2013年9月24日火曜日

懐かしい花 カンナ

朝夕の涼しさ ああ〜やはり秋
だが そうは問屋が卸さず
日中の暑さ 湿気がないだけ
助かっているが でも暑い
気温の差の激しさに ぼちぼち
風邪引きさんも出現してるとか
黄色いカンナ
街中で見るのは珍しい
駅前の家の垣根に幾つか咲いて
黄色い色だけに目に鮮やかに
どこかへ行く度に利用する電車
その駅前の垣根
毎年 咲いていたのだろうか
今年初めて植えましたという
感じには見てとれない
では 昨年は・・・・? 
気付かなかった?
それとも咲いている時に出会う
ことがなかった
どちらでしょう
子どもの頃は いたる処にカンナの花が 咲いていました
近所の家々の庭先に あるいは公園に 空き地の片隅に
それがいつのまにか 目にとまらなくなりました
何故なのか不思議でした 夏を思わせる花 まさに夏の花
夏休みに 家の周りを走り回ってよく見かけました
「花おりおり」(朝日新聞連載 湯浅 浩史著)を覗いてみますと
こんな事が書かれています
〜戦後の食糧難の時代 カンナの花蜜は子どもにとって嬉しい甘味源
だった〜 食糧難の時代を過ごしてきましたが カンナの蜜を吸った
記憶はありません 今 初めて知りました
きっとおやつも 甘いものもなかった時代ですから 美味しかったの
では ちょっと口にしてみたかったなあ〜 どん味だったのか・・・
〜熱帯性の花だが 植えっぱなしでも毎年大きく茂り 夏の間 大輪
の花を咲かせる 大柄なのが嫌われたのか 都市部では減少した
花びらに見える一部は雄しべの変形 種子は堅く 楽器のマラカスに
使われる〜 と 記されています
庭にで〜んと構えた大きな株 その株から茎が にょきにょき伸びて
花が咲く しかも黄色 赤と強烈な色で だから嫌われていったの
でしょうか なんと贅沢なことを でも可哀想ですね
けれど マラカスに使われていることも知りませんでした
今日は賢くなりました 
カンナが生け垣から顔をだしている そしてその横で 彼岸花が咲い
ている なかなか風情があります 
ふと懐かしいものをみた思いに囚われます
子ども時代が 彷彿として甦って来ます
今朝は早朝から 姫路市と加古川市の間にある高砂市まで 行ってき
ました 新快速に乗って1時間 ちょっとした旅
新幹線でしたら 名古屋まで行く時間 またこのことはいずれ・・・

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