2011年10月2日日曜日

夜の訪問者

昨日から急に気温が下がり
涼しくなりましたねと言う
言葉を通り過ぎて 冷たいの
科白が・・・・・
あちこち いずこを歩いても
金木犀の甘い匂いがします
秋なんだと痛感します
思いもかけない訪問者
玄関で 夜遅くなって
滅多に吠えることのない
愛犬が 叫び立ている
その目の先に蝶が一匹 羽根を
バタバタさせている
どこから来たのか 
どこら来たの?問うてみても 羽根を揺するだけ
そ〜っと持ち上げて 明るいリビングテーブルの上に・・・・
それでも羽根をばたつかせるだけ どんな蝶なのかと 思えどなかなか羽を広げてくれない
時折 広げた時を狙ってカメラに・・・・・
ああ〜珍しいね 滅多にお目にかかることがない蝶々さん ルリタテハ 珍しいですね 普通は 雑木林の周辺でよく見られるはず 
珍しい蝶の訪問 どうして家の中に入ってきたのか・・・・・不思議 それも庭先の窓辺ならば 窓を開けた時にと言う偶然もあるでしょうが 玄関先 四六時中 開け閉めするわけでもないのに まさに夜の訪問者 何処かで聞いた事のある言葉ですね
そう映画がありました 随分 昔ですが チャールズ・ブロンソン主演のサスペンス映画
思い出しました 南仏のある港町の平和な家庭に突如訪れた危機 その危機と闘う映画
でも我が家では 喜んで迎えました 飛び立つこともしないから もう夜だからかも知れません テーブルクロスの上で動き回るだけ 何を餌としているのかよく解りませんから 庭のバラの木にのせてやりました 元気でねと
でも このルリタテハの幼虫は ホトトギスを食べるそうで 我が家のホトトギスは 坊主に近い状態で虫に食べられています 先日も大きな毛虫(?)らしきものを見つけ 駆除しました そう毎年いるわね あなたは いったい何になるの? とおしゃべりしながら 取り除きましたが ふと気が付いて ルリタテハの幼虫を見ましたら ホトトギスにいたのと一緒でした こんな綺麗な蝶になるの?とは知りませんでした 幼虫はすごい姿ですよ 棘ではないけれど 丸い胴体から何本も角みたいなものが出ているのです 思わず嫌だ〜とはねのけてしまいます ホトトギスは 花は咲くでしょうが 葉が見事に食べられて 大きな糞が一杯落ちています 
表側の羽根は 瑠璃色のラインが入り綺麗ですが 裏側は 落ち葉が集まっている感じの模様です 成虫を見て 幼虫を見て 何か不思議な思いにとらわれました 気持ち悪さと美しさがない交ぜになって 変な感覚です
今日は10月2日 お豆腐の日です お豆腐をいただかれましたか 豆腐 語呂合わせです
チャーリー・ブラウンの誕生日ですよ スヌーピーは二日後 懐かしい漫画
夜の訪問者 今頃どうしているのでしょう 静かに休んでいるかな?
明日の朝見てみることにして・・・・日曜日の夜は更けてゆきます 

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