2011年4月22日金曜日

ことば

また雨 冷たい雨 
春の真ん中は雨の多い頃
桜の花をあっとういう間に散らす
この時期の気圧配置は梅雨時に
似ているらしい
桜の花をも散らすけれど 丁度
菜の花の咲く頃 だから 菜種梅雨と呼ぶ 日本語は ことばが豊富ですね
いろんな呼び方と言うか表現が
あり 或る意味では 季節を楽し
み 味わい 自然と共存している
春の長雨は春霖(しゅんりん)
秋の長雨は秋霖(しゅうりん)と
よぶそうです
こんな言葉 呼び方等聞いている
と昔からある言葉なのでしょうが
季節の情緒を重んじていますね
言葉の大切さ その使い方により
その時々の思いが 雰囲気が 季節が表されて つくづく大切にしたいと思いますね
特に 携帯電話を 誰でも使うようになり そのメールのやりとりで 
言葉の簡略化がされて 言葉の大切さが 重みが失われているように感じます
携帯メールのやりとりは 簡略化でいいのでしょうが 普段の言葉の取り扱いには 心配りが必要だと思います
ものを表現する時 きれいな言葉が 日本語にはいっぱいありますものね
美しいことばは 日本語の持つ特権でしょう  
変なお天気の中 少しだけ陽が射した時と雨の中でのモッコウバラ 
黄色と白の花 どちらもいっせいに咲き始めました
まだ 満開ではありませんが 今に いずれも垣根を 
各々の色合いで埋め尽くしてくれるでしょう
あしたは お天気になるでしょうか
それにしても寒いですね なんとなく寒々として・・・・・
早く思いっきり背伸びが出来る日になりますように
お日様が 燦燦と輝く日を待ち望んで・・・・・ 

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