2018年5月30日水曜日

堂々と勝ち 堂々と負けよ


ワイドショーは 日大のアメフトのことで大半を占めて放送
先日そのことで関学の記者会見で デレクターが発した言葉が
気になりました
大きな試合の前に 聖書を読み 「堂々と勝ち 堂々と負けよ」
の詩を口にし 祈りを捧げて 試合に臨むと・・・・
それに対して記者が質問 堂々と勝ち 堂々・・・は 
どのような意味なのか 
関学アメフト部のデレクターは 丁寧に応えていました
その答えを聞いて 感動し さすがクリスチャンの学校だと
思いました
詩を読む理由 だれの詩か等 その詩にまつわる事を
話されました
話を聞いていて 心うたれました
参考までに詩を・・・

【堂々と勝ち、堂々と負けよ】

いかなる闘いにもたじろぐな。
偶然の利益は騎士的に潔く捨てよ。
威張らず、誇りを持って勝て。
言い訳せず、品位を持って負けよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
勝利より大切なのはこの態度なのだ。

汝を打ち破りし者に最初の感激を、汝が打ち破りし者に感動を与えよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
汝の精神を汝の体を常に清潔に保て。

そして汝自身の、汝のクラブの、汝
【堂々と勝ち、堂々と負けよ】

いかなる闘いにもたじろぐな。
偶然の利益は騎士的に潔く捨てよ。
威張らず、誇りを持って勝て。
言い訳せず、品位を持って負けよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
勝利より大切なのはこの態度なのだ。

汝を打ち破りし者に最初の感激を、汝が打ち破りし者に感動を与えよ。

堂々と勝ち、堂々と負けよ。
汝の精神を汝の体を常に清潔に保て。

そして汝自身の、汝のクラブの、汝の国の名誉を汚すことなかれ
これは、ドイツの哲学者カールー・ダイムの詩。国の名誉を汚すことなかれ
これは、ドイツの哲学者カールー・ダイムの詩。
残年ながら
今日は写真はありません 明日にまわします
本来角つっもりで写真も準備していましたが アメフトのこと書いているウイtに紙面が長くなりましたので これにて終わります


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