2011年10月3日月曜日

一気に気温が下がり・・・・・

涼しい 否 寒い 冷たい
季節の変わり目の激しさ
あまりにも落差がありすぎて
体が 心が 追いつけない
各地で 初雪 初冠雪
北海道では 降り積もった雪で
遊び戯れる子らの姿が 映像で
明日はもっと寒いとか
つい先日まで 暑かったのに
冬布団 暖房 が 頭を過ぎる
お昼前 用があり 相棒の車で
外出する 青空 その広い空に
沢山の雲が 様々な形を見せて
浮かんでいた 流れ雲があれば
談合を思わせる厚い塊の雲
ああ〜あの雲は こちらの雲は
お話しが 生まれていく
それぞれに 懐かしい思いであったり 遠き先の話であったり 今そこにある現実の事であったり 車の中で 運転をしないことを幸いにひろ〜い ひろ〜い とてつもなく広い空を見つめながら 心は 頭の中は 豊かなものが駆け巡りゆく
用が終わりその帰り道 お昼時 何処かで食事をとレストランへ
車から降り立つと 冷たい風が吹き 陽が射しているに関わらず ぶるっと身をが震える寒さ
道路の向かい側のみどりの樹 並木なのでしょうか それとも そこもレストランでしたからそのお店の樹木でしょうか 風をまともに受けて 時折 木の葉が 揺さぶられている
そんな姿を見て ふと 晩秋の匂いを感じました ああ〜 もう冬が来る 冬が 長い 寒い冬が そんな風情を見せていました
まだまだ 10月に入ったばかり 秋が始まったばかり 少し寒さが身にしみ 冷たい風だっただけで 心の受け止め方が こんな風に感じるのでしょうか
季節と言うべきなのか 風 冷たさ 寒さ 空気 それを感じる そのことが 心と体との繋がりに大きく存在して 自然と心との繋がりをつくづく感じました 
自然を感じる感覚 大切なものなのかも知れませんね 森へ行けば 森の足音 森の風の音 森の匂い すべてに心が 体が 癒されると言いますから・・・・・
そんな感覚を 感性を 大事にしたいですね

2011年10月2日日曜日

夜の訪問者

昨日から急に気温が下がり
涼しくなりましたねと言う
言葉を通り過ぎて 冷たいの
科白が・・・・・
あちこち いずこを歩いても
金木犀の甘い匂いがします
秋なんだと痛感します
思いもかけない訪問者
玄関で 夜遅くなって
滅多に吠えることのない
愛犬が 叫び立ている
その目の先に蝶が一匹 羽根を
バタバタさせている
どこから来たのか 
どこら来たの?問うてみても 羽根を揺するだけ
そ〜っと持ち上げて 明るいリビングテーブルの上に・・・・
それでも羽根をばたつかせるだけ どんな蝶なのかと 思えどなかなか羽を広げてくれない
時折 広げた時を狙ってカメラに・・・・・
ああ〜珍しいね 滅多にお目にかかることがない蝶々さん ルリタテハ 珍しいですね 普通は 雑木林の周辺でよく見られるはず 
珍しい蝶の訪問 どうして家の中に入ってきたのか・・・・・不思議 それも庭先の窓辺ならば 窓を開けた時にと言う偶然もあるでしょうが 玄関先 四六時中 開け閉めするわけでもないのに まさに夜の訪問者 何処かで聞いた事のある言葉ですね
そう映画がありました 随分 昔ですが チャールズ・ブロンソン主演のサスペンス映画
思い出しました 南仏のある港町の平和な家庭に突如訪れた危機 その危機と闘う映画
でも我が家では 喜んで迎えました 飛び立つこともしないから もう夜だからかも知れません テーブルクロスの上で動き回るだけ 何を餌としているのかよく解りませんから 庭のバラの木にのせてやりました 元気でねと
でも このルリタテハの幼虫は ホトトギスを食べるそうで 我が家のホトトギスは 坊主に近い状態で虫に食べられています 先日も大きな毛虫(?)らしきものを見つけ 駆除しました そう毎年いるわね あなたは いったい何になるの? とおしゃべりしながら 取り除きましたが ふと気が付いて ルリタテハの幼虫を見ましたら ホトトギスにいたのと一緒でした こんな綺麗な蝶になるの?とは知りませんでした 幼虫はすごい姿ですよ 棘ではないけれど 丸い胴体から何本も角みたいなものが出ているのです 思わず嫌だ〜とはねのけてしまいます ホトトギスは 花は咲くでしょうが 葉が見事に食べられて 大きな糞が一杯落ちています 
表側の羽根は 瑠璃色のラインが入り綺麗ですが 裏側は 落ち葉が集まっている感じの模様です 成虫を見て 幼虫を見て 何か不思議な思いにとらわれました 気持ち悪さと美しさがない交ぜになって 変な感覚です
今日は10月2日 お豆腐の日です お豆腐をいただかれましたか 豆腐 語呂合わせです
チャーリー・ブラウンの誕生日ですよ スヌーピーは二日後 懐かしい漫画
夜の訪問者 今頃どうしているのでしょう 静かに休んでいるかな?
明日の朝見てみることにして・・・・日曜日の夜は更けてゆきます 

2011年10月1日土曜日

秋の赤い実〜ザクロ〜

子どもの頃 戦後 まだ今ほど
食べ物が豊かではなかった時代
裏庭に生えているザクロの木
赤い面白い形の実が たわわに
稔り 母は 実が 弾けたのを
もぎりとり お盆の上に載せて
縁側に腰を掛け 秋の陽射しを
浴びて戯れる子らの横に・・・
そのザクロを幾つかにわると
中は白い衣をまとった赤い小粒
な実がぎっしりと詰まっていて
その実を 口に頬張った
酸っぱいような味がした 汁と
僅かな実を味わうと 後は口の
中に種が一杯ひろがって・・・
おやつらしいおやつがなかった
時代 それは季節の食べ物として よく口にし 喜んで食べたもの 今ザクロを見ると その時代が彷彿として甦り懐かしい
歩こうと決心したのに 昨日は雨 矢張り実行できず でも負けないぞと風が強く吹く中 勇んで 足を運びました その時見つけたザクロの木 見事なしかも大きな実がなっています
赤みを帯びて まだ弾けてはいませんが・・・・・ 
外出の度に通る道に ザクロの木があり いつも花が咲いてる 実になったなんて思いながら見てましたが 何年も前でしょう いつのまにか消えていました 塀越しに顔を出していましたから かなり大きな樹でしたが 整地されてガレージに その時 消されたのでしょうね ですから久しぶりに見るザクロに思わず歩くのを忘れて立ち止まってしまいました
子どもの時のおやつのひとつ そして裏庭の片隅にあったのを思いだし 今 実家ではどうなっているのでしょう ちょっと懐かしいような気分になりました 
春の終わりでしょうか 初夏の頃かな オレンジ色の花が咲き始め 濃いめの緑の葉の中に オレンジの花は見栄えがして美しく 目を引きます
色々調べてみました その結果 解ったことは ザクロの実は形が面
白く 不規則に裂ける種が多いことからアジアでは 昔から子孫繁栄 
豊穣のシンボル また実を煎じた液でうがいをすると扁桃腺炎に効き 
陰干しした花や実を煎じて飲むと下痢止めになる
実に残る「帽子状」のガクの部分は 冠にも似て 王冠を抱く果物と
して権威の象徴にもなった 昔のソロモン王の宮殿の柱頭には 
このザクロがデザインされているそうです
こんな事を調べていると 面白いことが見つかりました
男性の中にいる唯一の女性のことを「紅一点」というが これは中国の王安石が石榴(ザクロ)の林の中に咲く花を詠んだ詩から出た言葉とありました 始めて紅一点の出所を知りました 何はともあれ 堤防の脇に見えたザクロの実は 普通よりは大きな実に育っていました
夕方の風にゆらゆら揺れていました 沢山 ぶら下がっていましたが ここの方は どのように使われるのでしょう 昔よく食べたように 口いっぱいにほほばって  種をぷいと口から・・・・なんてお行儀の悪い食べ方はしないのでしょうね
秋の季節ですね 今は 色々に利用されているようですね ザクロのサプリも効きますが・・
ザクロは あまり人の口にのぼ
らなく 存在感が薄れているよ
うな気もしますが 結構 存在
感が強い 個体一つでも 強い
気がします フォルムも結構
美しく 心 惹かれますね
今日 歩きに行った証拠の写真
です まだ夕日が落ちるのには
早かったのでしょう 
それでも美しい空 反対向けば 目映いほど青空と 秋の雲が流れるように糸を引いていました 歩き始めた時は 感じなかったのに 帰る頃の風は冷たく ぶっると震え身にしみました

2011年9月30日金曜日

やっと仕上がりました〜トール作品〜

何ヶ月振りでしょうか
やっと仕上がったトールの作品
偉そうに言うべき作品ではない
けれど 長〜くかかってやっと
やっと・・・・・
絵の具の乾き具合で途中に別の
作品が入りましたが・・・・・
それは もう一歩で完成 来月
には 出来上がることでしょう
トールをしませんかと言われて
始めて何年になるのでしょうか
いつまで経っても上達しない
ため息ばかり出る始末
でも 上手 下手はともかくも
楽しいから続けられるのでしょう 呆れるほど進歩がなく 
我に才は無しと 思い知らされているけれど・・・・・
それでも 何も知らない友は 褒めてくれる 
訪ねてきた友二人 盛んに褒めてくれる まさに褒めちぎる感じ 恥ずかしい・・・・・
ここには 先生の作品がないから 上手いと言えるのよ 先生のと比べたら 雲泥の差よ 恥ずかしい 
どんなに下手でも 褒めていただければ嬉しいもの 
自分だけの作品を見れば それだけ見れば よくやった と結構いけてるよ と自らを褒めることにしてます 今度も頑張ろうねと 
教室で出来上がった作品を 眺めて 落ち込んで それでも続けてやろうという自分の心に
励まされ続けて・・・・・来月には 苺を描きました小さなトレーが 出来上がるはず
下手でも 出来上がった その達成感に喜びを見いだして また次回へと・・・
楽しみを見いだして・・・・・・

2011年9月29日木曜日

歩きます〜これから〜

足腰を鍛えなければ 老いの
坂道を転げ降りている真っ直中
運動せねば 運動せねば と
毎日思うのに いつまで経って
も恥ずかしながら 実行には
ほど遠く 今日は暑い 寒い 
忙しい 風が 天気がなんのか
んのと理由をつけて実行せず
少しだけ奮い立ち 昨日から
夕焼けを見に行くと理由を
つけて 堤防の散歩コースへ
きのうはサプライズで 歩く
事はままならず 口だけが
運動 さあ〜 今日はと思い
立ち 少し早い目の時間に
いつまで続くのか すでに明日は 雨の予報 雨でも降ろうものなら お休み 一日だけの雨かどうかはさだかではなく 果たして 晴れたぞ〜と 足が向くかな 怪しいもの けれど あまり沢山は歩けず ススキの可愛らしい姿を見つけ ほくほくして 足取りも軽くなる
夕焼けには 少し早く 太陽は 厚い黒雲の中 けれどそこから漏れる光に 僅かに 空は 色づき 染まり始めている
毎日 運動を 歩くことを 速歩で そのノルマを実行する為に 自らに枷をかけようか
夕暮れの 雲の写真を撮る 夕焼けを撮る 曇り空でも撮る そんな枷を着せれば 何が何でも堤防へ足を向けるのでは・・・・・
でも それでは情けないよ 義務で美しいものを撮るとは それにそうしないと続かない自分が 情けない それほどぐうたら人間なのか おい おい しっかりしろよ 我と我に 言う
続きますように 老いを先延ばしするために 頑張ろうよ

2011年9月28日水曜日

夕日を浴びて〜新しき友に出会う

今日こそは夕焼けを見に行こう
昼間から決めていました
先日 空の日の話をして以来
思うように私の好きな場所に
行くことが出来ずに日が過ぎて
何があっても今日はと・・・・
夕方 友人から電話 話しが
長引き 予定よりは遅くなった
けれど そら急げ!とカメラを
片手に・・・堤防へ上がる坂道
もうそこで綺麗に染まりかけた
雲が 青い空と共に目に入り
急いで駆け上がった土手
なんと言うべきか 表現する言
葉が残念ながら 私のボキャブラリーでは言葉が見つからない
綺麗ですね 夕日に染まる川面も美しい まさに失語状態
言葉無し なんて自然は 豊かなものをくれるのでしょう
豊かな 心 揺すって揺さぶるものを 発するのでしょう
しばし呆然と立ちつくすなか ふと声を掛けられ ハッと
我に返るほど・・・・・そんななか 神の配慮でしょうか
声を掛けてくださった女性 そこで話が弾みました
どんどん近寄って 話しかけてくださる 夕日の綺麗な話しから 自分の仕事を 住まい こんな偶然の出会い 夕日を見に堤防へ上がってきた女性との出会い ぴっぴっと電波が飛んだのでしょうか 私を認めてくださったのでしょうか 一瞬にして通じ合って また会いましょうとまで 携帯の番号まで口にされて 名前も名乗られ すごい! 驚き! 絵を描き 小説を書き シャンソンを歌い 興業もされている そんな方から声を掛けられ 友だちに・・・小説は出版して 今は絶版なのと・・・・ 歳も全く一緒 すごいね こんな出会いがあるのですね
夕日の絵が描きたく 見に来たのだけれど 難しいよね〜と 人と人との出会い このようにして繋がりが生まれていくのでしょうか 
不思議ですね 駆け上がった堤防 夕日が見たさに そして
外出しなかったから 少し歩きたいとも・・・・・
歩くその目的は 実現できませんでしたが サプライズがありましたから それはそれで よかったと思っています
知り合った女性 フランス語も話せるそうで 口からポンポンフランス語が出てきます
夕日に染まった川の美しさも まるでセーヌ川のようだと・・・
夕食の支度の前の散歩 夕日見学 大幅に遅れてしまいましたが 充実したものが 得られたのですから 夕日 夕焼け 新しい友 いい とてもいい 巡り合わせでした
写真の撮り方がまずいですが 夕日は美しすぎて 心 震えますよ 体の芯から 震えてきますよ 是非 見てください 実際の現実の 夕焼け雲を 夕日を これからは 空気も透明感がまし 透き通って見えます
時には 空を見上げてください 健康にもいいのでは 時には苦しみを取り払ってくれるかもこの広い空 何をくよくよしているんだと そんな小さな事で と戒められているようで 心が軽くなりますよ 

2011年9月27日火曜日

巡る季節〜葉の色が・・・・・

暑いと声が漏れるほどの陽射し 
ブルースカイ ビルの谷間から
眺める空は 青く澄み切って目映い
朝から伊丹市へ
訪ねた場所の植え込みの木
もうすでに葉の色が 染まり
始めていました
暑い夏の日々 陽射しもきつく
耐えるのが厳しく 焼けて色が












変わっているのかと思いました
けれど近づいてみると そうではなく 秋色に染まりつつありました
ここ数日 朝夕の気温が低い為 色が 赤色 黄色に変身をしようとこころみ始めたようで・・
ちょっと早すぎるような気がしますが 忘れずに巡り来る季節に なんだか救われた気がしました
この冬の終わりからの 天変地異に 地球がおかしくなり始めている そんな思いが強いなか 自然の摂理に従って 季節が変わりゆく 巡り来る ほっとします
伊丹市で用事を済ませ 塚口へ レッスンに 少し時間が早かったので レッスン先のすぐ目の前にある公園で 時間つぶしと休憩を・・・
広い公園 いつも子どもが遊んで駆け回っていますのに ちょうどお昼時なのか 誰もいません 時々吹く風に 木の葉のささやきあう声が聞こえるだけ 
なんと静かな公園 なんと静かな昼下がり さくらの木の下にあるベンチに腰を下ろしました
枝を広げている木陰 爽やかな風が身をまといます 気持ちがいい〜 お昼寝がしたくなる気分になるほどの心地よさ
いつも鳩が沢山いますのに 鳩も小鳥一羽すらいない 静かすぎるほど 時折 公園の外を自転車で走りゆく人の姿が目に入るだけ いいですね 一人で公園を占領して いい気持ちななれて・・・・・思いもかけない 休息ができました
さくらの木の下のベンチ 見上げるさくらの葉も伊丹ほどではありませんが かすかに色を変えようとしてるのが目につきました ここでも同じように季節の変わり目が押し寄せている
さくらやその他の木々の下に生えていた草は すっかり枯れ果て 黄色く 茶色く 夏の名残を残していました
今宵は 闇夜に近い一日月 それでも今頃 虫たちの合唱が賑やかでしょうね
私の歌を 私のと・・・・・よき一日が暮れゆきます 感謝を込めて