2017年8月1日火曜日

積雲が・・・・




今日から8月 夏 真っ盛り 暑さも最高潮
今日から7日までスターウイーク(星空週間)
星が綺麗な頃です しかし都会では 星の光を浴びてとはいきません
光りの少ない場所に行けば 天の川も星も沢山見られることでしょう
天の川をここ暫くまともに見ていない 見えないのか それとも日頃
忘れ去り 夜空を仰ぎ見ることもないのか
暦の本を開いてみると 天の川のことが・・・・
天の川は 中国では「銀漢」古代エジプトでは ばらまかれた麦の穂
死者の魂が 星空に運ばれる時の「魂の道」と呼ぶところも
国によって 或いは地域によって様々な呼び方をしているのですね
「銀漢」でふと思いだしました 葉室麟氏の小説「銀漢の賦」を
なかなか読み応えのある時代小説 中国の漢詩が 銀漢の漢詩が
テーマの底辺に流れていて 心うたれた本でした

風が強い中 外出 駅のホームで久し振りに眺めた青空
積雲が巻き上げて もくもくと その横では飛行機雲が・・・・・
夏らしい雲 入道雲 太陽の光があたっているところは白いが
影は黒雲 その下では俄雨がふるやも・・・・・
暑い日にふさわしい雲 積乱雲
雲はいつ眺めても面白い 絵になる 詩情が湧きいずる
詩 と名のつくものは書けやしないが でもなにかしら心が湧き立つ
不思議な力を持っている
空を眺める 宙は 雲は いろんな事を語りかけてくる
心 塞がるときなどは 特に心慰められる
暑くても大手を広げて空を仰ぎ見て 胸一杯に空気を吸ってみれば
心落ち着く 慰められる 勇気づけられる
感謝の心で満たされゆく

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