2017年12月4日月曜日

朝日を浴びた影法師


早朝からの外出 急がないと・・・そう思いつつ歩む舗道
こぶしとさくらの葉が 肩寄せ合うように散り積もっている
黃色に赤に そして虫食いの葉に 色とりどりの表情をみせて・・
時折 吹く風に旅立ちを促されて 舞う木の葉
そんな落ち葉を踏みしめ 朝日を背中一杯に受けて 心地よく
歩を進める先に あしながおじさんならぬ私がいる
おお〜なんと脚が長いのか 八頭身どころか 何倍もの等身の
影法師が どんどん先を歩いて行く
ああ〜これほどとは言わぬが この影に似つかわしいスタイルなら
と思い 果てしない想像を夢見て 更に急ぎ足で 現の世界へ
爽やかな朝 冷たい空気が気持ちを凛とさせ 朝日が優しく
背中にまといつく

夕陽で 自らの影法師を見ることはよくありますが 朝日は珍しい
珍しいのではなく 朝日を背に立つことがないのかも

ここ三日ほど休みました 疲れが出てしんどかったのと 疲れの
性で 又 ドライアイでパソコンを見るのがつらくお休みを・・ 
だが 回復しつつあります

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