから 頭をひねります
でも 月を眺めて 感性を研ぎ澄ました方がいいかなと思ったりして
近々 報告しますが 作品集を出版する予定 そのレイアウトを
考えます 期限が切られているので・・・・おお〜大変
月の光を浴びて 感性が研ぎ澄まされますように祈りましょうか
今更 遅いけれど・・・・・

2013年9月18日水曜日

秋の足音が・・・・・

昼間の陽ざしはきつい
けれど真夏のきつさはなく
透明感のある空の下だけに
紫外線を強く感じる
陽の光は もう秋の輝き
いよいよ本格定な秋が・・・・
到来する
そんな様子が庭のあちこちで見られる
夏の名残の虫たちが 飛び交う中
佇めば 秋の香りが漂ってくる
秀明菊が蕾をつけている
ヤブランも すっくと伸びている
水引草も 彩りを見せている
あの花も この花木も 萩の花も
すべての木々が 草花が
秋を待ちわびている
いつ開こうか いつ微笑もうか・・・・
暑かった日々 長い灼熱の日々
もう秋は来ないのでは
と思わせる季節だったのに
それでも忘れず 季節は巡りくる
すべての自然界に DNAは
組み込まれている
不思議ですね よくぞ毎年忘れずに 否
いつの時でも 季節を巡らせる
やがて秀明菊の白い顔がほころび ヤブランも可愛い笑顔を・・・
秋の風になびかせる
いよいよ秋が・・・・音高らかに聞こえ始めた
明日は 満月 中秋の名月 芋名月 
さあ〜 秋の夜長に入ります いかに過ごしますか
読書 音楽に耳を・・・・それとも ボンヤリと夜空を仰いで
月を眺めますか いろんなことを思い浮かべながら
若き日に 月夜の下を散策したことなど・・・・・
なんだか希望が湧いてきます わくわくしてきます
今宵の月は まん丸に見えますが 十四夜 美しいですね

2013年9月17日火曜日

さわやかな風 お茶しませんか

今日の空 見ましたか?
すごく透明
高く高く澄みわたり
かぎりなく青い空
雲ひとつなく 一面
ブルー まさにブルー一色
地上にあるすべての塵芥を
吸い込むかのように
おお〜われの心も吸い込まれる
ギラギラした暑さはどこかに
去りゆき さわやかな風が舞う
からからに乾燥して・・・・
部屋の湿度はなんと40%
こんな気持ちのいい午後
暖かい薫りの高い紅茶でも
味わいたいですね
お茶会しましょうか
新しい紅茶があります
今年の新茶 摘み立ての紅茶
2013年ハッピーバレーに
オレンジペコも アールグレー
そしてピーチの香りのお茶
などなど 色々ありますよ
どれにしますか?
お望みのお茶を入れますよ
この夏からこちらにかけての
僅かな期間に 珍しいほど
いろんな紅茶をいただきました
ハッピーバレーの紅茶は まだ
一度も味わったことがないので楽しみです
マリアージュの製品で 説明書きを読みますと
「若いアーモンドの均整のとれた特徴があらわれ 蓮の種の砂糖漬け
とヘーゼルナッツのような風味の力強いフィナーレが雄大な味わいを
醸し出す」 そんなお茶ですって
どんな味か この文章読んで想像がつきますか
さっぱりわかりません 想像力も感性もない人間ですから なにも
想像することが出来ません
勝手な味を想像するよりは 封を開け 熱湯を注ぎ その時香り立つ
匂いを楽しみ 味わうとしましょう
その方が素直でいいのでは・・・・想像しすぎて 勝手な思い込みが
本来の味を損なうかもね
もう一つの紅茶(四角缶)は フォーションのオレンジペコです
以前にも記しましたが アールグレイ オレンジペコ ジャスミン茶
をミックスしたお茶をいただいて すごく美味しかったので 我が家
でも挑戦しようと・・・・でもなかなかオレンジペコが手に入らず
どこかに・・・・・?と友人に話しましたら 暫くして 頂き物の
セットの中に入ってたわよ とプレゼントしてもらいました
さあ〜 その実験をしなくては・・・・・
でもさわやかな風が吹き 秋の匂いがしはじめた昼下がり
ティータイムを ご一緒しませんか
甘いデザートのかわりに おしゃべりで・・・・・

2013年9月16日月曜日

台風一過〜空の雲は・・・・・


台風一過 とはよく言うが
お昼頃からさわやか
風も嘘のように冷たい
あの湿気が抜けて気持ちがいい
大騒ぎした台風
昨夜 眠る頃は 雨が降るのみ
けれど 朝起きて家の周りを
見渡せば なんとなんと・・・
驚き 大きな植木鉢が横たわり
大丈夫と思った鉢も転がり
クリスマスローズは 根元から
折れ 根っこだけがころんと
惨めな姿を見せて・・・・・
そんなに強い風が吹いたの?
と 思わず首を傾げたくなる
あまり強い風の音を耳にする
ことがなかったから・・・・
油断大敵 
朝から その始末に追われて
余分な一仕事・・・・・
午後出掛けた道すがら 眺めた空の雲
台風の余波を思わせる黒雲が 暴れるような姿で陽の光を浴びている
その反対側では 穏やかな雲が 悠然として横たわり 名残の強い風
に揺さぶられている
同じ時間帯に見る空の雲 天空は広い 周り一面 何処までいっても
空 そら・・・・・あおいそら
面白い 楽しい
空を眺めていると なんとも言えない心にしてくれます
夕方 5時 少し過ぎた頃 空を見上げると 透明な青空に白い月が
ぽっかりと浮かんでいます
昼の月 ふと 昼行灯 と言う言葉を思い出しました
ああ〜昼行灯ね 月の輝きはなくボンヤリとしていて 闇夜を照らす
役目は出来ませんね
でも 結構 美しいもの 見栄えがあります
いいなあ〜 昼の月も 白い月も そして月の向こうが透けて見える
気がするほど優しい
夜の帳の降りた地上を煌々と照らす月の光のかけらは微塵もない
けれど昼の月もいけますね
なんとなく味わいがあるように感じました
こんな空模様 やがて日が沈む 太陽が去りゆく
きっと 夕焼けが美しいであろうと目に浮かべ 想像したものの
わざわざ見に行く事が出来ず 日が暮れゆきました
やがて昼の月は 日付が変わる頃 次ななる任地へ旅立ちていく・・
もうあと僅かな時を経て・・・・・

2013年9月15日日曜日

讃美の歌を聴き・・・・・

雨の日曜日 これで三週続けて
いささか 心がけが悪いのか
さてはて 主日礼拝へ・・・・
礼拝後 年に一度 この時期に
開かれる研修懇親会に出席する
「賛美の歴史とその意味」の
テーマに沿っての集い
関西学院大学神学部の教授
水野隆一先生による「賛美の
意味」について話を・・・・
日本における礼拝と讃美歌に
影響を与えたもの さらに
キリスト教の礼拝の特質「対
話」 礼拝における讃美歌の
意味などを 讃美歌を聴きな
がらの話を聞き 学びのひと
時を過ごしたあと
交わりの時をもちながらの
昼食を・・・・・
外は台風の影響で 雨がやや
強く降り始めている
何気なく 毎週 声を出して歌う讃美歌
そこには神の語りかけ 祈り 伝道などが込められて
心の底から歌うことで神からの恵み 祝福されていることを感じて・
礼拝は神との対話 出会いの場 讃美の歌も同様に恵みと祝福が・
歌が下手で 上手に歌えないが それでも心の深いところで
こだまする
声と共に大きな口を開けて歌う 礼拝の最後に 祝福と共に大声で
三唱するアーメンは 時には涙すら浮かぶ こころが震えるときが
ある
今日も祝福されて ああ〜この涙 この震え 恵みに感謝して
祝福を受け 新しい歩みを始める
新しい一週間が始まる
幾つか聴いた讃美歌 その中でグレゴリオ聖歌を ゆっくり気持ちを
落ち着けて耳を傾けたい その思いに駆られました
ヨーロッパの修道院で耳にしたあの聖歌
ふとこだまして懐かしい思いにも駆られ 充実したよき日でした
恵みに感謝して・・・・・・