2011年10月26日水曜日

エンゼルのカップ

寒い 冷たい風が吹き 
傷んだ葉が かそこそと
音を立て散り始め
落ち葉をかき集める背中に
秋の陽ざしが あたたかい
駆け足で巡ってきた秋も半ば
月が輝いてもいい時なのに
今宵は 闇夜 月はなくとも
それでも あたたかい紅茶を
好きなカップに入れて
秋の夜長を楽しむことに
紅茶そのもののに
否 ミルクティーに
いずれにしても
木枯らし1号の吹いた夜 
温まることに
迷いながら 薬缶を炎の上にのせて・・・・・
遙か遠くのことに思い馳せながら ひとときをゆったりと・・・・・

先日 素敵なカップをいただきました 
しかも二客も・・・・・エンゼルの柄を・・・・・
夢のあるカップ 夢見る乙女に還って 楽しむことに
エンゼルが好きな私の為に 探し求めて送ってくれました
何と嬉しいプレゼントでしょう 
このような心遣いをしてくれる娘(息子の相棒)が
私の処にも舞い降りてくるなんて信じられない思い 
でも嬉しい
優しい心を持ち合わせた娘と家族になれたことの喜び 
喜びを噛みしめ味わいながら温かいカップを抱きとめて・・・

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